お子さんの目を見て話すチャンスお勧め3つ

こんにちは。みつわです。クリスマスですね。
我が家の子どもにはサンタさんが来ましたが、財布はの中身には、サンタさんはお見えになりませんでした・・・
さて、今回は、お子さんの成績を上げる話の①~⑤の中の
『③お子さんの目を見て話をする。』について述べたいと思います。
一日24時間、お子さんと関わること(寝ている以外)が出来る時間って、限られてますよね。
私の場合、現在は主夫が中心ですので、朝の2時間(6時起き)と、子ども学校から帰って来てから、だいたい5~6時間(寝るまで)で、合わせて8時間くらい子どもと関わっています。
しかし、外で働いていたときは、朝は1時間あるかどうか。仕事から帰ってきたら、すでに子どもたちは寝ていることが多かったので、一日合計で、1~2時間関わることができれば良かったです。
それでは、どこで目を見て話をすればよいか。考えました。
私は、朝ごはんの時がチャンスだと思って、まじまじと子どもたちの目をみて話をすることにしました。
目を見て話すことができる時間って、私の今の状況でも、そう多くはないです。
子どもたちは、朝は身支度、学校から帰ってきたら、やることがいっぱい(宿題、習い事、遊び、テレビなど)あります。言葉がけはできますが、子どもの顔を覗き込んで話をすることは難しいです。
しかし、目を見て話をするとしないでは、子どもの理解が全く変わります。
同じ時間帯(朝食のとき)を決めて、毎日見ていると、その日の体の状況、心の状況など、言葉だけ聞いているよりもたくさんの情報が入ってくることが分かりました。
それに対して、色々な話ができ、楽しい会話につなげる(一日頑張ろう)となる事も可能となりました。
さらに、お母さん・お父さんにもう少し時間があるならば、
目を見て話をするタイミング2つ(私の経験で)を紹介します。

〇夕食
〇お風呂(一緒に入ることができたら)

この時間帯を選んだ理由は以下です。
〇子どもがリラックスしている可能性が高い
〇向かい合う形ができる可能性が高い(目を見る事ができる配置ができる)

からです。
あれ?テレビを見るなどの団らんの時間はできるのでは?と思います。
もちろん、そのときに目を見て話をすることができれば最高です。しかし、私の経験上、子ども(自分自身)もテレビが気になって、まともに話にならないことが多いからです。ですので、この2点も良いのではと思っています。
これから、年末、年始になります。お忙しいところですが、お子さんと関わることができるチャンスでもあるので、試してみてはどうでしょうか?
次回は、『④お子さんに話がうまく通らない日があっても、話が一方通行の日でもあきらめない。』
について述べていきます。
今回もご覧になっていただきありがとうございます。