お子さんを学校に送り出す1つの方法

こんにちは。みつわです。
本州の多くでは、学校が始まりますね。(北海道は中学校が1月15日くらい、小学校が1月21日くらいが多いです)
『早く学校に行きたい!!』と言っているご家庭は、今日の内容は読まなくても良いかもしれません。
ただし、どのご家庭も、このような状況ではないと思います。
『学校に行くのは嫌だ』という状況だって起こりえます。
あまり、状況が良くないときと感じるときの送り出し方法はこれ。

『どんな話になろうが、認めながら(かわしながら)送り出す』

え。どういうこと?って思っている方が多いと思います。
この方法には賛否があると思います。
しかし、私は、この方法は有効だと思っています。
それはどのようにするか。
設定は朝ごはんで食卓を囲んでいるとき(我が家ではこの時にマイナスな話が出ることが多いので)

子『なんか学校に行きたくないよ。』
父『そうなんだ。いやだよね。今日なんか嫌なことあるのかい?』
子『美術の授業があるんだ。絵を描くのが嫌なんだ。』
父『そうだよね。嫌だよね。〇〇の絵を描くんだ。』
父『そっかい。絵を描くのは嫌だって言っていたよね。帰ってきたら、どんな感じだったか教えてくれるかい。』
子『分かったわ。』
父 それ以上は話をしないで、皿洗いなどをして、時間が流れるのを待つ。
※ 一応、子どもの様子は見ておき、そのまま、送り出す。
どうでしょうか?
このような話をかわす対応は、何回もあり、3人いる子ども全員にやったことがあります。
その日、学校から帰ってきてから、その日の様子を確認すると、文句は言っていましたが、それほど嫌なことは無かったというプラスの答えが返ってくるのがほとんどでした。

それを繰り返すことで、マイナスなことに慣れさせることが、私の作戦です。
どうでしょうか?
シチュエーションは色々ありますが、かわす会話を繰り返すことができたら、朝送り出すときの有効手段になると思います。