子どもの心をくすぐる3つのほめ方

こんにちは。みつわです。
お子さんをどのようにして、ほめているでしょうか?
「テストで良い点が取れたらほめている」
「良いことをしたらほめている」
色々な場面で機会があると思います。
それでは、ほめ方の方法は?
???
「それは、ほめれば良いんじゃない?」
しかし、ほめ方にもいろいろな方法があります。
ほめ方を色々な方法にすると、お子さんに良い影響が出てきます。

3つのほめ方

 

①直接ほめる

 

その言葉のままです。
本人に対して直接ほめることです。
ポイントとしては、
『できるだけ具体的にほめる』
ことです。

お子さんと触れ合っている時間が長いので、最低限の言葉で伝わると思っていたら、結構そうでもないのです。
「すごいね」だけではなく、
「〇〇をしたんだね。すごいね。お母さんは相手の人の気持ちを考えることが出来るとすごくうれしかったよ。」
のように、ほめた理由をしっかりとお子さんに伝えます。
そうすると、本人はその理由がはっきりとするので、
『良いことをした自分が好きになる』
専門的な言葉で言えば『自己肯定感が高くなる』=自分に自信がもてる状態になります。
日常生活には探せばほめるところは本当にたくさんあります。
その場面で、ほめる行為を繰り返すと、どんどん自己肯定感が高くなり、お子さんが自信をもてる人間に育っていきます。

 

②間接的にほめる

 

お子さんがいる場面で行います。
その場面で、お子さん以外の人を通して、お子さんのことをほめるのです。
そのときは、その会話がお子さんに聞こえるように話すのがポイントです。
お子さんにとっては、自分のことが話題になっている。
しかも、ほめられている(良いことを言われている)
悪い気はしませんよね。
これは、結構有効な方法です。
お母さん・お父さん・保護者の仕事の関係上、お子さんがいない夜などの時間帯に、色々と話をする場面があると思います。
お子さんの良い話は、場面を変えてお子さんが近くにいるときに、お子さんに聞こえるように他の人に話をする。
それを「さらっと」すると、なお効果的になります。

 

③独り言でほめる

 

お母さん・お父さん・保護者の独り言でほめる。
お子さんに聞こえるように独り言を言うのです。
「やっぱり、〇〇(お子さんの名前)はすごいな」
これは、長々と理由を説明していると、聞き取れないので、スバっと
『やっぱり、すごい』『やっぱり、やるな』など
『やっぱり』をいれて使うのがポイントです。
もし、お子さんが2人以上いた場合は、名前もあわせて言えると良いでしょう。
これも②と同じように、「さらっと」やることが効果的です。
また、言った後、お子さんがどのような反応かを見たくなりますが、見るなら分からないようにしてください。
ばれたら効果半減です。

 

まとめ
お子さんのほめ方は色々ある

①直接ほめる
②間接的にほめる
③独り言でほめる

ほめる場面を工夫すると、ほめられたお子さんの自信につながる

 

以上、みつわでした。