赤ちゃんは便秘はどのようなものか?予防方法と離乳食をご紹介。

「赤ちゃんも便秘になるの?」って思っているママも多いのではないでしょうか。

しかし、「赤ちゃんも便秘」になります。

そこで、赤ちゃんの便秘予防を日ごろから心がけ、大人になっても便秘知らずになれるように考えていきましょう。

私たち大人でも「便秘」はつらいものです。

大人だと1週間くらい出ないと聞くことがあります。

そうなると「赤ちゃん」はどうでしょう。

小さい体で「便秘」になるととてもつらくなってしまいそうで、少しでも軽減してあげたくなりますね。

「便秘」知らずの赤ちゃんで育ってほしい。

便秘を知っているママたちならなおさら「便秘」知らずになってほしいって思ってしまいますよね。

そんな思いからここでは赤ちゃんの便秘予防について一緒に考えていきましょう。

 

赤ちゃんと便秘

まず、赤ちゃんが便秘かどうかの判断基準としてママたちに知っていて欲しいのは、その子によって差があるということ。

「うちの子どうなのかしら?」と思った時に気にとめてほしいのは「食欲」と「機嫌」です。

食欲があって機嫌も良ければ赤ちゃんにとって良い状態と考えられます。

しかし、「食欲ない」「ご機嫌斜め」が見られた場合で「今日はお通じが無いな」と思ったら、便秘を疑ってもよいと思います。

大人にも個人差があるのと同じように赤ちゃんにも個人差があるということです。

また、母乳で育てている子とミルクで育てている子でも異なります。

私が出産したころはよく出産直後に病院で「初乳」を少しでもいいから出来る限り与えるようにしましょうということを言われました。

赤ちゃんにとってお母さんから始めてもらう栄養は「初乳」です。

母乳の出が良い悪いはあるとおもいます。

しかし、少しでも初乳を上げられるかどうかで免疫力とかも違ってくるように、赤ちゃんの体にとても影響を与えます。

それによって便秘になりやすくなったり、なりにくくなったりもします。

また、気持ちを楽に赤ちゃんと接すると母乳も出やすくなることもあります。

私も1人目の時は殆ど出ませんでしたが、二人目の時は出が良かったです。

「ゆとり」をもてるようになると母乳にも影響が出てくるので楽な気持ちで赤ちゃんと接してみて下さい。

それから、水分が少ないと便秘の原因になると言われています。

赤ちゃんもオムツにオシッコが出るので水分が不足しがちになってしまします。

そうなるとどうしても便秘になりやすい環境が出来てしまいます。

無理に水分を摂らせるわけにはいかないと思いますが、水分不足は「脱水」にもつながっていくので水分管理はとても大切です。

便が出ていないと感じたなら水分が足りているか、オシッコの量はどうか等排泄に関係することも気にとめてあげて下さい。

その他に便秘に関係するのが「食物繊維」です。

食物繊維が不足するとやはり便秘になりやすくなります。

ここは大人も赤ちゃんも一緒なんですね。

 

赤ちゃんの便秘予防、離乳食前

赤ちゃんが生後どのくらい経っているのかにもよりますが、まだ離乳食が始まっていない子には水分がとても大切になってきます。

離乳食が始まっていないのですから、母乳やミルクが主になっている頃ですので乳児の時期には水分を多めに摂らせてあげることが大切になってきます。

このころの赤ちゃんには母乳、ミルクの他に白湯を少しずつ与えてあげると良いでしょう。

母乳が出にくいママは無理せず、ミルクも併用して補ってあげてください。

私の経験では「母乳で育てないと」と強く思えば思うほど出が悪くなってしまいました。

そのため、初めての赤ちゃんに1か月くらいしか母乳をあげることができなかったです。

気持ちを楽に持つことを心がけましょう。

無理は禁物です。

「ダメならミルクがある」くらいの気持ちで気楽に考えましょう。

 

赤ちゃんの便秘予防にお薦めの食べ物、離乳食

離乳食が始まっている赤ちゃんには、「キウイフルーツ」がお薦めです。

「キウイフルーツ」をすり潰したり、裏ごししたりとその赤ちゃんの離乳食の進み具合に合わせて作ってあげましょう。

作り置きにはシャーベットが良いかと思います。

夏などは少し刺激になって良いかもしれません。

酸味が苦手な赤ちゃんには「リンゴ」「イチゴ」もお薦めします。

比較的調理しやすいので、忙しいママたちにもお薦めしたいです。

また、野菜を取り入れたいと考えているママには、「カボチャ」「さつま芋」をペーストにしたものもお薦めです。

作り置きには氷を作る容器などを利用して冷凍保存すると便利です。

食べる前に冷蔵庫で食べる分だけ容器に移したり、ラップしたりして解凍してみて下さい。

与えやすく保存にも最適です。

素材の甘さをそのままで赤ちゃんに与えることで好き嫌いも予防できるので一石二鳥ですね、試してみて下さい。

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まとめ

赤ちゃんの便の周期をしっかりと把握しておきましょう。

赤ちゃんによって毎日出る子もいれば2~3日の赤ちゃんもいます。

量はさほど多くないかもしれませんが、赤ちゃんの機嫌の善し悪しも関係してきます。

便があまり出ていなくて機嫌が悪い時はお腹のマッサージなども取り入れると良いかと思います。

水分が足りていないと大人と同じで腸の動きが悪くなったりしますので水分は忘れないようにこまめに少しずつ摂らせてあげましょう。

食物繊維の多い食べ物で予防につなげていきましょう。

「キウイフルーツ」「リンゴ」「イチゴ」などの比較的離乳食にしやすく食物繊維の多い果物はお薦めです。

「かぼちゃ」「さつま芋」などの食物繊維が多く電子レンジなどでも比較的調理のしやすい食べ物もお薦めです。

便秘には水分と食物繊維が大切となってきますが、それだけを与えるのでは偏食になってしまいます。

赤ちゃんのうちから無理のない程度にバランス良く食事をすることを心がけて便秘予防につなげていきましょうね。

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