習い事を考える3点

こんにちは。みつわです。
本日をもって、平成30年が終わってしまいますね。
私にとっては、結構激動な年でしたが、みなさんはどうでしたか?
今日はその垢をとるために、家族で銭湯に行こうと思っています。
さて、前回は学習に焦点を当てて話をしましたが、今回は、それ以外の習い事について話をしようと思います。
以前のブログにも書きましたが、私の時代(第二次ベビーブーム)の時にはなかった色々な習い事が現在数多くあります。
習い事の考え方って、もしかして、私の時代とは全く違うのかなとも思います。
ただし、次のことは時代を超えても同じ考えなのかなと思っています。
それは、

『お母さん・お父さんが、お子さんと一緒に十分に活動(遊んだ)したあとで、習い事について考えてほしい』

つまり、子ども目線で見たら、まずは、お母さん・お父さんと触れ合いからスタートしたほうが、より良い効果が生まれる(お母さん・お父さん、お子さんにも)のではないかと。

我が家の子どもの経験で話をします。
我が家では、プール、書道、ピアノを習わせています。(全員同じではないですが)
プールで言えば、私は、泳ぎ方をしらない(要は泳げない)のですが、無理やり妻に、父子のふれあいプール体験なるものに行かされました。

その時、子どもは2歳でした。

それまでは、子どもとの触れ合いは大事とは、頭では分かったつもりでしたが、実際にやってみると、プールの中での子どもの笑顔が忘れられないくらい楽しいものでした。
今その子は中学生ですが、たった1回の経験でしたが、今でもその光景が残っています。
それをきっかけとして、プール教室に習い始めました。
小学6年生まで、しっかりとプールを習いきっていました。(中学に入ったら、部活動に入るから、そこまでで終えると話をしていたので)
中学生になってからも一緒に活動ができるか?

ずっとお母さん・お父さんがそばについて活動できる訳ではありません。

ですので、習い事教育があるのだと思います。(部活動はまた違いますが、メインの活動は一緒にはできませんね)
前段が長くなってしまいましたが、前段の話を含めて、

 

習い事を考えるときにの3点

①まずは、お子さんとの触れ合いからスタートしてから考える。
②その習い事は、本当にお子さんのためになるか。(親の考えだけではないか)
③お子さんがやりたいと言ってきたら、約束事を決める(何を目標にするとか、まずはいつまでやるとか)

流れとしては、こんな感じになると思います。
お母さん・お父さんとのお子さんの触れ合い
⇒ 子どもがそのことについて興味を持つ
⇒ 子どもがもっとやりたいと言う(レベルアップを求めることも含めて)
⇒ 習い事を考える(子どもとの約束事も含めて)
⇒ 習い事に通う

どんな習い事があるかの情報は、学習関係のときと同じように、知る機会はありので、大丈夫かと思います。
せっかくの子どもの興味や関心をうまく引き出してあげるのも、お母さん・お父さんとの役目です。
よければ参考にしてください。
今年はこれで終わりです。
みなさんよいお年をお迎えください。