初めまして。サイト管理人のみつわです。

プロフィール

名前:みつわ
出身:北海道
年齢:40代(3人の子供のパパ)
趣味:DIY、スキー
仕事:主夫、ブログ書き
性格:毎日コツコツ誠実にをモットーに。
座右の銘:『失敗することを恐れるより、何もしないことを恐れろ』(本田宗一郎さんの言葉)
奥さん:海外ドラマ大好き。宇宙にも興味あり(未確認飛行物体がワープをする瞬間を見た)
夢:3人の子供たちの成長を見守りながら、家族でディズニーリゾートやUSJなどで思いっきり楽しみたい。海外旅行も行きたいな。

なぜこのサイトを始めたか

それは、このサイトを見て、ひとりでも多くのママ(パパ)に子育ては他に頼っていいんだよ。という選択肢があることを知って欲しかったからです。

子育てって、結構一人でしている家庭が多いと思います。僕は教師、学習塾の講師をやっていましたが、生徒を通してお母さんが一人で家庭の悩みを抱えている様子が良く見えることが多かったです。働き方改革などどいわれていますが、昔も今もいわゆるお母さんのワンオペの状況は変わりません。

その解決の手助けとしてこのサイトを作りました。ではどんな方法で解決するの?解決する方法の一つに子育てを外注化するのです。子育てを外注化する?育児放棄か!!

違います!今までママは抱えすぎていたのです。もっと楽(らく)していいんです。このサイトではママが楽になる情報を提供できればいいと考えています。

ママの気持ちが安定して子育てができる情報の発信

子育てをするには、子育てをするママの体が資本です。そこが崩れてしまっては、子育てどころではありません。中でも精神的に疲れてしまって・・・ということが多いのも事実です。育児の考え方での提案や精神的な安定をサポートする提案ができればいいと考えています。

子育ての方法を実際に学びに行ったり、相談できる情報の発信

子育ての方法を迷ってしまうこともあります。本当にそれでよいのかと。

何が正しいのか、何を改善すればよいか。その時に、相談できる場所があればいいですよね。声に出すだけでも気持ちが軽くなります。どういう方法があるかについても情報発信をしていきます。

子育ての考え方や方法を知って、任せることができる情報の発信

日本のママは、子供との関わりが密だといわれています。子供のしつけから、体調管理のことから、勉強のことまで。頼めるところは頼みましょう。

例えば、学習一つにしても、素晴らしい方法がたくさんあります。子供が一人でもママの負担がかからない方法もあります。また、完全にお任せをすることもできます。そのような情報も提供していきます。

つまり

外注化というものは、自分一人ではなく、サポートを頼むことです。辛い部分は誰かや何かにやってもらうのです。ママの体は一つです。分身はできません。

これは何も子育てから逃げるわけではないのです。日本人は何事もしっかりと責任を果たそうというものが多いのですが、それはやりすぎなのです。

子供は色々な人との関わりから成長することが多いです。刺激が多いほど、人間の成長につながります。

ママは、子供の細かなところではなく、どのような風になっているか。大きく見てあげて、コントロールしてあげればよいのです。

外注化を考えるに至った僕のプロフィール

僕は教師、塾の講師をやっていました。この世界は結構一人で抱え込むことが多いです。若いときには私も、その一人で、学級担任を持った時には、出来る限り自分で解決しようとしていました。

一人で対応していると方向が見えなくなる

突然連絡が来て

「本などで育児マニュアルがあって参考にはなるけども、自分の子供ではその通りにはならなかった。」
「昨日も息子と話をしたけど、全然言うこと聞かなかったわ。」
「どうすれば子どもって責任をもって育つのかな?」
「子供のことを考えすぎて、体調を崩してしまった。」
「何か頭がおかしくなりそう」

よく保護者からこんな相談を受けていました。軽い会話的なものから、意を決して話してくるような深刻な悩みまで。

そうしたら出動です。家庭に訪問したときは、夕ご飯をいただきながらこんな話をして、気が付いたら夜9時、10時になっていたこともありました。その場で答えられることならば答えるし、その場では答えられないことは、後日の宿題として持って帰ることもありました。全然関係のないヘアドライヤーを修理までやったときもありました・・・。

電話相談の場合は、長いときには1~2時間話をしました。気が済むまで話をしてすっきりとして欲しかったからです。それも、自宅の駐車場の自分の車の中でです。

子供の話から始まり、自分の家庭の困りごとなどを話をして、すっきりとしてもらって終了。それが週2、3回と続くときもありました。仕事だから当然と考えていましたがさすがに辛い。

家庭では

その時は、共働きだったので、妻が私よりも早く職場に行っていました。なので、私がほぼ毎日保育園が開園する午前7時過ぎに子供を送って職場に行っていました。早く帰宅できた時は、夕食を作り、子どもたちと自転車を乗る練習をしたり、家の前でボール遊び。お風呂に入れ、寝かしつけるところまでしていました。

それで終わればよいですが、そのあと夜12時くらいに起きて、次の日の仕事を午前3時くらいまでする。こんな生活が数年続きました。さすがに体調的にも、精神的にも調子を崩してしまいました。

仲間からの助言

その時に、声をかけてくれたのは、職場の先輩の女性からと同期の男性でした。先輩の女性は、ベテランの教師でした。

長い教員人生の中で、どのように仕事について取り組めばよいか。特に一人では抱え込まないで、みんなに頼りなさいと。色々な人に話をすると、あなた自身もすっきりとするし、保護者へも良いアドバイスをすることもできるのよ。家庭でもそんなに頑張りできるところをやればいいんだよ。

同僚の男性からは、気持ちがつらいなら病院もあるし、気持ちを和らげる薬を出してくれるよ。精神的に辛いのは、心が風邪をひいているのと同じだよ。頼ることができるものがあれば頼った方がいいよ。

こんなことを言ってくれました。2人と話すまでは、こんなアドバイスをもらえるとは全く考えてもみなかったです。やはり、自分自身だけでは限界があるのです。それを、この2人が救ってくれました。

アドバイスを素直に受けてみると

それからは、二人のアドバイスを聞きながらやりました。生徒のことや保護者のことは、できる限り情報を共有する。できないところや頼めるところは同僚に頼む。病院にも通って薬を服用することで、モチベーション維持にもかなり役立ちました。

現在とこれから

僕自身、教師や塾での経験を活かしてみたかったので、主夫として3人の子供たちの子育てをしながら、このようなサイトで情報を提供しています。妻の力、他の方の力を借りるということを知ったから楽にできています。

自分自身で子育てのすべて解決できたら、神様です。神様でないので、正しい情報手に入れ、自分の生活に活かさなければ余裕を持った子育ては成り立ちません。

教育関係の仕事での経験や自分自身の子育ての経験から、どうすれば子育てが楽になるか。このサイトによって、子育ての負担が少なくなり、ママの生活の質の向上につながれば幸いです。

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