小学生の習い事ランキングからみる東大生を生むおすすめ3強とは!?

先日、娘に 「ワタシ、東大いくから! ヨロシクッ」 と言われました。

私とダンナは 「へ???」 突然何を言い出す我が子。。。

考えられる理由として

  • 仲良しのお友達が東大志望
  • テレビのクイズ番組で活躍されている東大生女子がカッコいい
  • 東大生の作る YouTube がおもしろい

こんなもんでしょうか。

びっくりもしましたけど、私は「やったー!」って気持ち!

よくぞ言ってくれましたぞ我が子!

ちょっとだけ、「うちから東大生が出ないかなー 出たらうれしいなー」って思っていたからです。

けど、東大だなんて、ちっちゃい頃から英才教育されてるに決まってるじゃん!

うちはなんにもやってないよーと反省も。

東大生は、幼い頃どんな習い事をしていたんだろう?と思い、今の小学生の習い事事情。

そして東大生が小学生のころにやっていた習い事を調べてみました。

子供にどんな習い事をさせたらいいんだろう?とお悩みの親御さん。

そして、我が子を東大生にする!とお考えの親御さん、参考にしていだただけたらうれしいです。

15年前に私がこのことを知っていたら。。。

 

小学生の習い事 トップ10

リクルートマーケティングパートナーズさんの『ケイコとマナブ』 2017年 子どもの習い事アンケートで、以下の結果がでています。小学校の低学年と高学年に分けられています。

今習っている習い事ランキング(低学年)

1位 水泳
2位 英語・英会話
3位 ピアノ
4位 書道
5位 学習塾・幼児教室
5位 体操
7位 サッカー
8位 そろばん
9位 空手
10位 その他スポーツ

今習っている習い事ランキング(高学年)

1位 水泳
2位 英語・英会話
3位 ピアノ
4位 書道
5位 学習塾・幼児教室
6位 そろばん
7位 サッカー
8位 その他スポーツ
9位 テニス
10位 ダンス
10位 空手

低学年も高学年も習い事に関してはほとんど変わりがありませんね。

低学年からはじめて、そのまま続けているのでしょうか。がんばりやさんですね。

親御さんの応援、サポートも大きいのだと思います。頭が下がります。

 

人気の習い事のおすすめポイント

水泳

体力づくり・カラダづくりに最適の習い事ですね。

水泳を習い始めて、「小児ぜんそくが治った」という話を聞いたことがあります。

心肺機能が鍛えられるスポーツなのですね。「水泳をすると、カラダが丈夫になるよ」という理由です。

水泳は、腰や足に負担をかけることなく全身運動ができます。

成長期に全身の筋肉をバランスよく鍛える全身運動は大切なことですが、腰や足に負担をかけることが多いというデメリットがあるそうです。

水泳は水の中で行うので、腰や足に負担をかけません。

他のスポーツにはないメリットです。

カラダが大きくなる成長期に一番適したスポーツと言われています。

英語・英会話

2020年、とうとう来ますね。「小学校での英語必修化」 それに備えて習っているという子供さんも多いでしょう。

小学校の授業では、そこまで深掘りした授業内容ではないようです。

しかし、やはりお友達よりも英語の知識が少しでもあると、「すごーい」 「かっこいいー」 とお友達に言ってもらえるのは「わたしって、イケてるかも?!」という子供の自信につながりますね。

現代、英語は「できて当然」の時代ですし、風潮ですから。

早いうちから、抵抗感のないうちから、楽しみながら英語に親しんでもらいたいという親御さんも多いと思います。

ピアノ

昔っからの、定番と呼ぶべき習い事ですね。

低学年、高学年とともに3位です。

楽器の王様ですね、ピアノ。

ミュージシャンで鍵盤が弾けない人はいないです。

ボーカリストもギタリストも作曲をするときはピアノを弾くようですね。

指先を動かすことで、脳は発達していきます。「頭(=知能)」を育てるためにも役立ちます。

ピアノをはじめ、楽器系の習い事は「家庭での練習」がイノチであり、最大の難関ポイントだと思います。

コツコツ練習することで、やっと1曲完成させることができるものです。

時間がかかっても、粘り強く練習することで、やっと一つの作品が出来上がる。

しんどいけれど、がんばったらいい結果が得られる。

子供が身をもって感じることのできる習い事といえると思います。

書道

今でも書道が人気の習い事なのですね。

私は嬉しいです。

ランキング4位に入ってて。

「キレイに字を書くことができる」って、どんなに パソコン・スマホ時代になっても必要とされる技術だと思います。

逆に、パソコン・スマホ時代だからこそ求められることかもしれません。

レッスン代が比較的リーズナブルなところも人気の秘密のようです。

書道を習って、「姿勢がよくなった」「集中力がついた」という声も多く聞きますしね。

私が学校などへ提出する書類や受験のための願書を書くとき、家族中から、「お母さんにに書いてもらうの、ヤダ! 字がきたいなから」と言われます。失礼な。。。

「これでも小学生の頃に硬筆2段をとったんだぞ!」と主張しても信じてもらえず。。。

ハイ、普段は 「本気出してないだけ」です。多分。

学習塾・幼児教室

中学受験を考えている子供さんは、どうしても「中学受験専門校」の塾に通うことが必須になりますね。

学校では中学受験対策はしてくれませんからね。

独学も難しいところです。

私も娘2人、中学受験専門校に通わせました。

中学受験専門校の魅力は「圧倒的に持っている情報が多い」ことです。

ほーんと、各学校のいいところ、受験攻略法、全体としての中学受験状況、地元の中学に限らず日本全国規模での学校対策法など、よくご存じです。

活用しない手はありませんよ。

中学受験専門校だけではく、「高校受験にむけての授業をやってくれる塾」 や、学校での苦手だなっと思っている部分を教えてくれる「補習塾」など、種類はたくさんあります。

お子様の目的にあわせて選んでくださいね。

体操(運動教室)

小さいうちから「体を動かす楽しさ」を味わえます。

運動神経の基礎ともいえる、バランス感覚を養う練習や、柔軟性を鍛える練習をします。

体操教室で運動の基礎を身につけた子供が、その後、サッカーや野球など特定のスポーツをすることになったときに底力を発揮します。

基礎が身についているってすごいことですね。

体操教室は運動全般の能力を伸ばすことができるそうです。

サッカー

なでしこジャパンの影響でしょうかね。女の子にも最近人気です。

男の子人気はあいもかわらず。

サッカーできるとモテるんですよ!(あくまで個人的な感想です。)

サッカーは「団体競技」です。

「個人競技」ではありません。

いくら、個人が一流のスキルを持っていたとしても、チーム全体の動きをみていなければ、活躍することはできません。

「自分のカッコいいところみせたい」は「チーム全体を考えていなければできない」ので、観察力・洞察力が磨かれます。

チームワークももちろん大切ですので、まわりと気持ちよくすごすための協調性も身につくそうです。

サッカーのフィールド、めっちゃ広い!ですよね。

それを試合中ずーっと走り回ってる。。。すごい体力!

練習をすることによって、いやでも体力がつくそうです。

そろばん

頭の体操そろばん。こちらも根強い人気ですね。

私が小学生の時、学校の授業でのそろばんで、そろばん教室に通っているクラスメートがサクサクやってのけるのを目の当たりにして、くやしー思いをしました。

カッコいいじゃんあの子たち。。。

私は、そろばんを習ってるクラスメートから、「そろばんのルールじゃなくて、頭の中でふつーに暗算してるでしょ。バレバレだよ。」と指摘されたのを覚えています。

だって私、公文っ子でしたし、そろばんになじめなかったから。。。

そろばんを習うことで 「数字に対する抵抗感が少なくなる」と思います。

算数の基礎である計算が暗算でできるのは、大きなメリットです。

そろばんにむかうときの、はたから見ていての「怖いくらいの集中力」には、神々しさを感じます。

集中力ってなにをやるにおいても必要ですからね。

集中力が鍛えられるのはすばらしいです。

そろばんを指先ではじくことは、脳の活性化につながります。

指先を動かすそろばんは 頭の回転を速くします。

たしかに、頭のいい子、勉強ができる子が習っていました。

そろばん。

空手

日本の伝統武道のなかでの栄えあるランクインが、空手です。

礼に始まり礼に終わる。正座をして挨拶し、挨拶に終わる。

道場に入るときにも一礼。

見ていて気持ちいいものです。

習うことによって自然と礼儀作法が身に付きます。

スポーツですので、体力づくりができるのは当然ですが、日本古来の伝統に触れる機会は、今のゲーム世代、ネット世代の子供たちの精神面でもいい影響があると思います。

古き良きを知る。

礼を重んじる。

年長者を敬う。

いまの日本人が普段生活していたら、忘れがちになる大切なことを学べるよい習い事だと思います。

 ダンス

学校の体育の授業でも取り入れられていますね。

その影響でしょうか、ダンスを習い事としてやっている子供が増えているようですね。

カラダを動かすので当然体力はつきますが、柔軟性、リズム感もついてきます。

カラダの硬いダンサーを見たことないですし、リズムにのれないダンサーも見たことありません。

ダンス特融の技も身に付きます。

学校や発表会などでキレッキレのダンスを披露すると友達からの賞賛の声が!

褒められると気分イイですし、本人の自信にもつながりますね。

 

東大生は子供の頃なにを習ってた?

親心です。

いや、本音かもしれません。

どんな習い事をしたら、頭のいい子になるの?

まさしく私。包み隠さずです。

東大生が発行している「東京大学新聞」があります。

2014年11月に、東大生と院生、360人に「小学校のとき、どんな習い事してた?」のアンケートを行ったそうです。

気になる気になる!

その結果をお伝えします。

6位:書道

書道教室は解放的です。

「何時から何時までお教室をあけているから、好きな時間においで!」というのが多い印象をうけます。

行きたい時間に行って、お習字を書いて、先生に見てもらうというスタイルが多いようです。

書道教室にはいろんな子がいます。

静かにやってる子、騒いでる子、さまざまです。

いろんな子がいる環境の中で、自分が取り組む課題に集中し、仕上げる。

集中力目標達成力がないと出来ませんね。

まわりがどうであろうと、「私は私のやるべきことをする」「私は集中して取り組む」「私はこの課題をクリアする」という姿勢が身につくのでしょうね。

5位:学習塾  3位:進学塾

あたりまえといえばあたりまえですが、やっぱり、「勉強はしています!」 

塾が1位にきていないところが東大生らしいのでしょうかね。

にくいねっ。

勉強をするのはもちろん大事。

同じくらいに、幼いころに勉強以外のさまざまな体験、経験をすることは大事。後々に伸びる大きなファクターと言われています。

家族旅行、読書、塾以外の習い事。

たくさんの経験や知識を身につけてあげることが、人間性という部分において大きく関わってくると思います。

親御さんのたっぷりの愛情を感じます。

4位:英会話

親御さんはわかっていらっしゃるのでしょう。

「英語は必須」きっと、小学校で英語が必須科目に加えられるということが決まる以前に、本能的に、感覚的にわかっていらっしゃるのでしょう。

「英語は必須」です。

英語をはじめ語学を習得するのには、「繰り返すこと」「その言語に触れている時間を増やすこと」が大切と言われています。

教室に通わせるだけではなく、家庭でも普段から英語に触れさせる時間を持たれていると思います。

会話に英語を加えてたり、英語の音楽を流したり、英語の番組を見たりなど。

英語を勉強としてとらえるのではなく、まるで「空気」のように英語と触れているご家庭が多いと思います。

子供も「英語はあたりまえだよ」の認識になっているので、抵抗感はなく、あくまで自然、普通のことと日常レベルになっていると思います。

2位:ピアノ

東大生に限らず、難関大学に通ってる方も「ピアノ、子供のころに習ったよ」という方が多いそうです。

カシオ計算機さんの2015年のアンケートによると、多くの難関大生が幼い頃にピアノを習っており、それが自分の学力に影響があったと感じているそうです。

ピアノに限らず、楽器系は「とにかく、地道に練習」しかありません。

やらなきゃ、上達しないんです。コツコツと努力する粘り強いマインドが身につく習い事と思います。

がんばって、がんばって、がんばって、そしてやっと報われる。

結果がでる。

この経験を身をもって知っているから、お勉強もがんばれるのでしょうね。

子供の音楽系習い事はピアノが一番いい!?その3つの理由とは?

1位:スイミング

びっくりな結果です。

東大生の 6割以上 がスイミングを習っていたとのことです。

丈夫なカラダづくり、体力づくり、運動能力の向上が目的でしょうが、水泳は個人種目。自分で目標タイムを決め、それに突き進む。ライバルも多し。

競争する心が芽生えるのでしょう。

たしかに。お勉強がどんなにできても、カラダが弱ければなんの意味もありません。。

親御さんはわかってらっしゃいますね。

まず 「健康」「体力

これが必要不可欠。

お勉強はそのあと。

さすがです。

 

まとめ

将来は我が子を東大に!とお考えなら

スイミング

ピアノ

英語

の習い事を!

できるだけ早い時期から!

3つセットでがおすすめ!

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