お子さんを信じるお母さん・お父さんは救われる

こんにちは。みつわです。
我が家のお正月は、例年通りのんびりと進んでいます。
子どもたちは、お年玉の合計ががどのくらいになるかがとても気になっているようですが。

さて、今回は、テーマを『お子さんを信じる』としました。
年始になり、初詣に行かれた方もいらっしゃるでしょう。
誰しも、『今年は、良い年になるように』とか
『家族みんなが幸せになるように』とか
いろいろと拝んでいることでしょう。
そこでの、神社でのある家庭の話から、そこのお子さんはどうなっていくかを考えましょう。
(1家族目)
親『今年はどんなことを拝んだんだ?:』

子ども『今年は、勉強をもっと頑張りたい』と拝んだよ。
親『え。そんなの拝んでもお前の力じゃ無理だ』
子ども『・・・』
(2家族目)
親『今年はどんなことを拝んだんだ?』
子ども『今年は、勉強をもっと頑張りたい』と拝んだよ。
親『おお。やる気だな。その気持ちで頑張るんだぞ』
子ども『分かった。頑張るよ!』
どうですか?この2例の会話。
今日の結論は

『お子さんを信じるお母さん・お父さんは救われる』

なんか、あいまいな表現ですが、その通りなのです。
もう少し、具体的に説明します。
こちらのブログを見ていらっしゃる方は、お子さんとの関わりを大事にしたい、もしくは大事にしている方々だと思います。
先ほどの2例の話ですが、お母さん・お父さんの反応次第で、お子さんの結果が決まってしまうのです。
1例目の家族の結果⇒ お子さんの学習結果は、伸びないかもしくは、下がる。
2例目の家族の結果⇒ お子さんの学習結果は、上がる(すぐにではないかもしれないが)
要するに、お子さんの現状がどうであろうが(例えば全然学習に取り組んでいなくても)、プラスの方に導いて上げる言葉をかけることで、状況が確実に良くなるのです。
注意点は、そのプラスの言葉を言い続けることです。
私が、教育関係の仕事をしていたときの話です。
ある教科がまったくできず、いつも100点満点で10点未満のお子さん(女の子)がいました。

私が、その子を担当した時、その子は自慢げ(あきらめながら)にこう言っていました。
『私バカだから、いつもテストで10点未満。だからこの教科は無理』
私は、何に原因があるかは、気になったので、話をしました。
結果、その子は、ただ授業をしっかりと聞いていなかったのが積み重なったのが原因だと分かりました。
ですので、私は、『授業をきいてみると良いよ。次のテストの結果は、絶対に上がるから。』
この言葉に正直、根拠はないのです。
でも、私は、確実に成績は上がる(もともと点数が悪いからではなく)自信はありました。

それが、4月でした。
定期試験は、6月だったので、それほど時間がありません。
しかし、毎回の授業で、『あなたは、やり方さえ分かれば、できるから』と言い続けました。
それに応えるように、その子は、分からないながらも、授業を受け続けました。(時々寝てはいましたが)

その間、補習などは一切しませんでした。
授業の時間内で頑張るという意味でやりませんでした。

その結果、6月の定期試験では、100点満点中、57点を取ったのです。
そのテストを返却後、その子は、飛び上がるようにして喜んでいました。

『こんなに点数を取ったのは、生まれて初めて』と。

 

『うちの親はどうなっているんだって言っていたよ』とも。

正直、結果このようになるかは、断定はできませんでした。
しかし、私の今までの経験上、

プラスの言葉をかけ続けると、ほぼ確実に良い結果が出る。

ことが多いのです。
それもかなりの確率で。
学術的にも、証明されているようですが、その説明はここでは割愛させてもらいます。

そりゃ、誰だって、
良い言葉をかけられ続けると、ある意味、調子に乗りますよね。

これが良いのです。

ここに根拠(現状がどうでも)がなくてもいいのです。
年の初め、今年は、
根拠がなくても、お子さんにプラスの言葉をかけ続けてみてください。
結果は、遅かれ早かれ必ずついてきます。
頑張っていきましょう!!
今回もご覧いただきありがとうございます。