肌荒れの原因はスキンケア?時間をかけないおすすめ美肌テクニック

お肌が荒れて赤くなってヒリヒリ・・・ニキビができてブツブツ・・・

わたしもいつも悩んでいました。

忙しくてもお手入れを頑張ろう!と意気込んで、時間をかけてスキンケアをしても、もともとズボラなわたしにはかえって負担になりストレスでした。

そんなわたしでも、スキンケアアイテムを見直し正しい方法に変えただけで、うるおいのあるぷるぷる美肌になれたんです!

お肌が荒れていると鏡を見るのも嫌だし、ママ友さんに「肌汚い」って思われてたらショックですよね・・・

でも、毎日のスキンケアを見直しただけで「お肌つるつる!」「エステ通ってるの?」って聞かれるようになったんです!

そんな私が取り入れたおすすめ時短スキンケアの方法を紹介します。

今日から取り入れられる簡単な方法ばかりなので、ぜひ試してみてくださいね♪

 

早く治したいつらい肌荒れを引き起こす主な原因

肌荒れの原因はさまざまで、季節の変わり目や環境の変化、日々のストレスなどが主な原因です。

お肌とは水分8油分が2のバランスの状態が理想的な美肌と言われています。

肌荒れをしているときはこのバランスが崩れバリア機能が低下し、ちょっとした刺激でもお肌の負担となりニキビや乾燥を引き起こします。

まずは主な原因を知り、つらい肌荒れは1日も早くさよならしましょう!

季節

赤ちゃんのお肌は刺激に弱くとても敏感ですよね。その理由は皮膚の薄さで、大人の1/2の厚さしかありません。

大人の顔の皮膚も身体のなかで最も薄く、約0.04㎜~0.07㎜の厚さしかありません。そのため冬の乾燥や夏の紫外線の影響を受けやすいのです。

1年のなかで最も注意しなければいけない季節は春です。春のお肌の状態は、冬に乾燥しバリア機能が低下したお肌に花粉などのアレルゲンが付着し、お肌に炎症が起こります。

また、新年度や子供の新学期などは環境が変化し何かと忙しい・・・そんな人も多い季節です。心や身体に負担がかかり免疫力が低下し肌荒れをしてしまうので要注意です!

間違ったスキンケア

ちょっとした刺激にとっても弱いお肌は毎日のスキンケアでしっかり労わってあげることが大切です。

間違ったスキンケアを毎日行うと、少しずつお肌を痛めている可能性も・・・洗浄力が高いクレンジングでの擦りすぎや忙しい朝のゴシゴシ洗顔、防腐剤入りの刺激が強い化粧水は肌荒れや乾燥を引き起こし、シミやシワの原因にもなります。

正しいスキンケアの方法を身につけることが美肌への第一歩です♪

紫外線

日焼けしたお肌はやけどをした状態と同じです。

皮膚にダメージを与え炎症を起こし水分を蓄える力が低下し、乾燥や肌荒れを引き起こします。

また、紫外線を浴びたお肌は活性酸素が発生しメラニン色素を作り出しシミになったり、お肌のハリには欠かせないコラーゲンを破壊してしまうので老け見えの原因にも!

紫外線は夏だけではなく、冬や曇りの日でも降り注いでいるので注意が必要です。

 

メイク落としも衣替え!季節に合わせたおすすめクレンジング

毎日忙しいとメイク落としは手軽に落とせるシートタイプのものや、洗浄力の高いものを選びがちですよね。

ですが肌荒れをした敏感な状態のときに、お肌を擦ったり油分を取りすぎると悪化してしまう可能性も!

乾燥しがちな秋冬はうるおいが残るミルクタイプやジェルタイプのクレンジングを選び、春夏は毛穴に詰まった花粉や皮脂・汗をしっかり洗浄できるオイルやリキッドタイプのものを選ぶなど、季節に合わせて使い分けると◎

ベースメイクを石けんで落とせる化粧下地やファンデーションに変えてみるのもおすすめですよ♪

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間違ったスキンケアは肌荒れ悪化の原因に!

朝の洗顔やお風呂上りは家事や子供優先で自分のことは後回し、保湿もぱぱっと済ませちゃう。気づけばお肌がすごく荒れていた・・・なんてことありますよね!

じつはその肌荒れ、スキンケアが原因かも・・・ゴシゴシ洗顔や化粧水や乳液の塗りムラはお肌の乾燥を引き起こします。

毎日のスキンケアを簡単な方法に変えてピカピカ美肌を目指しましょう♪

洗顔

洗顔をするうえで大切なのは優しくメリハリをつけて洗うことです。

皮脂の分泌が多いおでこから鼻にかけてのTゾーンや乾燥しやすい頬など、それぞれに合った洗い方をするのがポイントです。

まずたっぷりの泡でTゾーンを洗います。毛穴が詰まりやすい鼻は指の腹を使い優しくなでるように洗います。

そのあと残った泡で頬やあごを洗います。このときに肌に指が触れないように泡だけで優しく洗うと洗い上がりが違いますよ!

タオルで拭くときもゴシゴシ擦らず優しく押し拭きしてくださいね♪

保湿

お風呂上がりは身体の水分が蒸発してしまうためお肌の乾燥に要注意です。

そのタイムリミットは10分と言われていて、それ以上保湿をしない状態でいると入浴前よりも水分量が低下してしまいます。

ですが子供の着替えだったりで10分なんてあっという間ですよね!

そんなときは濡れた状態でフェイスオイルをササッと塗っておくと乾燥が防げるのでおすすめです。

オイルは伸びが良くすぐに肌なじんでくれるので、ムラになりにくくタオルで顔を拭いてもオイルが落ちないので、そのまま家事や育児をしても乾燥しません。

そのあとは手が空いたときにいつもの化粧水や乳液で保湿してあげてくださいね♪

オイルはベタベタしすぎないサラッとしたものを選ぶと手についても気にならないので便利ですよ♪

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一年中の対策を!肌に負担をかけない日焼け止めの選び方

夏になると家族でのレジャーやお出掛けなどで外に出る機会も増えますよね・・・

そんなとき1番気になるのがやっぱり紫外線ですよね!

紫外線は夏や晴れの日だけでなく、曇りの日でも80%、室内にいても50%の影響があると言われています。

肌荒れだけではなく、シミやシワの原因にもなる恐ろしい紫外線「できるだけ防ぎたいけど、日焼け止めは肌が荒れるイメージ」と言う人も多いと思います。

クレンジングや保湿剤と同様に日焼け止めもお肌の状態や季節によって使い分けると◎

日焼け止めの使い方とおすすめの選び方をチェックしてみてくださいね♪

日焼け止めの選び方

日焼け止めにはSPFとPAという効果を指標化した数値があります。

SPFとPAの数値が高いほど日焼け対策の効果も高いとされていますが、お肌への負担もかかりやすくなります。

お出掛けなどで屋外に多く出る日や紫外線が強い夏は数値が高いもの、冬やあまり外に出ない日は数値が低いものに使い分けると◎

また、肌荒れしているときは少しの刺激も負担になるので、クレンジングが不要な石けんで落とせるタイプの日焼け止めを選ぶと時短にもなるしお肌にも優しいのでおすすめです。

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使用量と塗り方

日焼け止めは塗る量が少ないと本来の効果を発揮できませんので、1番大切なのは適量を塗ることです。

よく日焼け止めの使用方法の欄に「適量をムラなく伸ばし」と書かれていますが適量ってどのぐらい?って思いますよね。

一般的な適量は500円玉ぐらいの大きさで、0.6~0.8g程度と言われています。

一気に塗るのではなく、適量を両頬・おでこ・鼻・顎の5点に分けて置き、優しく伸ばしていきます。

油分が気になるときはティッシュで軽く押さえると化粧崩れの防止にもなりますよ♪

日焼け止めの使用期限

去年の夏に使った日焼け止めがあまっているけど使って平気?と毎年思いませんか?

日焼け止めの使用期限は未開封で3年、開封済で1年とされていて、油分が酸化したり雑菌が繁殖してしまい肌荒れの原因になるので開封後は早めに使い切りましょう。

 

まとめ

お肌が荒れるとヒリヒリしたり大きなニキビができたり、それだけでストレスですよね!

毎日忙しいと時間も余裕もなくてお肌を労わるのもなかなか難しい・・・

そんな毎日でもスキンケアアイテムの選び方や正しいお手入れ方法を毎日の生活に取り入れるだけで見違えるように改善できます。

5年後10年後の美肌の土台を作るには今のスキンケアがとっても重要です。

今日から始められる簡単な美肌習慣をしっかりマスターし、肌荒れ知らずの健康的なお肌を目指しましょう♪

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