短期間で痩せる!その方法とは?

6月に入ってから、いつも通っているジムがやたらと人でいっぱいです。

空いてるロッカーを見つけるのも一苦労、どのレッスンも満員御礼、マシンも全部使用中。

そう、いつもこの時期、会員さんが増えるのです。

みんな夏本番に向けて、美しいボディを目指す、夏を乗り切れる身体を作る、とりあえず今より痩せたい。

理由は様々ですが、結局のところ、夏本番までに短期間で痩せたい!というのが一番多いのではないでしょうか?

では、その願いをかなえるためにはどうしたらいいのでしょう?それをこれからご紹介して行きましょう。

 

そもそも短期間で痩せる!の、短期間ってどのぐらいでしょうか?

人にもよるでしょうが、集中してダイエットを行うとなると、せいぜい2、3週間が限界でしょうね。

3ヵ月ぐらいあると、精神的にも肉体的にも、そんなに負担をかけることなく、じっくりとできるでしょうが、もう6月ですから、1ヵ月ちょっとしかないですからねぇ。

ここでは、2週間を想定して考えて行きましょう。

 

短期間で痩せる目安となるのは?

まず、2週間で一体どれだけ痩せられるか考えてみましょう。

体重が一番の目安になりますから、目標体重を設定をしましょう。それにはBMI数値を出してみるのがいいでしょう。

BMI数値=体重(kg)÷[身長(m)×身長(m)]

※BMI数値が18.5未満は痩せ過ぎ、18.5以上25以下が標準、25以上は肥満。

この結果で大体何kg落とすといいのかがわかりますね。

無理せずに2週間で痩せられるのは、3~5kgです。

目標体重にもよりますが、ストレスにならない程度となると3kg目安で行うのがいいでしょう。

 

短期間で痩せるためには?

痩せる=脂肪が落ちるということです。

1㎏の脂肪を落とすためには、約7,200kcalの消費が必要になります。

2週間で3㎏落とすとなると、約21,600kcal1日で約1,543kcal消費しなければなりません。

2週間で脂肪を落とすためには運動は必須です。

そして、2週間で痩せたと周りからも感じてもらうためには、見た目も大事です。

見た目にすっきり痩せて見えるようにするためには、筋肉を落とさず脂肪を落とす、これが重要になってきます。そのためにも運動は必要なのです。

 

短期間痩せに必要な運動は?

では、どのような運動をどのように行っていけばいいのでしょうか?

いわゆる、有酸素運動(運動エネルギーを消費するために酸素が必要な運動、ジョギング、ウォーキング、水泳など)と無酸素運動(運動エネルギーを消費するために酸素を必要としない運動、筋トレなど)、この両方を組み合わせて行いましょう。

そして、有酸素運動は、ジョギングとウォーキングの両方を取り入れましょう。

なぜなら、ジョギングは身体への負担も大きく、体力的にも厳しくなってきます。

しかし、ウォーキングと比べるとハードな分、脂肪を燃焼しやすいです。

だからと言って、体力的に続かなくなってしまっては、意味がありません。

ですから、少し軽めなウォーキングも取り入れたほうがいいのです。

脂肪燃焼のため毎日1時間弱続けましょう。

ジョギングとウォーキングは交互にして、毎日続けるということが重要です。

それから、筋トレです。これ自体は直接的に痩せるというわけではありませんが、筋肉を付け、代謝をよくすることによって、痩せやすい身体を作ります。

内容としては、腕立て伏せ、腹筋、スクワットの3種類を各20回を1セットとして行うといいでしょう。

腕立て伏せとスクワットは、1日おき交互に、腹筋は毎日行います。

これを毎日筋トレ後に有酸素運動という順序で行います。

 

短期間痩せに必要な食事制限は?

短期間で痩せるとなると、やはり食事制限は必要です。

一番いいのは、炭水化物を制限することです。

炭水化物と言うと、お米やパンなどの主食類だと思われがちですが、野菜にも炭水化物は含まれています。

最も多いのはイモ類ですが、炭水化物を一切含まない野菜はありません。

ですから、バランスのよい炭水化物制限を行う必要があります。

そのやり方としては、主食はご飯にし、パンやパスタは摂りません。

一番いいのは、夕食はおかずのみにし、ご飯は食べないというものですが、短期間でダイエットを成功させなければなりませんので、2日に一回ぐらいは、3食とも主食を摂らないというのがベストです。

 

摂取カロリーと消費カロリー

前述で計算したカロリーを消費するために、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが取れた食事を心がけましょう。

理想的なのは、一日の摂取カロリーを1,000kcal以内に抑えることです。

つまり、一食当たり約300kcalですね。

300kcalと言うと、かなり低めです。

市販のお弁当では超えてしまいます。大体お蕎麦ぐらいでしょうか。

今はほとんどの食品にカロリー表示がありますから、毎回注意して見ていると覚えてくるものです。

カロリーチェックは習慣づけるようにして下さい。リバウンド防止にも役立ちます。

参考:eatsmart(カロリーチェック)

 

まとめ

短期間で痩せる方法
  • カロリー消費、そして痩せやすい身体作りのために運動をする。
  • バランスのよい食事を心がける。
  • カロリー計算しながら食事内容を考える。

さあ、もうすでに薄着の季節、夏本番はそこまで来ています。

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