お子さんが気持ちよく起きる1つの方法

こんにちは。みつわです。
すでに本州の学校では、学校が始まろうとしていますね。(すでに今日から始まっているところもありますが)
冬休みや、休日は早く目がさめますが、学校に行くときは、なぜか起きることができませんよね。

そこで、今回は、さわやかに朝起きられる方法を紹介します。
それは、この1つです。

『お子さんに声をかけるのは、1回だけにする』

つまり、本人に起きるという行動を任せるように仕向けることです。
これには、少し時間がかかるかもしれません。
実際に我が家でもやってみました。
我が家の子どもたちも、最近までいくら起こしても、寝ていました。
最終的には、おんぶをしておろしていました。(2名をおんぶと抱っこでまとめて)
私が、腰を痛めたのをきっかけに、方法を変えようと思いました。
そして、考えたのは、『やはり自分自身で起きるのが、一番ストレスがなく良いのではないかなと』

そこで、次の方法を実行しました。

①実施する前の週に子どもに話をする
『来週から、無理やり起こさないからね。一回だけ声をかけるから。あとは任せるよ』
②実施する前の週の朝に声をかけ続ける
『来週からは、一回だけ声をかけるからね。今週はサービスだよ』
③実施する前日
『明日から、朝は一回だけ声をかけるだけだよ。あとは、自分で起きてね。任せるよ』

という風にやりました。
では、実際にどうなったかというと。
初めの2日は、うまくいきませんでした。(記憶が確かならば、2、3回は声をかけてから起きました)
ただ、3日目からは、3人ともそれぞれ声を掛け合って、アラームが鳴ってから、10分後には起きてきました。
正直これにはびっくりとしました。
できないかなという不安の方が大きかったので。
やはり、

『任せる。信じる』
の効果はすごいなと思いました。

それから、数か月経ちましたが、学校に行く日はほぼ確実に自分たちの力で起きています。

逆に、休みの日の方が起きてこなくなりましたが・・・(まあ、いいかと思っています)
このようなことをするたびに、教育ってやはり、

『相手を信用して、任せる勇気と忍耐力が必要』

という基本を続けることが大切だと感じています。
すべてのことが出来るかといえばそうは簡単ではないですが、私自身も子育てをしている身としては、常に意識していきたいなと思っています。
参考にしていただければと思います。
今回もご覧いただきありがとうございます。