赤ちゃんが眠くなる!寝かしつけに効果的なおすすめの絵本

ばたばた過ごした日中と違い赤ちゃんとゆっくりコミュニケーションが取れる時間でもあるし、意味がわかっていなくても読むことによって赤ちゃんには安心感を与えることもできるので、かなり重要な絵本の読み聞かせ。

十分な睡眠を取る事は脳と体にとってとても大切なことです。

そして早く寝てくれれば大人の時間が存分に取れるか取れないか私たち親にとっても大事な時間ですよね

寝かしつけの前に読む、0歳〜1歳半までにオススメの絵本を紹介します。

 

絵本の選び方

0歳の赤ちゃんに選ぶ絵本は、大きな絵、わかりやすく書かれている、繰り返しの表現がされているのかが選ぶ時のポイントです。

難しいストーリーはまだ理解できませんので、簡単で読みやすいものを選ぶといいと思います。

いつから読ませるのがいいのか疑問に思うことはあると思いますが、いつから始めるのが正しいとかはありません。

赤ちゃんとの信頼関係を築いたり、コミュニケーションを取るための絵本なのでいつから始めても大丈夫です。

また、1歳過ぎたあたりからは短くてもストーリー性のあるものやくだものや乗り物が載っている絵本を選ぶと子供は集中して見てくれます。

 

絵本の読み方

まずは赤ちゃんも親もリラックスしていることが大切です。

読み始めたら、同じようなリズムで、声のトーンを落ち着かせて淡々と読み聞かせすると子守唄のような効果があって寝やすくなります。

部屋は真っ暗にして絵本のところだけ明かりがあるというよりは、部屋全体が薄暗く間接照明がある様な雰囲気だと入眠しやすくなります。

ギャン泣きすると効果は半減ですが、諦めずに淡々と読み続けるとすっと寝るときもあります。

大きな声を出さずに、淡々と話す、これが慣れるまで意外と難しいです。

 

絵本の効果

絵本で勉強させたり、しつけをさせたり、寝るように仕向けたり種類が本当にたくさんあります。

ですが、絵本で何か成果をあげようと考えないのが実は一番なのです。

絵本はお父さんとお母さんの言葉を介してコミュニケーションをしているという体験をすることが大切なので、勉強として使ったり、しつけのために読むというのはあまり効果がないそうです。

最初は絵本に興味を示さなくても大丈夫です。なるべく決まった時間に読み続ける事が何よりも大切です。

入眠前の決まった流れとして読んであげると赤ちゃんも生活ペースが掴めてすっと寝てくれるようになるかもしれませんね。

 

0ヶ月からも寝かしつけに使える絵本

0ヶ月〜2ヶ月あたりまでは絵本を読んでも、もしかしたらあまり興味を示さないかもしれないです。

ですが、読み続けているとある日突然、絵をじっと見つめたり、静かになったりします。

オノマトペ(擬声語)がたくさん入っている絵本や、短いお話、わかりやすい絵を基本にしてオススメを紹介します。

もうねんね

お話は短く繰り返す言葉が多いので赤ちゃんにもわかりやすいと思います。

赤ちゃんって長い時間集中するのって難しいので短く、入眠を誘うような言葉がたくさん散りばめられているので読みやすかったです。

動物がわかるようになった時にどんな反応するか今から楽しみです。

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おやすみなさい おつきさま

部屋にあるものにおやすみと言って回る絵本で、段々と絵の色味も暗くなっていき最後には電気が消えていきます。

「おやすみ」という言葉が繰り返し使われているので、それを言われたら寝るのかなと思ってくれそうです。

元は海外の絵本なので、どこの国も寝かしつけには苦労しているのかなと思ったり・・笑

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ごぶごぶごぼごぼ

オノマトペのみが書いてある絵本なのですが、この「ごぶごぶごぼごぼ」がお腹の中にいた時と似ている音らしく、それを聞かせるだけで落ち着く赤ちゃんがたくさんいるみたいです。

大きい丸や小さい丸が書いてあったり、絵本に穴が空いていたりするので、赤ちゃんが指を入れて楽しんだりするのを見てるのも可愛いですよ。

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もいもい

「実際の赤ちゃんに聞いて作った絵本」というパワーワードな紹介文なのですが、これが本当にびっくりです。

ぐずぐずしていた赤ちゃんに読むとピタッと静かになってじっと見つめて最後まで絵本を見てくれたのです。

色彩と絵の大きさがわかりやすくて赤ちゃんを釘付けにしました。

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もこもこ

大きな絵、わかりやすいシンプルな言葉が書いてあります。

絵本の大きさがまず大きいので、赤ちゃんの目に入りやすいし、耳なじみの良い言葉を短く繰り返し、丸い山のような絵が膨らんだり、小さくなったりとシンプルながらも変化が面白いです。

じーっと本を見つめて静かになります。

谷川さん本人の読み聞かせを見ると、絵本の読み方にルールはないんだなと思いました。

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9ヶ月〜1歳半の視覚に働きかける絵本

興味のある事に指を指したり、記憶力がかなり育ってくるので子供の反応がわかりやすくなり、お父さん、お母さんも読んでいて楽しい時間を過ごせると思います。

離乳食のバリエーションも豊富になったり、お出かけ先で見たものを記憶していたりするので、関連付けた絵本を読んであげても良いですね。

かばくん

かばくんや飼育する男の子、かばくんを見にきたお客さんといった具合に割と普通の一日で落ち着いた空気感が漂います。

本をめくっていくと一枚一枚背景の色に変化があり、色鉛筆のソフトタッチで優しい雰囲気。

読んでいると最後には夜になるので、さぁおやすみと締めくくりやすくて良いです。

言葉がなんとなくわかってきた頃に「おやすみ」で終わる絵本があると、入眠させやすいですよね。

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こぐまちゃんおやすみ

絵がポップで可愛いくてわかりやすいのと、寝かしつけだけの絵本というより、トイレに行ったり、着替えたりという寝る前の流れを見せた後におやすみ〜という感じになっていました。

絵がある程度はっきりしているので赤ちゃんもよく見てくれて静かにおとなしく見てくれました。

1歳頃になったら、こぐまちゃんの真似をして就寝前の行動をしてくれそうだと思いました。

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よるのこどものあかるいゆめ

気持ち良く眠れる本というテーマがあり、海の写真が綺麗でそこに詩が書いてあり、大人も楽しめる絵本。海の中の光や魚、日没が綺麗に写真で納められています。

オノマトペ(擬声語)の繰り返しも多用されていてゆらゆらしている雰囲気が眠りを誘います。

ページ数は結構あるのですが、言葉が少ないのでわかりやすく読みやすいです。

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パパ、お月さまとって!

娘のモニカが月と遊びたがるのでパパが月まで登って取りに行くお話。

お父さんが主人公の絵本って意外と少ないのでお父さんが頼りになるとアピールできそうですね。

仕掛け絵本になっていて面白いし、絵本全体が夜のトーンなので刺激することなく優しく読めます。

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くだもの

もも、りんご、みかん、ぶどうなどのくだものが写真のように描いてあり「さぁどうぞ」しか読むところがないとてもシンプルな絵本です。

読み聞かせというよりも親子で食べる真似をしたり、くだものを取ろうとする仕草をしたりと子供の可愛い表情が見れそうですね。

オススメの読み方は文字が少ない分、読む側が動作を入れてあげると子供はより楽しめますよ。

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赤ちゃんの寝かしつけが早くなるには・・

赤ちゃんに絵本を読んであげたいと思い、図書館に足を運びました。

選んでいてすごく懐かしくもなり、今はこういった絵本もあるのかと感銘を受けました。選んでいて、自分の子供がどんな表情、反応をするのか想像して楽しみになりました。

ふと思ったのですが、絵本を見て「懐かしくなる」ということは、自分が赤ちゃんだったときに親が読んでくれたという思い出がきっとあるからです。

今は読んでいてピンときている様子が見られなくても、いつか自分の子供がこういう気持ちを思い出してくれたらそれだけで読んだ甲斐があったと思えますよね。

絵本を読むことで親子のコミュニケーションが取れて、信頼関係を築くことが出来れば、寝かしつけも早くなるし、その後の育児にも活かす事が出来ます

あまり頑張りすぎずに思い詰めずに自分も楽しみながら寝かしつけの絵本を読めたらいいですよね。

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