肌の毛穴や黒ずみが気になる!シミにも効果的なスキンケア法って?

鏡を見る度に、気になる毛穴の開きや黒ずみ。

毛穴の開きは、老けて見えたり疲れ顔にも見られます。

また、毛穴の黒ずみはどうしても不潔に見えてしまったりしますよね。

それでも、どうすれば目立たなくなるのかわからず、結局手つかずのまま。

正直「この毛穴の開きや黒ずみを何とかしたい!」と願っている方は多いはずです。

その毛穴、基本のスキンケア法と、毛穴対策で何とか改善してみませんか?

そのためにも、まず毛穴について理解を深めていくことがとても大切です。

実は、私も毛穴に悩む一人でしたが、ある方法で、どんどん毛穴が目立たなくなってきたんです。

そこで今回は、私の経験も踏まえて「毛穴」について詳しくお話しさせて頂きます。

またこちらで紹介するのは、肌自体にも良いもので、シミにも効果が期待できるスキンケア法です。

この記事を参考に、毛穴レスの綺麗な肌を手に入れて、自信を取り戻して頂けたら嬉しいです。

 

Contents

目立つ毛穴、種類による違いは?

目立つ毛穴といっても、種類はひとつではなく様々です。

ここでは、まず毛穴がなぜ目立つのか、またどんな種類があるのかについてお話し致します。

目立つ毛穴への理解を深め、毛穴ケアへと繋げていきましょう。

詰まり毛穴 … 鼻の毛穴が白くぶつぶつした状態

皮脂腺から分泌された皮脂や古い角質に汚れが混ざり、固まって毛穴に詰まっている状態のものです。

この状態がさらに悪化すると、やがて固まり盛り上がった「角栓」になります。

鼻などを、両指で押すとニュッと出てくるあれがこの角栓です。

洗顔が不十分な状態が続くと、角栓は少しずつ大きくなって毛穴を押し広げていくそうです。

皮脂の多い、鼻やティーゾーンによく見られる毛穴です。

黒ずみ毛穴 … 鼻の毛穴が黒く見える状態

皮脂や汚れが固まって盛り上がった状態を、さらに放置しておくと、酸化して黒っぽくなります。

これが不潔な印象を与える、あの黒ずみ毛穴の正体です。

つまり、前述した「詰まり毛穴」が進化したものなのです。

あごや眉間にも黒ずみが現れることもあります。

たるみ毛穴 … 詰まっている状態ではないので色は肌色の状態

肌の緩みによって現れる、大きくて目立つ毛穴になってしまったものをいいます。

20代後半以降は肌の弾力が徐々に減っていくそうです。

その肌がどんどん重力に負けていき、結果たるみが発生します。

このたるみが、さらに進行すると、涙型に流れたようになり、大変老けた印象を与えるものです。

赤みのある毛穴 … 小鼻のわきから頬に赤みがある状態

皮脂によって肌が炎症を起こして、赤みが発生している状態のものです。

皮脂が出やすい肌質で、小鼻のわきから頬に赤みが出ている場合は、炎症を起こしている可能性が高いようです。炎症の原因は酸化した皮脂によるもの。

毛穴を気にして、どうしても触ってしまうという方の場合、炎症が更に悪化するので注意が必要です。

瘢痕(はんこん)によるもの…

ニキビの炎症により、皮膚の組織が破壊され、修復が不完全になってしまった状態のものをいいます。

瘢痕になってしまうと、毛穴が開いたままの状態なので、毛穴がとても目立ちます。

 

このように、目立つ毛穴といっても、色々な種類があるんですね。

まずは、ご自身の毛穴がどんな状態なのかを鏡を見てじっくりと観察してみましょう。

この中で赤みのある毛穴や、瘢痕のある毛穴の場合は、ご自身のケアだけでは改善されない場合も多くあります。

その場合は、専門家や、皮膚科で診察をして頂くことをおすすめします。

 

それ逆効果!目立つ毛穴が悪化するNG行為!!

間違った毛穴ケアは、毛穴の開きをより悪化させてしまうので注意が必要です。

ここでは、多くの方がやってしまいがちな、間違った毛穴ケアについてお話ししていきます。

ピンセットで角栓を抜く

角栓はしっかりスキンケアをしていれば、自然に取れていくもので、特に取る必要は無いそうです。

角質は、外部からの菌や異物が侵入しないよう、守るのが本来の役割ですが、無理やり取ってしまうと、それができなくなります。

また、角質を取る際皮膚を痛めてしまうと、そこから炎症を起こしたり細菌感染を引き起こす原因にもなるそうです。

それ以外にも角質を取ることによって、皮膚がより過剰に皮脂を作り出してしまい、角栓が悪化してしまう可能性もあるようです。

ピンセットで角栓を抜くのはやめておいた方が良いということになりますね。

指で無理やり角栓を押し出す

昔から耳にしますが、やはり無理やり押し出すのはNGです。

つい鏡を見た時に今にも出そうな角栓があると、そのまま指でギューッとしたくなるのですが、これは皮膚に非常に負担がかかるため、やめておいた方が良いでしょう。

ただし、最近では角栓を出すのも、正しい方法で行えばよしとされているみたいです。

後ほどその方法を詳しくご紹介しますね。

乾燥させる

普段保湿がしっかりできずに、乾燥させてしまうことで、毛穴を目立たせてしまうことになります。

乾燥の状態が続くと、皮脂が過剰に分泌され、肌のキメやハリが乱れて毛穴が目立ってしまいます。

毛穴ケアに乾燥や保湿は関係ないと思われがちですが、しっかりとした保湿が毛穴レスの肌への近道だったんですね。

洗いすぎる

ここでいう洗いすぎとは洗顔に力を入れすぎたり、時間をかけすぎたり、何度も洗ってしまったりすることです。

私もよくやってしまうのですが、気になると時間をかけてゴシゴシ洗ってしまうんですよね。

でも、これらの行為はすべて肌に負担をかけてしまい、逆効果になってしまうので注意が必要だそうです。

 

どうしても気になって触ってしまう時は

角栓や黒ずみは、スキンケアをしっかり行えば、そのうち自然と取れていくと前述しましたが、その間ずっと鏡を見て耐えるのは結構辛いものです。

最近では、角栓を取るという行為も、場合によっては即効性があり、良しとされているようです。

気になって汚れた手で触ってしまうよりは、良い方法ではないかな?と私は思うのでご紹介したいと思います。

ここでご紹介するのは、肌になるべく負担をかけない角栓の取り方です。

これを良しとするか否かはご自身の判断にお任せ致しますので、ご参考程度に。

毛穴を柔らかくし広げる

蒸しタオルを鼻に乗せたり、お風呂上りに行ったりと、まずは毛穴を柔らかく広げて、角栓が出やすくしてあげましょう。

角栓は古くなった角質や皮脂が固まったもので、想像以上に毛穴にこびりついています。

毛穴を柔らかくし広げて、周りの皮膚への負担をなるべく減らしてあげましょう。

角栓をふやかしてから行う

オイルでマッサージし角栓をふやかし、負担なくニューっと出やすくなるようにします。

この時に使用するオイルは、オリーブオイルやホホバオイル、馬油などがおすすめです。

食用オリーブオイルの場合は、エキストラバージンオリーブオイルの方が不純物が入っていないのでおすすめです。

ここでもあくまでも力を入れず、円をかくように優しくマッサージします。

衛生面に十分注意する

この作業を行う前はもちろん、手を綺麗に洗ってくださいね。

ただそれでも爪などに雑菌が入っていることも考えられるので、指で直接行わずコットンを使用されることをおすすめします。

 

このように肌や毛穴になるべく負担がかからないよう、正しい方法で行うのであれば、気になって仕方がない角栓だけは取り除けそうですね。

ただし、既に赤くなっていたり、トラブルが起きている状態の角栓には行わないようにしましょう。

また、こちらを行った後は毛穴や肌を引き締めたり、保湿をしっかりすることは忘れないでくださいね。

 

肌が喜ぶ、基本のスキンケア法

さて、皆さんは基本のスキンケア方法ってご存知でしょうか?

知っているようで、ちょっと間違ってた!というような事も多いのではないでしょうか?

私も、耳にした情報を取り入れたりするので、ついついスキンケアは迷宮入りでした。

情報が多すぎて、何が正しいのか、いまいちよくわかりませんよね?

ここでは私も実践している、スキンケアの基本的な方法についてご紹介致します。

この方法は肌自体に非常に良い方法ですので、毛穴にも、シミにも効果が見込めそうですよ。

拳大くらいまでしっかり泡立てる

毛穴の奥までしっかり汚れを落とすためには、「泡」が必要不可欠です。

洗顔料は拳大を目安に頑張って泡立てましょう。

泡の量が多ければ多いほど、泡が肌に触れる表面積が増えるので、キメや毛穴のでこぼこの汚れをしっかり吸着してくれ、綺麗に洗えるそうです。

こすらず優しく洗う

手が肌に直接触れない程度の力加減で、顔全体に泡を馴染ませ手洗っていきましょう。

円を描くように優しく優しく洗います。

小鼻の汚れが気になるところもゴシゴシ洗わず優しく洗いましょう。

肌を念入りに洗ってしまいがちですが、刺激をあたえてしまうので逆効果です。むやみに肌に触れないようにします。

ぬるま湯か水で丁寧にすすぐ

そして洗料が残らないように丁寧にすすぎましょう。

この時すすぐのは、ぬるま湯かお水です。

お湯で洗うと、必要な油分まで洗い流してしまうので注意しましょう。

柔らかいタオルで水分を吸わせる

ここでも、肌への負担を減らすため、タオルでゴシゴシしません。

良く吸う柔らかい清潔なタオルで、顔の水分をしっかりと吸ってあげましょう。

「拭く」というイメージよりは、「吸わせる」です。

すぐにたっぷりの化粧水を与える

タオルで拭いた後は、なるべく早く化粧水をつけます。

化粧水はたっぷりと使いましょう。てのひらからこぼれるくらいが理想です。

化粧水はコットンではなく、手のひらでつけましょう。

クリームや乳液、オイルなどでいつもの最終ケアを行います。

この時もなるべく、肌に負担がかからないようにやさしく行いましょう。

このように、スキンケアの基本はなるべく肌に負担をかけないことだったんですね。

私は、ずっと鼻の頭に詰まり毛穴があたんですが、産後気づくと黒ずみ毛穴に進化していました。

産後は赤ちゃんのお世話で自分に手が回らず、スキンケアが全くできていなかったのが原因だと思います。

そこでスキンケアを見直し、今手元にあるもので丁寧に行うようにしただけで、見違えるように肌質が変わってきました。

特に、洗顔後すぐの化粧水は私には一番効果がありました。

私の場合、化粧水がすぐつけられない場合も多いので、ミストローション(ミスト状の化粧水)を洗面所に置いておき洗顔後や、お風呂上りに、すばやくミストローションをたっぷり浴びるようにしました。

その後、たっぷりの化粧水をてのひらでじっくりと入れ込んで行くと、肌がしっとりぺったりしてきます。

しっとりぺったりしたな、とおもったらクリームを優しく塗って完成です。

これを続けて、毛穴の汚れが小さくなっている事や、肌がいつもよりしっとりした状態なり艶が出ました。

良い商品はたくさんありますが、まずは、お持ちのスキンケア用品で、丁寧にスキンケアをされることを私はおすすめします。

 

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また、最近ではお湯だけで洗う方も多いようですが、毛穴に詰まった汚れはお湯だけでは取れません。

しっかり泡立てた洗顔料で丁寧に洗い、その日の汚れはその日のうちに落とすようにした方が肌には良いそうです。

毎日のスキンケアの時間を、今よりほんの少しだけゆとりをもって続けていくと、次第と効果が出て来ると思いますので、是非試してみてくださいね。

 

毛穴レスの綺麗な肌になるために

 

スキンケア法以外でも、できる毛穴対策はあります。

ここではスキンケアも含め、毛穴対策におすすめのものをご紹介しますね。

クレンジングや洗顔をしっかり行いましょう。

クレンジングはふき取るタイプよりも、洗い流すタイプのもののほうが肌への負担も少なくおすすめです。

肌はこすらず優しく洗うのが基本ですが、洗顔料が少ないとこすってしまうので、規定量より少し多めの量でこすらず優しく洗っていきましょう。

また、洗顔している時にピリピリ刺激を感じたり、洗顔後にツッパリを感じるものは避けるようにし、刺激の少ないものを選ぶようにしましょう。

保湿をしっかりとしてあげましょう。

洗顔後の肌は毛穴が開いて無防備な状態なんです。

化粧水で毛穴を引き締め、潤いをたっぷりと与えたら、乳液やクリームでしっかりと必要な油分を与えましょう。

皮膚の乾燥は、毛穴を目立たせる原因になってしまいます。それを防ぐためには、保湿をしっかりしてあげること。

保湿剤を付けるときは、こすらず、たたかず、手のひら全体で包み込むようにやさしく馴染ませてあげましょう。

私は化粧水後の皮膚に残った余分な水分は、ティッシュでオフしていたのですが、これは化粧水を皮膚の上にのせてるだけで、皮膚の中に入っていっていないそうです。

化粧水をつけた手のひら全体でしっかり顔を包み、肌に入れ込むつもりでギューっと肌に優しく圧をかけます。

これをいつもの3倍か5倍位時間をかけて行うとしっかり化粧水が入り、しっとりぺったりした状態になり、ティッシュでオフする必要も無い状態になります。

ライフスタイルを見直しましょう。

無理なダイエットや、不規則な生活、喫煙などは肌の状態が不安定になりやすくなります。

この不安定な肌は乾燥や毛穴の目立ちに繋がってしまうそうです。

そうならないためにも、日頃からストレスをためないようにしたり、栄養をしっかりバランスよくとったり、適度な運動をして、体の中からも毛穴対策を心がけましょう。

紫外線対策もしっかりと。

紫外線対策は、光による肌の老化予防に効果的です。

また毛穴の詰まりや、炎症による色素沈着の予防にも効果があるとされています。

毛穴の為にも、肌の為にも紫外線対策はかかせない、ということですね。

日傘や、帽子などと併用して、日焼け止めクリームを塗ることをおすすめします。

ただし、日焼け止めクリームが肌に残っているとことちらもトラブルの元になりますので、しっかりと洗い流しておきましょう。

また、日焼け止めだけではなく、日傘や帽子を併用する方が紫外線防止には、大変おすすめです。

 

まとめ

目立つ毛穴、種類による違いは?

①詰まり毛穴…毛穴が白くぶつぶつした状態、さらに悪化すると角栓になる。鼻やティーゾーンに良く見られる。

②黒ずみ毛穴…鼻の毛穴が黒く見える状態、詰まり毛穴の進化したもの。あごや眉間にもあらわれる。

③たるみ毛穴…肌の緩みによって出来る、大きくて目立つ毛穴、色は肌色。

④赤みのある毛穴…小鼻のわきから頬に赤みがある状態、皮脂によって肌が炎症を起こし、赤みが発生。

⑤瘢痕によるもの…ニキビの炎症により、皮膚の組織が破壊され、修復が不完全になってしまったもの。

※赤みのある毛穴や、瘢痕のある毛穴の場合は、ご自身のケアだけでは改善されない場合も多くあります。その場合は、専門家や、皮膚科で診察をして頂くことをおすすめします。

目立つ毛穴が悪化するNG行為!!

○ピンセットで角栓を抜く

○指で無理やり角栓を押し出す

○乾燥させる

○洗いすぎる

どうしても毛穴が気になって触ってしまう時は

①毛穴を柔らかくし広げる…お風呂上り時や、ホットタオルで温めたりし、毛穴をやわらかくし広げてあげます。

②角栓をふやかしてから行う…オイルマッサージをして角栓をふやかします。なるべく不純物がはいっていないオイルで行いましょう。

③衛生面に十分注意する…手ではなくコットンを使て行いましょう。

※ここでご紹介したのは、肌になるべく負担をかけない角栓の取り方です。

これを良しとするか否かはご自身の判断にお任せ致しますので、ご参考程度に。

肌が喜ぶ、基本のスキンケア法

①拳大くらいまでしっかり泡立てる

②こすらず優しく洗う

③ぬるま湯か水で丁寧にすすぐ

④柔らかいタオルで水分を吸わせる

⑤すぐにたっぷりの化粧水を与える

⑥クリームや乳液、オイルなどでいつもの最終ケアを行います。

※すぐに化粧水が付けられない場合は、ミストローションがおすすめです。

洗顔後タオルで水分を取ったら、すぐにミストローションを浴び、化粧水を付けるまで乾燥させないようにします。

毛穴レスの綺麗な肌になるために

①クレンジングや洗顔をしっかり行いましょう。

②保湿をしっかりとしてあげましょう。

③ライフスタイルを見直しましょう。

④紫外線対策もしっかりと。

いかがでしたか?

今回の記事で「毛穴のケア」=「肌の基本のケア」ということがお分かりいただけたと思います。

日頃から、基本のスキンケアを心がけていれば、毛穴対策も、シミ対策もできるということですね。

そうすることで、肌本来の美しさが蘇ってくることでしょう。

ただし、何をしても改善されない場合は、専門家や皮膚科に行かれることをおすすめします。

また、今回は商品の案内を最低限に抑えさせていただきました。

良い商品はもちろんたくさんあるのですが、まずはスキンケアの方法を知って頂きたいという思いからです。

今お持ちのものだけでも、丁寧にスキンケアされるだけで見違えるように肌が変わっていきます。

それを是非ご自身で体験していただきたいです。

そして、この記事をきかっけに、本来持たれている美しい肌が再び輝きを放つことを願っております。

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