幼児の習い事ランキングが裏付けるまず習うならこれ! おすすめは?

待望の赤ちゃん誕生!

「天使みたい!」

「かわいいっ!」

「目に入れても痛くない!」

「この子のためならなんでもできる!」

と思っちゃいますよね。

私もそうでした。

嬉しくって嬉しくって

「生きててよかったー 産んでよかったー」

です

それからは親の欲望、まるだし。

「末は博士か大臣か」 といわんばかりに、1歳児からの「英語教室」に連れて行きました。

平日は仕事をしていたので土曜日の昼のレッスン。

マザーバッグにおむつ、着替え、哺乳瓶、スティック粉ミルク、お湯をいれた水筒、と大荷物。

ダンナもフル活動、フル活用です。

送り迎えは当然のようにやってもらっいたし、発表会などで準備が必要な場合は、お買い物や工作もお願いしました。

これも一重に

「かわいい我が子のため!」

この一心です。

「いろんなことを経験させてあげたい。」

という親御さんのやさしさと、

「ゆくゆくは将来、 ○○の方向へすすんでほしい。」

など親御さんの子供に対する願望は、多かれ少なかれあると思います。

そのときに「習い事」が視野に入るのでしょうね。

「子供さんに習い事を」とお考えの皆さま、いつから始めたらいいの?

どんな習い事がいいの?

もしぐずったときはどうしたらいいの?

を調べてみました。参考にしていただければ嬉しいです。

 

習い事はいつから始める?

私の娘は2人とも、大手の英語教室の1才児クラスが習い事デビューでした。

長女は 11月後半生まれ。

次女は 3月後半生まれ。

いっしょにレッスンを受けていた4月生まれのお友達と比べると、劣る劣る。

顔つき、体格、できること、雲泥の差。(その「できなさ」がかわいかった!)

幼稚園児に近いお友達と、うちの娘みたく「まだまだ乳飲み子」のミックスクラス。

よちよち歩きで歩く我が子と、しっかりした体形のお友達。

まだまだ 「バブバブ」言ってる我が子と、いっぱしの口を利くお友達。動物園みたいでおもしろかったです。

習いはじめの時期は、親御さんで決めていいと思います。

「思い立ったが吉日」

かもです。

習い事も「○才児クラス」や「○才児さん対象」と設定されてますしね。

お子様を受け入れるほうの教室は、長年の実績に基づいてのレッスン内容を用意してらっしゃるので、安心して習い事の門をたたいてください。

イオレさんが習い事をしているしている親御さんにアンケートを行ったそうです。

「子どもの習い事に関するアンケート」によると、習い事を始めた時期は

1位 5才(18・6%)

2位 4才(17・2%)

3位 3才(15・9%)

という結果がでたそうです。

小学校に行く前には、6割くらいの子どもが習い事を始めているのですね。

かわいい子には手をかけたくなる気持ち、わかります。

私もそうです。

習い事の選び方ですが、私は「親が子どもにさせたいこと」「子どもがそこそこ関心ありそうなこと」「親の興味があること」でいいと思います。

もっと言っちゃうと、「親のエゴまるだし」くらいで問題ないと思います。

もちろん、常識の範囲で、子供を追い詰めないことが前提ですよ。

そして、親にとっても子供の習い事が必要以上に負担にならないことも大切だと思います。

費用面とか、ロケーションとか。

あと、精神面。

一般的には

習い事の選び方 3箇条
  • 子供のすきなこと
  • 子供の得意なこと
  • 子供の未来の姿を想像できるもの

といわれているようです。

皆さん、どのくらいの習い事をされているのでしょうか?

リクルートさんが 2017年に 「子どもの習い事アンケート」をされました。

子ども1人あたりの習い事平均数

全国 1.92個

首都圏 2.04個

1人・月当たりの習い事合計費用

全国 13091円

首都圏 16007円

習い事1つあたりの平均費用

全国 6814円

首都圏 7836円

という結果がでたそうです。

2つくらいは習い事してて当たり前かー。15000円くらい捻出されているのねー。

7000円がお月謝の相場かー。 ふむふむ、皆さん、「子供に投資」 されますな。

 

おすすめの習い事は?

リクルートさんが行った 2017年の習い事アンケートによりますと

〈未就学児〉習い事ランキング TOP5

1位 水泳
2位 英語・英会話
3位 体操
4位 ピアノ
5位 リトミック

という結果になったそうです。

ではひとつひとつ、深掘りしていきますね。

【水泳】

生まれる前のお腹にいる時期からのマタニティスイミングや、ベビースイミングがあるので始めやすいのかもしれませんね。

習うきっかけは 「丈夫なカラダづくり」 がメインのようですが、泳ぎを習得するというのも大きな理由です。

小学校にはいると必ず水泳の授業はありますしね。

泳げるということは、海、プールのレジャーを安全に楽しむことにもつながりますので、習っていてソンはないですね。

私の娘のお友達の、いわゆる「できる子」は、100%水泳を習っていた経験があります。

我が家はご縁がありませんでしたが。。。ちょっとだけ後悔してます。

【英語・英会話】

習わせている理由として、「親の私が苦労したから。」 という理由もあるようです。

たしかに、否めません。

わたしも「小さい頃に英語を習ってたら人生変わってたかもなー」と思います。

外国人さん、こわい。上手く発音できない。

と大の英語アレルギーでしたので。

「本格的な英語教育を」というよりも、「たのしく英語に触れて、英語に抵抗感のない子供になってほしい」という親御さんが多いようです。

小さい子のクラスは、歌をうたったり、ジェスチャーゲームしたり、カードを使ってあそんだり、先生が絵本を読んでくれたりと、楽しいことばっかりです。

遊びに行く感覚でレッスンを受けることができますよ。

【体操】

カラダを鍛えることはいいことです。

まして、「じっとしていない」「ありあまっているエネルギーを発散させる場所がほしい」とお考えの親御さんには、うってつけの習い事かもしれません。

子供もカラダを動かすことはたのしいはずなので、お互い、win-winです。

先生も楽しい方が多い印象を受けます。

子供といっしょに本気で遊んでくれます。

そんな「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」感覚で先生と接するのは楽しいですよね。

たのしみながら、運動の基礎能力がアップ、柔軟性もつく。それがのちのちのスポーツをするときに発揮される。

子供にとっておもしろい習い事だと思います。

【ピアノ】

女の子の定番の習い事のイメージが強い 「ピアノ」 ですが、最近は男の子も習っている子が多いですね。

「ピアノ男子」カッコいいです。

モテそう。

お母さまが習っていたという方も多いので、「我が子にも」という方が多いようです。

わたしのように、自分が上手にならなかったピアノを、子供に「キミならできる!」とリベンジを託す親御さんもいらっしゃるのでは?

ピアノの難しいところは、「自宅練習が必須」ということです。

ここはどうしても、親御さんの協力なくてはクリアできないところです。

心を鬼にして、お子様には嫌われるかもしれませんがレッスン時間の確保をお願いします。

ピアノは集中力がつきますよ。指先を動かすことで脳への刺激が加わり、頭の良い子になりますよ。

【リトミック】

「リズム感がよくなる」「情緒が育つ」 など、完成を豊かにしてくれるといわれていますね。

小さなお子様もたのしくレッスンをうけることができるというのが人気のようです。

体験レッスンに行って、子供が楽しそうにしている姿を見て入会をきめられる親御さんも多いようです。

「レッスンで習ったことをおうちでもやってるよ」と言われる方が多いです。

ほほえましいですね。

自由にカラダを動かし、音楽にのって楽しんでいる姿は、小さいうちにしか見ることができない光景かもしれません。

子供が大きくなったら。。。かわいらしさよりもたくましさに変わってきますからね。

 

ぐずったときの対処法

さー今からレッスンに行くわよー!って時に、「おや?なんだか調子悪い?」「全然ノリノリじゃないようだけど、、、」ってとき、親は困りますよね。

わたしのテンションはマックスなのに。メイクもヘアーもコーディネートもばっちりなのに。

子供なりに、きっと理由があります。

レッスン行くのにその気になれない理由。

その理由がわかれば親御さんも「なっとく」ですよ!

【2才くらいまで】

まだまだオムツのこの年代は、「おなかがすいた!」「眠い!」などの生理的現象でぐずってしまうことが多いようです。

あとは、「いつものメンバーじゃない。。。」という「人見知り」、「普段の雰囲気じゃない。。。ここ、よく知らないし。。。」という「場所見知り」もあるようです。

いい大人の私ですら、おなかすいたら機嫌悪いし、眠いのなんて最悪。よく知らない人と会うのはためらっちゃうし、慣れない場所も苦手。幼いお子さんならなおさらですよね!

【3才くらいからは】

イヤイヤ期から脱出した3才くらいになると、具体的に「行きたくない」理由が出てくるようです。

成長ですねー。

「先生がやだ」「一緒に習ってる子がやだ」「教室が暑いのがやだ」「教室の雰囲気がやだ」「レッスン長いのがやだ」「レッスン内容がやだ」など、親御さんに明確に伝えることができます。

すごいですね。

きちんと理由があるんですね。

親御さんも「やだっていわれても、行くのよ!」という怒りの気持ちを抑えながら、冷静に子どもの話を聞いてあげなければいけませんね。

では、ぐずったときの対応策をご紹介します。

【2才くらいまで】

生理的現象でぐずることが多いとわかりましたので、その逆を用意すればいいんですね!

おなかのすかない時間のレッスンにする。

眠くない時間のレッスンにする。

もしくはレッスン時間にあわせて、おなかをみたしてあげる。

レッスン時間にあわせて、お昼寝の時間を調整する。

もう、いたせりつくせりのVIP対応。

それで子供が気持ちよくレッスンを受けていただけるのであれば、やりがいがあります。

幼い子どもは、とにかく、「おかあさんといるだけで安心」ですので、人見知りをしていたり、場所見知りをしているようであれば、どうぞ、お母さんがいっしょにお子様とレッスンを受けてください。

お母さんといっしょにレッスンを受けて、子どもは安心感でいっぱい!

気持ちよくレッスンを受けることができます。

そしてお母さんもレッスンを楽しんでください!

お母さんが楽しんでいる姿をお子様は嬉しく思うはずですよ。

わたしといっしょに遊んでくれてる!

笑ってくれてる!ってね。

私は娘が通っていた英語教室で、「もうお母さまはいっしょに入室されなくて結構ですよ」と言われるクラスになっても、先生にお願いしていっしょにクラスに入っていました。

我が子なんて、心臓に毛が生えているタイプなので、親の付き添いなんていらない、一人でへっちゃらなのですが、

目的はただ一つ!

私自身の英語の知識を増やすため!

子ども分しかレッスン料払っていないのにね。お得感満載!!! 先生ありがとー!!!

【3才くらいからは】

自分の意志を少しずつだけど言葉にできるようになる3才くらいからは、親も覚悟を決めて、根気強く、かつ、感情的にならないで淡々と、「なんで行きたくないのかなー?」と理由を聞いてあげましょう。

まだまだ語彙はすくないですが、一生懸命、自分の知っている言葉を駆使して、「イヤの理由」を話してくれると思います。

「レッスンが面白くない。。。」「先生がちょっと苦手。。。」「ちょっと苦手なお友達がいて。。。」「遠くて行くのにつかれる。。。」

確かに、そりゃ、イヤだわ。と納得できる理由があったりします。

子供のいうことを信用しないわけではありませんが、念のため先生にも 「我が子がかくかくしかじか言っておりますが、どうしたらいいですかね?」 と相談してみてください。

先生なりの、お考えがあると思います。

子供の意見、先生の意見、親の意見の3方向をミックスして、みんなの納得する結論にもっていけるといいですね。

場合によっては、一時期習い事をお休みしてもいいと思います。大人もそうでしょ?

一定の期間をあけると気持ちがすっきりして、「あっ またがんばってみよっかなー」って気分になることもあります。

毎日毎日お仕事いくの、やだなー 飽きたよー 転職したいー と思うけど、長い休みの後は「仕事できて サイコー!」「久しぶりの職場、新鮮ー!」て気分に切り替えられますもんね。

がんばってレッスンにいったことを「見える化」するのもおもしろいですね。

「レッスンいけたら、カレンダーにシールを貼ろうねー」とかです。

シールがたまるたびに、「オレ、がんばってんじゃん! こんなに行ってんじゃん! すごい!」 と本人の自信にもつながりますよ。

 

まとめ

かわいい子には早いうちに習い事を! 思い立ったが吉日!

迷っているなら 「水泳」

ぐずったときは冷静に判断しましょう!

あと。。。

親が過度に子供に期待しない!

あくまで「遊びの延長」ととらえていたほうが親の精神衛生上よろしいかと思いまーす!

子供がプログラミング学習をすることの3つのメリットとは何か?

子供の音楽系習い事はピアノが一番いい!?その3つの理由とは?

小学生の習い事ランキングからみる東大生を生むおすすめ3強とは!?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です