学習結果と整理整頓に因果関係あり

こんにちは。みつわです。
お正月もそれそろ終わりの雰囲気が出てきていますね。
のんびりと過ごした分、日常生活に戻るのに結構な労力を使うことになりますが、みなさんはいかかでしょうか?
さて、今回は、学力、学習習慣と環境について述べたいと思います。
年末で片づけたおうちの中ですが、どうなっていますか?
『まあ、あとでいいか』と、色々なところに、ものが散乱している可能性もありますね。
また、きれいにしたはいいものの、どこに何があるか分からなくなってしまった。
状態になってはいませんか?

その状態は、良いとは言えないですよね。

なぜか?
今回伝えることは、

整理整頓できる人は、結果もついてくる

のです。
いやいや。雑然とした部屋でも、自分ではどこに何があるか分かっているから大丈夫?
って、言ってる方もいませんか?
これは、お子さんだけの話ではなく、お母さん・お父さんの身の回りでも言えることです。
整理整頓をするとこんな良いことが待っています。

 ①作業が効率的にできる(どこに何があるか分かるから)

②精神的に余裕ができる(整頓されているので、イライラしない)
③やることがはっきりと見えてくる(優先順位が見えてくる)

断捨離のポイントは3つ
〇すぐ必要なもの(よく使っているもの)
△使っているが頻度が高くないもの
×使っているように見えて、ただの飾りになっているもの
に分けること(3カ所を決めて、その場所にどんどん置いていく)


次に、×は、分別してゴミステーション行きにしてください。
さらに、頻度が高くないものは、段ボールに入れてください。
そうすると、いつも使っているものだけが残るはずです。
それを、使いやすいように配置してください。
ただし、ここにも注意点があります。
机をの上は、できる限り何も置かない。

ここは、本当に大切なことです。
なぜなら、このすっきり感が、作業効率を上げるからです。(気持ちがいいですよね)
まだ、お正月で時間がある方は、お子さんの部屋だけではなく、家全体を確認してみると、良い新年のスタートを切れるのではないでしょうか?
本当は、もう少し書きたかったのですが、長くなりそうなので、次回にまわします。
次回は、この続きと、整理整頓の大切さについて述べたいと思います。
今回も、ご覧いただきありがとうございます。