学習 記憶定着の方法1点

こんにちは。みつわです。

勉強して理解したのにどうして覚えられないのかな?

お母さん・お父さん・保護者の方に経験はありませんか?
また、お子さんに対してそう思ったことはありませんか?
その解決方法の1つは

『とにかく繰り返し書く』


で解決できます。
私自身、「最近物覚えがわるくなったなぁ」と思うときがあります。
なぜなんだろう?と考えてみました。
学生の時はそんなことがなかったのに。
年を取り、覚えることが難しくなったからであろうか?
しかし、学生の時とは大きく違うことがありました。

『紙に書く習慣がなくなっている・・・』

最近、我が家の息子が、ひらがなを書き始めました。
最初は全く書けていなかった(文字として成り立っていなかった)のですが、毎日ひたすら書いているうちに、一週間くらいたったぐらいで文字になっていました。
その成長にびっくりしました。
まったく、教えていないのに。
以前の書いた内容で
(後編)学校の定期テスト 単純作業で成績がUPする学習方法

を紹介しました。
定期テスト1か月前から問題を解くなどという「書く」という作業をひたすらやることを。
一方現在の自分は、コンピューターに打ち込むことは多く、書くことがほぼなくなっています。
理由は、コンピューターの方が便利で楽だからです。
楽ということは、それだけ、何かを失っている。
お子さんもスマートフォンの持つことによって、書くということが少なくなっている気がします。
さらに、教育教材もコンピューターが導入され、見やすく分かりやすくなっています。
しかし、理解したことが知識するには、書くことという刺激を与えなければ結びつきません。

1回よりも2回、2回よりも3回と繰り返し書くことにより、理解したことが脳へしっかりと刻み込まれます。
この文章を打ちながら、初心に帰って、考えたことを紙に書いてみることもいいなと思いました。
お母さん・お父さん・保護者の方もお子さんと一緒に書く習慣を復活させてみてはどうでしょうか?