子どもとの会話のスタート方法3点

こんにちは。みつわです。
今回は、前回からの続きで、②です。
『②内容は何でも良い。今日の学校の話。部活の話。友達の話。ゲームの話。テレビを見ながらの話』
ところで、お子さんとは、話をしていますか?
というか、どのくらいの会話のキャッチボールが行われていますか?
ちなみに、我が家では、
〇一番上の中学生(女子)とは、一つの会話につきキャッチボール(5~10回)⇒まあまあ続く。
〇真ん中の小学生(女子)とは、キャッチボール(3~5回)⇒イラッとして終わることもあり。
〇一番下 就学前(男子)とは、キャッチボール(永遠と)⇒楽しいが、なかなか体力が必要
ただ、会話をしない。もしくは、会話がうまく続かない場合も当然あります。
毎日地道に進めることが大切だと以前述べましたが、それでは、『まったく話が進まない場合はどうするの?』となりますよね?
今回のブログを書くにあたり、何がお母さん・お父さんに参考になるかなと考えました。
そして、自分が子供たちとの会話の中で、会話のスタートの言葉で結果が結構変わるのかな(会話のキャッチボールができるかどうかが決まる)と思いました。
そこで、みつわが考える会話スタートよりどり3点とシミュレーションを紹介します。
〇(母・父)『どうさ?』⇒(子)『ん。何がさ』⇒(母・父)『△△のことさ』⇒本格会話開始
〇(母・父)『あれ。どうなった?』⇒(子)『ん。何がさ』⇒(母・父)『△△のことさ』⇒本格会話開始
〇(母・父)『よかったね』⇒(子)『ん。何がさ』⇒(母・父)『〇〇のことさ』⇒本格会話開始
本当にこんなので、会話がスタートするの?正直言って保証はできません・・・(我が家ではスタートしましたが)
保証はないのですが、最初の言葉に意味があるのです。
相手にとっては、何を言われているのか分からない言葉なので、お子さんは色々と想像をすることになります。
なので、お母さん・お父さんに聞き返す。そして、会話がスタートする。という仕組みです。
他にも、お子さんが反応しそうな意図的なスタートの言葉はたくさん作れるのではないでしょうか?
人間すぐには、変わることはできないです。ただ、できないだろうと思っていても、いざやってみると、結構あっさりとできてしまうこともあります。
試しにやってみると、何かご家族の中で見えるものがあるかもしれません。
次回は 『③お子さんの目を見て話をする。』について述べたいと思います。

ご覧いただきありがとうございました。