子育てでイライラする妻と喧嘩をせずに楽しく過ごす為のストレス解消法

我が家に女の子が誕生しました。初めての子供ということもあり、右も左も分からない状況で、生活に追われながら必死に育児をしています。

妻とは付き合い始めてから結婚して子供ができるまで、一度も喧嘩という喧嘩をしたことがありません。

しかし、周りの子持ちの先輩夫婦が口を揃えて言うことは

「子供ができたら妻の態度が変わるよ」

「今まで言われたことのない言葉で罵倒されるよ」

「注いでいた夫への愛情が全て子供に移るから、冷たくなるよ」

など、産後の妻へのネガティブな意見をたくさん聞いたのです。

今のところ喧嘩はありませんが、もしそういった状況になった時に夫として心構えや準備は必要だと思い色々と調べてみました。

 

妻がイライラしてしまう原因とは?

女性の産後3ヶ月はホルモンバランスが乱れることにより精神的に安定しない時期が続きます。

個人差はありますが、生理不順や肌荒れ、不眠などを起こしやすい身体になります。そういった状況での育児は妻にとっては身体的にも精神的にも過酷なのです。

この大変さに理解を示してくれない夫の態度が妻のイライラの原因とされています。

炊事、洗濯、掃除を積極的に手伝ってくれない

お酒を飲んで酔っ払って夜遅くに帰ってくる

家でスマホゲームをしている

家での夫の自由奔放な態度が「私はこんなに育児を頑張っているのに!!」と妻のイライラが溜まっていくのです。

 

妻と口論になってしまった時の対処法

育児のイライラが溜まると夫に当たることも増えてくることでしょう。

口論になってしまっても育児の過酷さと夫の態度が原因となっている可能性が高いですし、明るく楽しく生活する為にはここでの口論は子供にも夫婦間にも何の得もありません。

ですから夫は、妻の気持ちに寄り添うように努めましょう。

万が一、その日が気まずいまま終わってしまっても、暖かいお風呂に浸かってすぐに寝て気持ちを落ち着かせましょう。

そして、次の日の朝に「昨日はごめんね」と夫から優しく声をかけてあげましょう。

 

妻と街へ出掛けよう

とはいっても、一概に夫ばかりが悪いとは必ずしも言えません。夫が寄り添う努力をしても妻のイライラが落ち着くとは限りません。

実際に、夫が会社から真っ直ぐに帰ってきて育児の手伝いをしようと努めていたとしても妻には「子供と24時間つきっきりにならなくてはいけない」というストレスがあり「あなたは仕事で一人になれる時間があるからいいよね。」と考えてイライラしてしまうと言うケースがある様です。

「こういうものだから仕方ない。」と割り切れるのが一番素晴らしいですが、夫も人間です。どうしようもない時もあると思います。

こういう時は夫婦間で解決するのではなく、親の手を借りましょう。

親だって自分達を育てた時の苦労は解ってくれているはずなので、思い切って預けてみましょう。

親が遠くに住んでいるのであれば、旅行感覚で親に会いに行きましょう。

つまり、1日でも2日でも子供の育児から距離を置く時間を作り、街へ出て自分だけの時間を作るのです。

のびのびと自分が楽しいと思うことに時間を使って、一旦育児から離れる時間に当てましょう。

 

妻と楽しく子供を育てる為に

イライラする以前の問題ですが、大切なのは子供の成長です。

「育児は過酷で大変」とネガティブに捉えずに、「育児は子供の成長の過程を楽しむエンターテインメント」くらいに考えて全てを楽しく捉えましょう。

今では毎日、子供の写真や動画をインスタグラムにアップして子供の成長を共有して楽しむ人がいますし、友達にLINEで子供の面白い動画や写真を送って子供自慢をして親バカっぷりを楽しむというのもありでしょう。

時代により育児のあり方も変わって来ています。夫婦間だけではなく、SNSを通して皆で子供を見守れる様な環境を自ら作ることができたら閉鎖した育児からは解放されて、個人のイライラも軽減されていくのではないでしょうか。

 

まとめ

育児で生じるイライラを完全に払拭することは難しいのかもしれません。

でも考えてみてください。生きていく上で何をしていたって自分の想い通りになることなんて無いのですし、この悩みは親だって友人だって皆が通ってきた道なのです。

「私だけが・・・」という考え方、「どうして言う事を聞いてくれないの!」と言う怒り、夫に対する不満、そう言うものが妻から生じてきた時、割り切って「そういうものだ」と考えて前向きに育児に励みましょう。

どうしても辛い時は、親に頼んで夫婦で育児と離れる時間を一日以上は作って旅行でもなんでも好きな時間を作ってみましょう。

最終的には、なんでも楽しもうと思えるかどうかです。楽しく育てれば、それは子供にも伝わるはずです。

育児に迷ったら、自分が子供だとして、どんな親に育てられたいか想像してみましょう。

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