お金のやりくり、貯金のコツ紹介。自分の家計を知っていますか?

あなたは貯金をしていますか?

「将来のことを考え貯金をしたい」、「老後が心配」と不安になることもあること思います。

私も以前は全く何も考えず、毎月収入の分だけお金を使い果たす生活していました。

しかし友人、知人がしっかり貯金をしていることを知り、「私は何もしていない」「このままではいけない」と焦りを感じ将来のことを考え貯金をはじめました。

いざ貯金をしようと思っても何をどうしていいいか、何から始めていいかわからないですよね。

そんな方のために、お金のやりくり、貯金のコツをお教えします。

安心した将来を過ごすために今から始めても遅くありませんよ。

 

お金のやりくり、貯金ができない人の特徴

世の中には貯金ができる人と、どうしても貯金ができない人がいます。

私も貯金ができない人でした。

自分が貯金のできない人であることに気づいていないということもあるかもしれません。

「貯金ができない、一体なぜなのか」「自分の何が悪いのか」と。

貯金ができない人には似たような特徴があります。

まずは貯金ができない人とはどんな人なのか把握しましょう。

「まさに私のこと」と納得するかもしれません。

・月々の支出を把握していない。なんとなく、とりあえずとなんの意識もせずにお金を使ってしまう。

・収入の分だけ使ってしまう。

・流行に敏感、高くても良いもの新しいものが好き。

・ストレス、気分に任せて衝動買いをしてしまう。

・次の給料日までにお金が余ったら貯金しようと思っている。

・いろんな節約方法に手を出して結局は続かない。

どうですか?私は正直、全部当てはまりました。全部当てはまるのだから貯金なんてできるわけ無いですよね。

でも全部当てはまったからといて諦める必要はありません。

自分が貯金できない人であるということを理解することが、貯金を続けていくことの第一歩です。

 

お金やりくり、貯金のコツ:家計の状況をしっかり把握する

「貯金するぞ」と決意したらまずは家計の状況をしっかり把握することから始めましょう。

貯金できない人の特徴にもあるように、月々の支出を把握していない、なんの意識もせずにお金を使ってしまうということを無くすことが大切です。

私も実際に月々の支出を把握していませんでした。なんとなく欲しいなと思ったものを使う、使わない関係なしに「いつか使うだろうと」何も考えず買っていた時期がありました。

それじゃお金が減ってく一方ですよね。

何に、いくら使っているのかしっかり把握することが大切です。

お金の使い方をノートに書き出して、お金の使い方の傾向をしっかりと理解しましょう。

自分の傾向を知ることで、どの費用を節約できるかがわかってくるようになります。

そうして節約出来た分は貯金に回せますよね。

 

お金やりくり、貯金のコツ:予算を振り分ける

貯金ができない人はなんの意識もせずお金を使ってしまう、衝動買いしてしまいがちです。

私も、ストレスなどで衝動買いの経験があります。

お金をいっぱい使うことって時に気持ちよくてストレス発散になるんですよね。

でも後々我に返って「なんでこんなもの買ったのか」と後悔することが多いです。

また、貯金ができない人は収入の分だけ使ってしまう癖があります。月末カツカツで焦ることありませんか?

そうならない為にも、何に、いくらまで使うかしっかり予算を振り分けましょう。

予算の振り分けといってもどんなふうに振り分けて良いか分かりませんよね。

そこで参考にして欲しいのが黄金比率というものです。

貯金20%、生活費60%、自己投資20%の振り分けが理想です。

生活費の中からさらに食費、光熱費、家賃など振り分けます。

収入から各費用を振り分ける事で、無理なく貯金ができます。

最初は大変かと思いますが慣れるまでです。

しっかり貯金できるのでオススメです。

 

お金やりくり、貯金のコツ:家計簿をつける

お金の流れを見える化する為に家計簿をつけましょう。

何にいくら使ったのか、お金の流れを知ることができるため、「無駄遣いだった」のか「必要なものだった」のか見返すことができ、無駄を発見することができます。

予算に対していくら使ったのか分かるので、使い方のペース、使い道をコントロールすることができます。

お金を貯めるということに意識が向くので、貯金のスピードも上がります。

私も家計簿をつけるようになってから、無駄遣いをしないよう意識するようになりました。

買い物をするときは、欲しいものではなく、必要なものを買うようにしています。

「これ欲しいな」ではなく「本当に必要か」を考えるようになりました。

また、毎日見返す事で「今日は使いすぎたから、明日は減らそう」と、毎日の支出を意識するようになりました。

無駄な出費が減りますよ。

家計簿は自分に合ったもの使いましょう。

ノートに手書きするのもよし、アプリを使うのもよし。しっかりと続けることが大事です。

私はアプリの家計簿を利用しています。オススメは「マネーフォワード」です。

家計が改善できる自動家計簿で、無駄をお知らせしてくれます。

レシートの写真を撮るだけで入力完了です。カレンダーで日々の出費も見直せます。

簡単なので続けられますよ。

お金の見える化アプリ 『マネーフォワード』

 

お金やりくり、貯金のコツ:先取り貯金

私が初めて貯金することを決断したとき「次の給料日までにお金が余ったら貯金しよう」と甘い考えでした。

案の定お金は余らず、貯金なんてできませんでした。

次の給料日までにお金を余らせるなんて私には至難(しなん)の技で、毎月「来月こそは」と思っていました。

貯金の基本は先取り貯金です。

給料が振り込まれたら、まずは貯金

貯金専用口座を作り絶対に手をつけないようにします。

先取り貯金なら確実に貯金できます。

ただ注意も必要です。

貯金の金額は、苦しくなるような無理な金額を設定しないようにしましょう。

無理な設定金額の為に、遊びに行かない、洋服は買わないなど決めてしまうと、かえってストレスになってしまいます。それでは継続することができません。

遊びに行く回数を減らす、洋服はセールで安くなっているものを買うなど、いきなり無理な設定はせず、余裕が持てる貯金金額に設定し継続できるようにしてください。

その為にも収入支出などお金の流れを把握することは大事になってきます。

 

まとめ

・貯金ができない人の特徴を理解しましょう。

・家計の状況をしっかり把握し、お金の使い方の傾向を知りましょう。

・予算を振り分けましょう。貯金20%、生活費60%、自己投資20%が理想。

・家計簿をつけて、お金の流れを見える化しましょう。

・先取り貯金で確実に貯金しましょう。ただ、苦しくなるような無理な貯金金額を設定しないように注意しましょう。

「家計をやりくりしよう」「貯金しよう」と決めたら実践することが大切です。

行動に移さなければ何も始まりません。

最初は面倒になってしまうかもしれませんが、根気強く続けることが大事です。

何が起こるわからない将来にしっかり備える為に貯金は重要になってくると思います。

将来困らない為にも、お金をやりくりししっかり貯金していきましょう。

その為にも今回紹介した方法を参考にしてみてください。

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