まわりの親子に影響されすぎていませんか?

こんにちは。みつわです。
新年度に向けて、周囲のお母さん・お父さん・保護者の方の話って気になりませんか?
「あそのこ〇〇ちゃん、中学受験して、△△中学校合格したんだって」
「隣の◇◇くん、▽▽高校に行きたいから、◎◎塾に通うんだって」
気になりますよね。
「うちも考えなければいけないな」と。
我が家の周りのお母さんでも、中学受験のことや高校はどこに行くとか色々な話や噂などが飛び交っていると聞いています。
そのような話を聞くと、やはり人の家のことが気になっちゃうんだなと感じずにはいられません。
しかし、自分の仕事上の経験から、保護者の方には

『他の家は家、うちはうち』

の姿勢は崩さない方が、最終的にお子さんに良い影響を与えると伝えたいです。
働いていたとき、保護者との面談をする機会は定期的にやっていました。
何人も話をしていると、この家庭は、大丈夫かなと思うところが結構あり、話をしていれば家庭内の状況が分かってきます。
あまり他の家庭のことは気にしない方がいいのにな。
と感じながら。
なぜ良くないのでしょうか。
①保護者が精神的に安定しない

情報が入るたびに、それはどうなんだ。
といって色々と調べる。
そして、実行力のある保護者は、実際に子どもにやらせる。
成果(成績)がでないので、不安になる。
また情報があれば食いつく。
その繰り返し。
実行しない保護者の場合、頭の中で色々考えるので、さらに不安が増大する。

②お子さんの気持ちが安定しない

保護者はいろいろな情報を子どもに入れるので、子どもはどれが正しいか分からなくなる。
本当は、自分のやりたいような方法があっても、保護者と考えが合わず溝ができてしまう。
そして、親子関係が悪くなる。

③家庭が安定しない

①、②が起きたら当然家庭が「ぎくしゃく」します。
以前ある家庭を訪問しました。
そこの家庭は、保護者の方が、年をとってからの子どもでした。
一人っ子なのもあり、とても大切に育てられてきました。
そして、色々な情報をもとに、お子さんに、何不自由ない教育をさせていました。
ただ、子どもの同意はなくやらせていたので、子どもは嫌がっていました。
ですので、親子の溝が深かったのです。
あるとき、家庭を訪問したのですが、家の壁にお子さんがキックした穴が複数あいていました。
また、私のような他人がいても、おかまいなしに、子どもと親が感情をむき出しにして怒鳴りあっていました。
こんなに大変なことになっているとはと驚いた記憶があります。

これが全てではないですが、かなりの確率で良くない状況が生まれます。
やはりしっかりと、
『お子さんの現状をしっかりと押さる』
『お子さんと十分な会話をする』
そこからスタートしましょう!

まとめ
『うちはうち、外は外』

以上、みつわでした。