子育て中のお肌乾燥ママに朗報!もっちり肌への改善対策はこれ!

子育て奮闘中のママ、自分の時間うまくとれていますか?うまくストレス発散できていますか?

子育てをしているとなかなか自分に使える自由な時間が取れませんよね。その中でも一番悩みが多いのはスキンケアではないでしょうか?

特に季節の変わり目や、冬はお肌が乾燥して困っていませんか?

もともと乾燥肌の人は1年中悩まされてしまいますよね。

今回は忙しいママにも簡単にできるお肌の乾燥の対策をご紹介していきます。

 

そもそもお肌の乾燥する原因とは?

季節や空気による乾燥

 これは当たり前の原因ですが、季節による空気の乾燥がお肌の乾燥に直接繋がります。

春夏秋冬の季節的なことは、われわれ日本人は避けては通れません。

また、エアコンを使用すると空気の乾燥もいちじるしくなります。

お肌の角質層の「バリア機能」の低下

 年齢を重ねるとお肌の角質層のバリア機能衰えてきてしまいます。

汗など外部からの刺激でトラブルが起きやすくなったり、角質層は水分をたもっておくところですが、バリア機能の低下によりお肌のうるおいが失われていってしまうのです。

 

正しいスキンケアをしてお肌の乾燥対策

まずはぬるま湯でやさしくシッカリ洗顔をしていきます。

お湯の温度は30度くらいで、両手で包み込むように30回以上よくすすぎましょう。決してゴシゴシこすったりしてはいけません。

汚れがお肌に残っていると、お肌はどんどんカサカサしていくので注意です。

そして洗顔後はすかさず化粧水を少しずつハンドプレスして、たっぷりと浸透させましょう。

化粧水は洗面台で洗顔する人は洗面台に、お風呂で洗顔する人はお風呂にセットしておくのがベターです。

乾燥肌の人の一番の対策法となります。この方法はとある女性お笑い芸人さんからの受け売りですが、効果はてきめんです。

たっぷり化粧水を浸透させてクリームでラップ効果

たっぷりと化粧水でお肌の保水をした後は、その水分を逃さないようクリームをお顔全体にうすく伸ばすことにより水分がラップされ、もちもちお肌のできあがりです。

簡単に言えば化粧水は「水」、クリームは「油」なので、お肌に油分の膜で水分が逃げないようにとじこめます。

化粧水とクリームの間に「美容液」を入れるのは理想的ですが、忙しいママには時短が大事ですし、美容液を入れなくともうるおいは十分保てるのでラップ効果対策もポイントです。

 

生活習慣や食事で内側からお肌の乾燥対策

乾燥肌の人にとって、冬場は特に空気も乾燥するのでお肌カサカサになりがちでつらいですよね。

室内なら対策がありますが、室外はどんなにマメに保湿しても乾燥の方が威力が強いでしょう。

お肌は外側からのケアはもちろんですが、内側からのケアの食事も大切です。「チョコレートの食べ過ぎでニキビができた」という話を聞いたことはありませんか?

それは食べ過ぎてしまったチョコレートの油分がそのままダイレクトにお肌に出てしまうからです。

また、逆の話になりますが「乾燥肌でピーナッツを定期的に摂取するとお肌がうるおう」という体験談もあります。

あくまでも体験談で個人差がありますので、生活習慣や食事のおすすめを詳しく掘り下げていきましょう。

乾燥したらマメに保湿を

 特に空気が乾燥する冬は加湿器は必須アイテムです。

赤ちゃんのいるお部屋の湿度は60%くらいがちょうどいいといわれていますが、大人のお肌にも40%から60%くらいがベストです。

湿度が40%を切ってしまうと目が乾いたり、喉も乾いてきます。すなわちお肌も乾燥してしまいます。

よくミストタイプの化粧水がありますが、それを使うのも良いです。

しかしお肌は水分と油分のバランスが良くないと乾燥が悪化したり、皮脂過多となってしまいます。

なので、お肌の水分補給をしたらクリームなどでキチンとラッピングしましょう。

普段からバランスの良い食事を心がける

 お肌の乾燥対策を考えた食事は、保湿に良いと言われている「たんぱく質」、抗酸化作用があるのは「緑黄色野菜」があります。

そしてビタミンB群などを積極的に摂るのが効果的です。

また、腹八分目に規則正しく食事をとることもとても大切になります。

紫外線は1年中お肌の大敵

 日焼け止めは毎日、朝シッカリと塗ることをおすすめします。何故ならば、ご存知の人も多いかと思いますが、紫外線は1年中あり、一番強くなるのは5月頃と言われています。

日焼けはお肌の大敵、日焼けのダメージは乾燥肌へおのずと導かれてしまうので要注意です。

日焼け止めをキチンと塗って、お肌へのダメージを軽減しましょう。

オールインワン化粧品で時短と工夫を

 忙しいママたちはオールインワン化粧品に頼っている人も多いのではないでしょうか?

もちろん時短できて素晴らしいのですが、極度の乾燥肌の人には実は潤いが物足りないのです。

私もその中の一人です。

そこで工夫しているのが、洗顔後まず化粧水をつける、そしてオールインワンゲルを塗る、それだけでうるおい感が1割増します。

シートパックをフルに活用する

 私は週に一度はシートパックもするように心がけています。

子供とのお風呂上がりにさっとシートパックをお顔にはり、子供に笑われつつ着替えなど済ませます。

5分から10分くらいしたらそのシートでパッティングをしてから、化粧水、オールインワンゲルで完了です。

コットンに化粧水を浸したコットンパックも有効で、週一回のプラスケアもおすすめです。

 

おすすめのお肌の乾燥対策アイテム

乾燥肌用基礎化粧品

一番のおすすめアイテムは乾燥肌用基礎化粧品の「アベンヌウォーター」という温泉水です。

いつでも、どこでも、なんにでも使えてとても手軽で便利です。大きさも大、中、小とあるので、持ち運び用に小、家用で大と選べます。日焼け後のお肌の鎮静作用もあります。

効果的な使い方は洗顔後、たっぷりお顔にスプレーします。それをお肌に浸透させてから化粧水をつけていくと、より化粧水の入りが良くなります。

また、温泉水なので小さな子供にも安心して使用できるのも嬉しいポイントです。

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感乾燥肌用の基礎化粧品

「ミノン」「キュレル」の敏感乾燥肌用の基礎化粧品もお値段がお手頃かつ、いろいろやりくりするママたちのお肌にも、お財布にもやさしいので特におすすめです。

ミノン

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サプリメントで内側からお肌にアプローチ

 私は妊娠中から「すっぽん小町」を愛飲しています。

もともとの敏感乾燥肌なのですが「すっぽん小町」のおかげでもっちり素肌になります。

これこそ試してみないとわからないと思いますが、妊婦も安心して飲めるサプリメントで、変な匂いもしなく飲みやすいカプセルです。

何をしても乾燥がひどいなんて人には特におすすめのアイテムです。

 

子育てに忙しいママもお肌の乾燥対策を時短で!

1年通してカッサカサの乾燥肌のママ。

お肌の乾燥対策は基本はまず内側からうるおうための栄養、そして洗顔など基礎の保湿ケアがとても大切ですね。

私の場合は、夜お風呂に入る前にサプリメントを飲み、まずメイクをやさしくシッカリ落としてからシートパックをはり、子供とお風呂に入っています。

お風呂上がり子供の着替えが終わったらたっぷり化粧水をハンドプレスして、オールインワンゲルを浸透させもっちり肌の出来上がりです。

子育ては慌ただしく、なかなかゆっくり自分の時間を取れないものです。

その中で家事もそうですが、「いかに時間を短縮して効率よくできるか」ということがとても重要なポイントになってきます。

ぜひこの乾燥対策の記事を読んで、もっちりとした肌になってくださいね。

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