コミュニケーション能力を育てる4つの方法 

こんにちは。みつわです。
『逆求人』という言葉知っていますか?
これに関して、北海道新聞にこのような記事が載っていました。
ちなみに、逆求人とは、企業側を呼んで自分を売り込む機会を学生側(求職者)が作ることです。


お母さん・お父さん・保護者の方は、お子さんにはまだまだと思うかもしれませんが、一気にきますよ。
就職活動の時期が。
さて、この逆求人ですが、
企業の方も良い人材を獲得するのに絶好のチャンスになります。
私の就職活動の時にはなかったもので、『すごい活動だな』の一言です。
なぜなら、学生側のコミュニケーション能力がないと成り立たないからです。
失敗すると逆に企業側に悪い印象を与えることも考えられます。
ちなみに、このコミュニケーション能力は『特殊な能力』なのでしょうか?
『いえいえ』
そんなことはありません。

『コミュニケーション能力は身につけるものです』

私は、もともと人に話を伝えることが苦手でした。
高校生くらいまでは、説明をすればするほど、相手は訳が分からない状態になり、話がそこで終わってしまうこともとても多かったです。
大学卒業後、小売業者に就職したときも、接客をしていても、自分でも何を説明しているのか訳が分からなくなることも多かったです。
さすがに、それでは厳しい。
売るのが商売なのだから。
どう解決していけば、お客さんの満足を得られるのか。
分析しました。
そうしてたどり着いた2つ

①身近にいる話が上手い人を探し話をする
やはりモデルが必要。
私の場合は、上司でした。俗に言うヤンキー上がりの人でしたが、相手が何を知りたいかなどを判断しながら人に説明する能力は、ずば抜けていました。
ただし、ただ話好きな人は避けてください。
②話が上手い人のまねをして、話をしてみる
モデルの人が話をしている言葉や言い回しをまずはやって、実践を積みます。
始めはしっくりとこないかもしれないが、そのうち自分の言葉になります。

この2点を必死にやりました。

意識って大事ですね。
これをやり始めてから、数か月のうちに、話している相手の表情が依然と違うことに気づきました。
小売なので、当然接客をしなければいけません。
働き始めたときは、私の説明のあと、なにか分かっていないような表情だったお客さんも、意識し始めてからは『説明良く分かったよ。また買いに来るからね』と言ってくれるようなりました。
そしたら、調子に乗ってしまいました。
もっとうまく話をするにはどうするか。
また、分析しました。
そして、以下の2点を付け加えました。

③結論から話をする
⇒話の流れがすっきりして、話がぶれづらくなります。
④丁寧に話しすぎない
⇒細かなところまで話をしすぎない方が、要点を得た説明になります。

現在もこの①~④の4点を意識しながら話をしています。

まとめ
①コミュニケーション能力は特殊な力ではなく、身につけるものである
②周囲にいる話の分かりやすい人(モデル)を見つけ、話をする
③モデルの話し方を真似すると、自分のコミュニケーション能力が身につく

以上みつわでした。


(追記)
相手に説明するときにどこを基準に話をするか。
難しいですね。
話の内容、相手がそのことに関してどれだけ理解しているかなど、相手の表情を見ながら進めていかなければいけません。
私は家で子どもたちに色々と質問を受けたときにも、意識して丁寧に話をするようにしています。
特に小学生の娘からの質問が多いですが、「おー。わかったわ」と言われると、やはりうれしいですね。