子どもにおやつは必要なのか。その理由と対策方法を紹介

こんにちは。みつわです。
お子さんのおやつはどのようにしていますか。
「うちは毎日あげているよ」「夕飯が食べられなくなるからあげてないよ」
家庭ごとに全く状況が違うと思います。
おやつは必要なのか。それとも不必要なのか。今回はその点を考えていきたいと思います。

目次
1.おやつの目的は何か
2.食べる量を考える
3.何を食べれば良いか
4.何に気を付けるか
5.簡単レシピを紹介
まとめ

おやつ(の時間)は必要です
おやつは悪ではないと思います。やり方次第です。私の子どもの頃のような例があるから、おやつ=悪になるのかなとも思います。
私が子どものころは、いつも家にはかりんとうやドーナッツがありました。さらに塩分が多いお菓子も父が好きだったのであったので、父から拝借してどんどん食べました。
甘いもの、しょっぱいものは美味しいですよね。味がはっきりとしているので。手が止まらずかりんとう一袋を全部食べたときもありました。結局、何も考えていなければ、大量に砂糖漬けや塩漬けされたお菓子のオンパレードになってしまうのです。
そして毎日食べ続けた結果、小学生に上がる前には大量の虫歯菌が私の口の中に広がっていました。これは「身だしなみを整えるって本当に大切なんだろうか」にも書いています。
しかし、おやつが悪いわけではありません。いろいろとチェックをして、悪い点を改善していけば良いのです。チェックすることも難しいものはありません。さっそく見ていきましょう。

1.おやつの目的は何か


おやつは楽しいものです。楽しむためのアイテムみたいなものと考えます。また、食べながらその日一日の学校であったことを話したりできます。お子さんの状況も話の中で確認できます。おやつという楽しい時間であるからこそ、子どもはリラックスをして色々な話をしてくれます。この時間を上手く利用しましょう。
我が家では、このおやつの時間で、本人の様子だけでなく、学校の様子、クラスの様子を確認してます。結構な情報を手にすることができます。娘に嫌なことをしてきた友達がいると分かったこともありました。
また、足りない栄養を補うこともできます。人によっては、おかしは百害あって一利なしという意見を言っている方もいます。しかし、私はそうとは思いません。なぜなら、学校などに行っているお子さんの場合、かなりのエネルギーを使って帰って来るからです。
運動をしての体力の消耗。頭を使うことでの精神的な疲れ。それぞれの疲れをおやつを食べることによって、復活させることはとても重要です。精神の安定にもつながり、モチベーションアップにも貢献します。
息子はいつも汗びっしょりたくさん遊んできて、体力を消耗しています。その消耗分を補ってあげることで、機嫌も良くなって、また元気に家でも遊んでいます。

2.食べる量を考える


子どもたちは学校から帰ってくる時間がまちまちだと思います。ですので、「おやつの時間は15時」のようにはならないはずです。そこで考えるのは、おやつを食べる時間と夕食までどのくらい時間があるかです。
子どもたちに色々試してみましたが、夕食まで十分な時間がある場合は、量としては、それほど気にしなくても良いと思います。夕食までの時間が短い場合は、十分に時間があるときの半分以下が良いのではないでしょうか。
好きなだけ食べさせる。食べる量を規制する。我が家では規制する量も色々なパターンでやってみました。
良くないのは、好きなだけ食べさせるですね。夕ご飯を食べることができても、そのあとおなかが痛いということが何度かありました。ご家庭により結果は変わります。夕食を美味しく食べることができる量にしましょう。
夕ご飯をたべることができず、栄養のバランスが崩れる結果となったら、本末転倒になりますので。

3.何を食べれば良いか


理想は、手作りです。なぜなら、何の材料を使ったか分かるからです。買ったものでは、良いといわれているものでも、商品に何が使われているかを見ると、大丈夫かなと思う時があります。
市販品であれば、バナナやみかんなどの果物がお勧めです。自然の物はやはり安心です。
また、ヨーグルトなどの乳製品も良いと思います。我が家はグラノーラにヨーグルトを合わせて食べさせています。バリバリとした食感もあり、食べたという満足度も高く好評です。

4.気をつけるおやつ


糖分、塩分が多すぎるお菓子は、食べる量に気をつけましょう。私みたいに虫歯になって大変な思いをします。例えばお菓子を少しにして、果物とかを組み合わせる(全体の量は気にしてください)のも良いと思います。
あと、週に1回この日は好きなお菓子を食べて良いよ。という手もありだと思います。もちろん、食べる量と食べた後の歯磨きは忘れないでくださいね。

5.簡単にできるレシピを紹介


もし、お菓子を作るならば、手作り良いですよね。簡単にできるものだと長続きできます。また、食材も単純なものがやりやすいと思います。インターネットで「子ども、おやつ、簡単」と検索すればいろいろ出ては来ます。
参考に食パンで作る簡単なおやつを紹介をします。
良いものがありましたので参考にしてください。
すぐ出来る!食パン使って簡単おやつ 子供は好きでしょうね!
(引用動画 YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=72cWoWYpSHA)

まとめ

おやつは必要。楽しむ時間。たくさんコミュニケーションの時間として。ストレス解消もできる。
ただし、食べるものと量には注意すること。
疲れて足りなくなった体力を回復することを基本とし、夕御飯を美味しく食べることができるように心がける。