(前編)学校の定期テスト 単純作業で成績がUPする学習方法

こんにちは。みつわです。
今回は、『単純作業で成績がUPする学習方法』について述べていきます。
どうでしょう?お母さん・お父さん・保護者の方の学生時代。
どのようなやり方で学習をしていたでしょうか?
また、大人になったから資格などを取得したときの学習方法は?
また、その成果は?
勉強方法は10人いたら、10通りあるくらいたくさんの方法(論)があります。
今回は、私の中学生時代、こんな方法で成果があったものを紹介します。
それは、

毎日テスト範囲の全部の確認

です。
『何それ?』

テスト開始日1か月前(私が通っていた中学校では、だいたい2週間くらい前に試験範囲が出る)からテスト範囲を予測して取り組む方法です。
例えば、中学1年生の初めての試験であれば、教科書、ワークブックの最初から始まり、終わりは、テスト前近くまでやっているところは確実に範囲となりますよね。(テスト前ギリギリまで、範囲をするかしないかはありますが)
テスト1か月前から始めるので、範囲はどんどん先に進みますが、授業の進度に合わせていけば、テスト範囲の最後の部分も予測されます。
また、2回目以降のテストも前回のテスト範囲の続きなので、基本的に前回の範囲後からがスタートするということになります。
私自身、小学生の時は学習成績は悪く、5段階評価で言えば、オール2ぐらいでした。

さらに算数のは1レベルでした。(足し算、引き算がまともにできていなかったので、友達が公文式に行こうと誘ってくれるレベルでした。公文式では当然小学1年生からのスタートでした)
なので、確実に基本が欠けていました。
そして、何も対策もしていませんでした。
中学生になって、この欠けた部分をどうすれば克服できるか。
小学生よりも少しは成長していましたので、『分析』というものをしました。

やはり、成績を上げるかは一般的な成績を上げる方法は無理なことは分かっていました。
そして、考えた結果、次の行動に決めました。

『暗記をすればなんとかなるんじゃないか』

そしたらどうすればよいか?
『テスト1か月前から毎日全教科、全範囲のテスト勉強を繰り返しやれば良いんじゃないか』
例えば、国語がテスト範囲30ページ、数学25ページ、理科35ページ、社会60ページ、英語25ページ、5教科合わせて175ページと予測したとします。
なお、この予測はテスト1か月になる前に準備しておきます。
その予測範囲を毎日全教科1回通して勉強をするのです。
もちろん、教科書だけではなく、ワークブックや問題集などの副教材、ノートにも目を通します。

 

対策方法

 

 国語・・・教科書の通読1回、
文章等で出てきた漢字の確認テスト1回(事前に単語帳に書いて準備をしておく)
ワークブックなどの副教材の問題を解く1回
数学・・・教科書の例題、問題を解く1回
ワークブックなどの副教材の問題を解く1回
理科・・・教科書の通読1回
ワークブックなどの副教材の問題を解く1回
 社会・・・教科書の通読1回、ワークブックなどの副教材の問題を解く1回英語・・・教科書の通読1回、単語、熟語の確認テスト1回(事前に単語帳に書いて準備をしておく)
ワークブックなどの副教材の問題を解く1回

これをどのくらいの時間でやるか。
一日5~7時間くらいだったと記憶しています。

『そんな長い時間できるか!』

しかし、その時の私は、その方法しか成績を上げる手段がないと感じていました。
最近になって、こんな本を手にしました。
『東大首席・ハーバード卒NY州弁護士が実践!誰でもできる〈完全独学〉勉強術』山口 真由 著
(SB新書)
内容は、試験範囲を理解するためには、著者は『目的をもった7回読み』という方法を実践するという、繰り返しの学習の仕方が有効であるという内容でした。
これを見たときに、こんなすごい人も似たようなことをやっている人がいてうれしくなってしまいました。

 

詳細は次回へつづく