子育て本って何?忙しいママパパにもおすすめランキング!

本屋さんに行くと、たくさん育児に関する本が置いてあるのを目にします。

これからの生活に備えて、子育て本を手元に置いておきたいという方、多くいらっしゃると思います。

でも、いざ本屋にいってみると多すぎて選べない。

せっかく買ったものも育児の忙しさに追われて読めない。そんな経験ありませんか?

今回は子育て本についてお話しするとともに、おすすめの本を紹介していきたいと思います。

 

そもそも子育て本ってなに?

ここでは子育て本について説明していきたいと思います。

はじめに子育て本と育児本。この二つの違いを知っていますか?

私は子育て本がどんなものか知らなかったので、まっさきに絵本を思い浮かべてしまいました。

子育て本と育児本のちがいは、対象年齢です。

  • 育児本:乳幼児(0才~6才)向け
  • 子育て本:0才〜学童期(小学生)向け

参考:知育ノート(https://www.chiikunote.com/entry/kosodate

「育児」とは乳幼児を育てること。

育児本には赤ちゃんを育むためのノウハウが書かれています。

おもに子どもの体重・身長の目安などが掲載されており、子どもの成長速度を確認することができます。

また、離乳食の作り方や沐浴の仕方、怪我や病気の対処法、赤ちゃんに適した部屋づくりなども記載されています。

次に子育て本についてです。

「子育て」には人それぞれの解釈があります。

大学入学を機に子育てを終了とする人もいるでしょう。

その一方、家を出て独り立ちするまでが子育てと捉える人もいると思います。

子育ての解釈は人それぞれです。

そのため子育て本の内容も多岐に渡ります。

例えば、育児本のように乳幼児について取り扱ったものから、しつけの仕方や親子関係の改善方法について書かれたものなどがあります。

また、学童期の子どもも対象に入ることから、高校・大学受験のサポートについて書かれた本や成長した子どもの心理的な面に焦点を当てた子育て本もあります。

このように子育て本とひとくくりに言っても、対象の年齢や発達速度によって内容が異なります。

本を選ぶ時には自分の悩みや子どもの成長に合わせた本を選ぶことが重要です。

 

子育て本って必要なの?

たくさんの種類がある子育て本。いろいろあるけど、本当に必要なの?

そんな思いを抱くこともありますよね。

ここでは、子育て本の良い点・悪い点をあげていきます。

良い点1「余計な不安を感じずに済む。」

とくに初めての育児をするママパパにとって不安はつきもの。

はじめての育児で何から始めればいいかわからないときや、同い年の子どもをみて不安に感じたときなど、子育て本は一つの基準になるので参考程度に見ておくことをおすすめします。

良い点2「周りに頼る人がいない時」

私の友人は出産後、まわりに頼れる人がおらずとても苦心したと言っていました。

彼女は母子家庭で育ち、子どもが生まれた後も自分と娘の二人で暮らす決心をしていました。

そんな彼女の不安を救ったのは、子育て本でした。

休日や夜間、病院へ行くか行かないか迷ったときなど、子育て本の情報をもとに判断していたそうです。

そばに育児のことを相談できる先輩のような人がいない時や、病院に行くか迷うときなど、突発的なアクシデントや漠然とした不安があったとき、子育て本が頼りになります。

このように子育て本は、すぐにアドバイスをもらえないときや、基礎的な知識を学ぶために必須アイテムです。

次に悪い点について見ていきましょう。

悪い点1「本の情報ばかりにまどわされないで」

本だけに頼って育児をするのはおすすめできません。

インターネットと同様、本の情報も正しいものばかりとは限りません。

専門家が書いたものとは別に、科学的な根拠のない説を唱える本もあるので著者をしっかりと確認して購入しましょう。

また、昔に発行されてからそのまま改訂をしていない本もあります。

そうした本の情報はすでに古くなっている可能性があるので、なるべく最新版を購入するようにしましょう。

悪い点2「子育て本が逆に不安のもとに」

しっかり子どもを育て上げよう!そう思って子育て本を買ったはいいものの、本通りにうまくいかずイライラしてしまったことはありませんか?

また、両親やパートナーが本の指示通りに動いてくれず、不安に思ったことはないでしょうか?

子育て本の情報に縛られるのではなく、周囲の人と話し合いながら育児の方向性を確かめていくことが重要です。

出産後は疲労が溜まりやすく、判断能力が鈍ったり精神的に不安定な状態に陥ることもあります。

そんなときのためにこそ、情報を家族で共有し、赤ちゃんだけでなくパパママもリラックスして育児をすることが大切です。

 

私が選んだ育児本おすすめランキング

ここでは、乳幼児を対象とした私が選んだ育児本のおすすめランキングを紹介します。

第1位「はじめてママ&パパの育児—0~3才赤ちゃんとの暮らし」

子どもの発達や毎日のお世話、病気や怪我の応急手当など、育児に欠かせない基礎知識が盛り込まれた一冊。

分厚さはあるものの、図解入りのオールカラーでとても見やすいです。

教科書感覚でもっておくと便利な一冊。

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第2位「最新版らくらくあんしん育児」

0才〜3才までの育児ノウハウ本。カラーと写真で、読むのに体力を使いません。

情報量が多く、1日の生活スケジュールや病気の緊急度チェック表、的確なQ&Aがあり、はじめての子育てに心強い一冊です。

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第3位「0〜4才 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児」

語りかけ育児とは、パパママが赤ちゃんに語りかけることで子どものコミュニケーション能力を高めるという育児方法です。

子どもが自分の話を聞いているのかわからない、どんな風に遊べばいいのかわからない。そんな不安を解消してくれます。

また、子どもの成長と月齢にそれぞれ合わせた「語りかけメニュー」があり、子どもの成長速度や遊び方の目安を設けることができます。

忙しさや不安から、子どもとのコミュニケーションに難しさを感じる人もいるかもしれません。そんな人はぜひこの本を手にとって見てください。

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時間がない!そんな時のためのマンガ子育て本

選ぶのに困るし、ビジネス書っぽいものは苦手。子育て中にそもそも読めない。そんな悩みありますよね。

そんな忙しいパパママにおすすめするのが、マンガ子育て本です!

「ぼっち育児楽しんでます」

見知らぬ土地に引っ越し、パパは仕事で忙しく、ママ友もゼロ。

そんな中たった一人で育児をするママのエッセイマンガです。

子育てあるあるの孤独や焦燥感を、かわいい画風とユーモアで描きあげます。

忙しい中でもサクッと読めるので、育児疲れのパパママにおすすめの一冊です。

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「ダラママ主婦の子育て記録 なんとかここまでやってきた」

キラキラの子育て生活を夢見ていた筆者。

しかし、実際に子どもを産んでみると大変なことばかり。

子どもの成長とともに悩みも多くなっていく。

子育ては連携プレーであることを実感するエッセイマンガです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

子育て本には様々な種類があり、使い方も人それぞれです。

不安や悩み事の多い育児ですが、今回ご紹介した本たちが少しでも心の支えになれたら嬉しいです。

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