教育から見たディズニーリゾート


先日、子どもたちを連れて、東京ディズニーリゾートに行ってきました。
子どもたちは大はしゃぎでした。
私もつられてはしゃいだ結果、夢の国からの感覚がまだ抜けきっていません。
やはり、『魔法』って本当にあるんだなとつくづく感じました。
なぜ毎回、ディズニーに行ったらそのようになってしまうんだろうと、キャストの方や各アトラクションを見ながら考えました。
考えた結果、私なりの答えはこうなりました。

①キャストの笑顔が素敵
②キャストの対応がお客さんが思っている以上である。
③アトラクションやサービスが進化している。

つまり、このようなことは、

『お客様の気持ち(楽しんでもらう)を考えてすべてが行われている』

からなされていることだと思います。
ディズニーで働くキャストの方への教育がしっかりしているのは当然だと思います。
しかし、それ以上に、
『キャストの方がどうすればお客さんにもっと楽しんでもらえるかと思う気持ちが高い』
のだと思います。
それが、人気を不動とする施設にしているのだなとつくづく感じました。
それと比較して、自分自身はどうなんだろうとも感じました。

心が安定して対応ができているか?
相手の側に立って、言動ができているだろうか?
自分自身がパワーアップしようとしているだろうか?

このブログは教育に関して、自分自身が経験したことをもとに、みなさんに役立つことを書いています。
それが、ただの自己満足にならないように、読まれる方の側に立ち、書いていかなければいけないと、今回の旅行でつくづく感じさせられました。
そして、読まれる方が参考になるというものに、さらにパワーアップしていかなければとも思っています。
今回もご覧いただきありがとうございます。