子どもを真面目な人に育てるのはダメですか。5つの視点から。

こんにちは。みつわです。
真面目かよっ
コントの突っ込みでこのような言葉を何度も聞くことがあります。
ということは、真面目は良くないのでしょうか。
真面目のとらえ方は様々ですが、真面目を前面に出すということは難しいことなのでしょうか。
いえいえ。
真面目な人はとても魅力的なんです。
だって、お母さん・お父さん、保護者の方は、真面目に子育てをしていますよね。
だからこそ、子どもは真面目に育つのです。
もっと、真面目な人に育てることを前面に出しても良いのではないでしょうか。
今回は真面目万歳と言うことで、真面目な人の良さを述べていきます。
真面目な人の良い点5つ

1.一生懸命できる


何事にも全力で取り組めることは素晴らしいことではないでしょうか。
やった結果はどうなるかは分かりません。
一生懸命やることに意義があります。
そして、やった本人の経験になります。
手を抜きながらやると、それなりのものしか経験されません。
松岡修造さんだって一生懸命です。魅力的ですよね。

2.完璧を目指すことができる


目標に向かって、どのようなことに対しても一切妥協をしないことは素晴らしいことです。
よく完璧主義は良くない。ほどほどが良いという人がいます。本当にそれで良いのでしょうか。
NHKの朝のドラマの「まんぷく」のモデルとなった日清食品の創業者、安藤百福さんも色々なことに取り組んできました。その一つ一つのことに一切手を抜きませんでした。だからこそ、代表である即席ラーメンも開発されたのです。ほどほどだと、そのようなものは出来ていなかったかもしれません。
やるなら、100%を目指す。素晴らしいことではないですか。全身全霊です。

3.善悪の判断を通すことができる


正しいものは良い。間違っているものはダメ。それを言ってはダメでしょうか。
社会人になると、正しいものでもダメ、間違っているものでも良いという判断になることがあります。
それを真面目であるからこそ否定する。
すると、とんでもない仕打ちが待っているときがあります。
頑固者と言われるかもしれません。しかし、正しい、間違いの判断で頑固になってはいけないでしょうか。
本当はそんなはずはないのです。

4.周囲はしっかりと見ている


真面目にやっている姿は誰かが絶対応援しています。
見ていないようで、結構見えるものです。しかし、みんなの前でその人を応援してくれるかは分かりません。
実際、陰で応援している人が多いので、真面目にやっている本人には伝わらないことが多々あります。
しかし、応援しているのです。
このことは、真面目にやることが素晴らしいということを証明しているのです。

5.信頼される


一つ一つ真面目にやっていると、この人に任せてみようとなります。
これが信頼です。
日々の行動の積み重ねの結果です。
なんとなく上手くやって成果を出しているような人は、信頼されない人が多くいます。
なぜなら、どのようにやっているか、見ている人は分かっているからです。
真面目にやっている人は、かなりの確率で信頼されていることになるでしょう。
信頼されるためにやっているのではなく、やった結果が信頼につながっているのです。

まとめ

真面目な人に育つことは素晴らしいこと。
自信をもって、真面目な人になるように子育てをしましょう。

真面目な人は融通が利かないとか、面白くないと言う人がいます。
話の論点がずれています。真面目でも、うまくやることができる人、面白人はたくさんいます。
真面目な人が真面目であることをプライドを持って生きていけるような環境はどんなにすばらしいことではないでしょうか。


(追記)
なぜ、今回このようなことを書こうと思ったのかというと、真面目な者、正直者はバカを見る世の中では、ダメだと思ったからです。もちろん、真面目でも間違った真面目があります。しかし、それでも、真面目をバカにしている人が存在する社会は間違っていると思い書きました。文章はちょっと極論かなとも感じてはいます。一つの考えとして参考にしてください。