お子さんを認めることの重要な言葉がけ3パターン

こんにちわ。みつわです。
北海道は雪につつまれ、雪かき(雪はね)が恒例となっています。
それなりに年を取ってきているので、無理はできませんね。(腰を痛めやすいです・・・)
さて、今回は『成績を上げる』ことができる①~⑤の最後、
『⑤できたら、お子さんが話をし終えた後に「〇〇だったんだね。」みたいに共感する言葉がけをする。』
について述べたいと思います。
『それはやっているよ!』とか『いやいや、うちの子どもは、まだまだだからそう簡単には認めん!』とかいろいろな意見や考えがあると思います。
私自身、できる方ではなかったので、子どものころは、両親や姉に、こっぴどく怒られることが多く、そのたびに落ち込んでいました。
例えば

『お前は、なんでこんなことができないか』
『何回言ったらわかるんだ』

『お姉ちゃんと比べたら、どうしてそんなことも』
など、思い返したくないことも多くありました。
しかし、おばあちゃんは、そうではなかったです。近隣の町に住んでいたので、いつも会わなかったからかもしれませんが、私がやったことに関して、認めてくれる。理解してくれる。すごく、うれしかったです。
例えば、秋の一日、トンボを捕まえるだけ捕まえて、おばあちゃんの家に入れる(50匹以上はいました)普通だと怒られるところかもしれませんが、『沢山捕まえてきたね。すごいね」とか、御飯を間食した時も、『よく食べるね。大きくなるわ』など、いつも褒めて(認めて)もらった記憶があります。
ただし、おばあちゃんと同居していた、おじさんのことを、『はげ』といったときは、怒られましたが・・・。
まとめると、私の子ども時代の褒められ、怒られ式はこんな感じです
〇実家  褒められる(認められる・共感される)< 怒られる(認められない・共感されない)
〇祖母  褒められる(認められる・共感される)> 怒られる(認められない・共感されない)

もちろん、状況が違うので、一概には言えませんが、認められることは『いいな』と今でも体が覚えています。
話は長くなりましたが、お子さんは『認める』ことが基本だと思います。
ただ『甘やかすことではない』ということを忘れないで対応するのがコツです?

以下、認めるパターン3つ(持論)
〇良いことをした場合
⇒ 『すごいんでしょ』を基本とした言葉がけ
〇普通のことをした場合
⇒ 『やっぱりね。できるね。』を基本とした言葉がけ
〇ダメなことをした場合
⇒ 『どうした?〇〇をしたけど、このことをどう思う・考えているのかい』
を基本とした言葉がけ

あれ?はじめの2点はわかるけど、認めるといいながら、ダメなことをした場合が登場してるのでは?

身に迫った場合(緊急性が高い)は仕方がないですが、基本ダメなことをした場合も、お子さんには、それなりの理由があるはずなので、理由を聞くところから始めることが大切になってきます。理由を聞いた後には、怒鳴ってしまうことはあるかもしれませんが。
とは言っても、3点目は私も難しいです。
あ、そうそう。2点目の普通の時の認めるって、意外と大事ですよ。認められ感は大きいので。なぜなら、子どもは、そんなことで、認めてくれるはずはないと考えているので。
お子さんのモチベーションUPにつながりますよ!!
以上、この3点をご家庭で意識してみてはどうでしょうか?

これで成績を上げる①~⑤を終了します。
次回からは、冬休み、新年度に向けての、学習の取り組み方・取り組み方法・学習塾・習い事等のうまい使い方や情報について、話ができればと思います。
今回も、ご覧いただきありがとうございました。