食事本だけではわからない。ずぼらな人でも痩せる為に見るべき箇所

ダイエットは全人類の永遠のテーマでもありますよね。

私はめんどくさがり屋であり、ダイエットをするために多くのことをしようというよりは、簡単なものを粘り強くやり、尚且つ早めの結果を求めてしまうタイプですが初めて2週間で結果が出始めました。

みるみるウエストも締まってきて仕事着のスーツも細身のものを着ることが出来るようになりました。

痩せることで周りの目も変わり、営業先でも「どうやってそこまで痩せたの?」などの話からコミュニケーションを取ることも出来るようになり、仕事をすることがすごく楽しくなりました。

今回はこの経験をもとに日々の間食や食事選びの際に少しだけ気にする箇所を増やすことで15キロ減を達成したちょっとした気遣いを紹介したいと思います。

 

何を食べるかではなく、何を摂取しているかが大事。

以前は好きなものを好きなだけ食べて、筋トレやランニングをすることで罪悪感を軽くしていた人間ですが、全く結果が出ませんでした。

その際に無知だった私は友達や本で見た知識で「グラノーラ」は体にいいと考えていました。

体にいいということは太らないでしょ!じゃーこれで行こう!という単純な人間ですので、それのみを食べて腹筋を中心とした筋トレをして日々過ごしていました。

食も変えたし筋トレもしていたので罪悪感もなく順調にいっていると考えていました。

2週間くらいしてから、お腹回りが少し貫禄が出てきたように感じました。

お腹周りを測ってみると以前より1センチ太くなっていました。

びっくりしたため、原因を調べまくりました。

結果として原因は、3食グラノーラにしたことで糖質がとんでもない量(100gあたり約29g)を摂取していたことに気づいてしまったのです。

なぜ成分を見ていなかったのか。

とんでもない後悔をしました。

 

お菓子選びの際には、裏面の成分をチェック

よくカロリーには多くの方が目を光らせていると思います。

ただ、カロリーではなく糖質に注目すべきです。

当たり前のことではありますが、糖質を取りすぎると血糖値が大きく急上昇急降下をしてしまい、すぐに空腹を感じて糖質を取りたくなるという負のスパイラルにはまる場合があります。

私は今まで糖質も気にしなければならないことはわかっていました。

しかし、ついつい仕事が終わった後にお菓子200カロリーまではオッケールールという独自ルールを課していました。

さらに、糖質はほぼ気にしておりませんでした。

ですので、クッキーよりチョコ。

ゼリーよりプリン。

ショートケーキよりチーズケーキ。

というように、成分をしっかりとチェック、工夫して摂取することが重要です。(ちなみに一般の一日糖質摂取量平均は300gとされています。)

 

まとめ

・体にいいとされるものもしっかりとどのような成分で作られているのかを確認する。

・裏面をしっかりとチェックし、カロリーより糖質を確認する。

・もちろん体も動かしましょう。

どれだけトレーニングをしても全く結果がでなかった理由がこれだと気づいたとき、とにかくコンビニやスーパーに行っては裏面を見るというルーティンを繰り返しました。

そうすることで、今まで通りのトレーニングをすることで今の体まで絞ることが出来ました。

糖質は頭の回転を早くしてくれるという効果もありますが、取りすぎると負のスパイラルに落ちてしまうこともあるのでご注意を。

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