子どもとの関わりにあきらめない事前対応策

 こんにちは。みつわです。
 クリスマスが終わったと思ったら、街の様子が一気にお正月モードですね。
 学校に通っているお子さんも、冬休みモードですね。(北海道は冬休みは本州よりも長いですが、それが良いかどうかは、親としては微妙ですが)
さて、今回は成績が上げるための①~⑤のうちの
 『④お子さんに話がうまく通らない日があっても、話が一方通行の日でもあきらめない。』
 もう、この言葉のままです。それ以上でも、以下でもないです。
 と、話を終わりにしたら、今回のことは書く必要はなくなります。せっかく見ていただく方のために、何か参考になることを書けば良いかなと考えました。
 それは、
『お母さん・お父さんが、どうすることもないと感じたときの対応方法』
 かなと。
 そしたら何が良いの?ですよね。
 自分自身、他の人の経験談、教育関係の仕事の経験などから言えることは、

『時の流れに身を任す』

 ただし、これだけは気を付けた方が良いです。

『あなたのことは気にしているのよ』の姿勢を見せる

 お子さんにどのようなことをすれば、気づくかは、お母さん・お父さんがわかっている範囲でやることができたらベストだと思います。
 思いつかない場合は、
〇なんとなく近くを通る
〇さらっと声をかけ逃げる(お子さんの反応は見ないで去って良い)

 などがお勧めです。(なんか変な感じだとは思いますが、さらっとお母さん・お父さんがいるよとアピールできる)
 どのような状況であろうと、お子さん側からみると、気にされていることを感じることができるのは、悪い気持ちはしないと思います。(口ではうるさいと言っていても)
 親子関係はいつも良いとは思いません。しかし、良くないときの対応って、結構そのあとに影響を与える(良くも悪くも)と思います。ピンチをチャンスに変える準備も良いと思います。それがお子さんの後のためになると信じて。
 いざという時のために、今回書いたことも、気にしてもらえると嬉しいです。
次回は、この話の最後
『⑤できたら、お子さんが話をし終えた後に「〇〇だったんだね。」みたいに共感する言葉がけをする。』
の話をします。
 今回もご覧になっていただき、ありがとうございます。