学習の大事な点はどこにある?(中学生・高校生編)

こんにちは。みつわです。
今回も学習の大事な点についてです。
中学生以降の話をしたいと思います。

その前に前回の復習です。
学習はバランスが大事と話しました。

学習をする場所、学習のやり方はもちろん、お母さん・お父さんの声のかけ方です。
それを計画的に、もっていくのがお母さん・お父さんの役割です。
つまり、コーチの役割です。
今回は、中学生、高校生(どこの学校でも関係なし)の話ですが、前回とは少し話の仕方が変わります。
どのようにお母さん・お父さんがお子さんと接するかが中心になります。
中学生・高校生になると、家での学習の場所は、一人でできるところが多くなると思います。

このころになると、お母さん・お父さんはいったい何をしているか分からなくなる可能性が高いです。

友達との付き合いは、スマートフォンの中にもなるので、学校生活の話はもちろん、家でも何をしているかはわかりづらいです。
だからと言って、手をこまねいているわけにもいきません。
でも、難しいことはしなくても良いです。
これだけ出来ていれば良いです。

『ひたすら声をかけ続ける』

男の子、女の子の差はあると思いますが、話をしても、無視もしくはそれに近い状況になることがあると思います。
それがお子さんの成長です。
程度の差はあれ、通常のお子さんはこうなるのです。

忘れてはいけないのは、無視したから、あしらわれたからと思って、こちらも同じような気持ちなってはいけないということです。

つまり、お母さん・お父さんがあきらめた時点で良い状況が生まれる可能性がかなり低くなります。
また、力づくで何かを解決しようとは思わないでください。
そのような態度をとると、磁石の同じ極同士で反発するように、逆の作用が働く結果となります。
学習の内容の確認が確認できれば最高ですが、それよりもお母さん・お父さんは、オープンな気持ちで、

『いつでも、話をしようよ(できるよ)』

という姿勢でいてください。
もちろん、中学生・高校生でも、素直な態度をとるお子さんだっています。
その場合は、当然、認める場面も見えやすいので、日常生活のことや学校生活、学習、将来のことなど、多くのことを話してください。

私自身も、そのようなじきに母親に近づくなといった態度を取ったりしたこともあります。

なんでそのような態度を取ったかは、今考えると、親と一緒にいることの恥ずかしさからだったと思います。
お子さんがどんな態度を取ろうと、必ず、お母さん・お父さんの言動や行動を見ています。(親の背中をみています)

オープンな姿勢で、望んでいると、その子なりの表現で、歩み寄りながら、良い方向に進むと思います。
私自身もそうでした。
多分、お母さん・お父さんが中学生・高校生の反抗期と呼ばれたときは、そうではなかったですか?
教育論的な話になりましたが、お母さん・お父さんはこの時期は粘り時です。
その場でやることができることをやっていきましょう!!
今回もご覧いただきありがとうございます。