貯金目標1000万円!節約主婦のコツは積立、節約&収入アップで!

子ども達がまだ小さく、これからお金が必要になってくるのに、貯金が全くない。

自分たちの老後のために貯蓄もしたいけど、それよりも日々のやりくりが大変でそれどころじゃない。

貯金なんて今の生活じゃ無理だ!と感じている方も多いのではないでしょうか?

そもそも、「貯金」や「節約」って大変だし、辛そうだし、あまり良いイメージはないですよね。

私もその一人で、実際色々試してはいますが、正直節約はかなりのストレスが溜まるんですよね。

また、目標金額になるまで長期間にわたって節約をするとなると、ストレスも長期戦になりとても辛いんです。

でも、今回出てきた「老後2000万円不足」騒動。この金額が妥当かどうかは定かではありませんが、やっぱり今後確実に年金だけでは生活が出来ないんだと、思い知らされる騒動でした。

老後の為に夫婦で貯金2000万円とまでは行かなくても、(貰えるかもどうかもわからない)年金を当てにして、貯金ゼロで老後を迎えるのは避けたいものです。

 

そこで今回は、目標金額を1000万円に設定し、主婦が出来る節約や、貯金に繋がる話を一緒に見ていきたいと思います。

貯金がどんどん貯まり、それが皆さんの楽しみの一つになりますように!

 

貯金が全くない!将来はどうなる?

まずは、皆さんは何の目的で貯金している、もしくはしたいですか?

ある世論調査によると、「老後の生活資金としての貯金が目的」という回答が一番多かったそうです。

仕事をリタイヤすると、収入は年金頼りになってしまいます。

その時貯金が無いとしたら、「国から貰える年金額」=「生活水準」ということになってしまいますね。

つまり、年金の範囲内で生活するしかないという状況になってしまうんです。

 また、国の年金給付水準は、今よりも引き下げていくことが既に決定しているので、年金だけで生活するのは今よりかなり厳しい状況になることが予想されます。

その上、現役時代に家を所有出来なかった場合は、年金額から家賃を差し引いた額が生活費になるわけです。

もちろん、友人と遊んだり、旅行や外食も難しくなってくるでしょう。

金銭的なゆとりが欲しいとなると、65歳以降もずっと働き続けなければならないということになります。

 

このように、今後老後迎えるにあたって「貯金ゼロ」はかなり厳しい状況だと思って頂きたいのです。

出来る範囲でも、今から貯金の計画を立ててみることをおすすめします。

 

貯金ができる人の特徴から学ぶ、貯金の基本

お金を貯めたいのに、全然貯まらない!

多くの人がそんな悩みを抱えている一方、ごく普通のご家庭なのに、しっかり貯金が出来ている人もいます。

貯金が出来る人と出来ない人は、一体何が違うのでしょうか?

ここでは、貯金が出来る人から、そのノウハウや考え方を学んでいきたいと思います。

貯金の目標額を決め、それを何年で貯めるか計算する

貯金を成功させている人は、決まって計画的にお金を貯めているようです。

確かにざっくりと、「貯金したいな~」と考えているだけでは、お金は貯まりませんよね。

そこでまずは、貯金の目標金額を決めましょう。

それからそれを何年で達成するか決め、年間、月、1日、で何円の節約又は収入が必要かを計算してみましょう。

例)今回貯金の目標金額を1000万円に設定しました。これを10年間で貯めると仮定します。

1000万円÷10年=100万円/1年

100万円÷12カ月=8万3.333円/1カ月

100万円÷365日=2,740円/1日

この算出によると10年間で1000万円の貯金をするためには、年間100万円、1ヵ月約8万4,000円、1日2,740円の貯金が必要になります。

この数字は、収入が低い家庭には大変厳しい数字だと思います。

この場合、節約だけでは捻出が難しいため、節約だけではなく収入アップも並行して視野に入れて考える必要がありそうですね。

また収入が多い家庭でも簡単ではないと思いますが、生活費を見直して無駄を省くことによって1ヵ月8万4,000円を捻出できるように計画をしてみてください。

毎月「積立」を利用して、収入を無かったことにしている

先程の貯金目標金額を設定し、月々の貯金額が算出出来たら、次に必要なのは、どうやって貯めるかです。

「生活に必要な金額を先に取り出し、残りを貯金に回す」という考えは、どうやら貯金が出来ない方の考え方のようです。

人は、使えるお金は全て使ってしまう習性があるようですので、この考え方だとお金は残らないんですね。

また、毎月給料が出たら、そこから貯金額を抜き取り、自分で振り込んで貯金するという方法。

これも、「今月はちょっと厳しいから…」とどうしても甘えが出てしまうものです。

そこで毎月、給料振替と同時に引き落とされる「積立」を使えば、まるで「減給」されたような感覚になり、その金額内で生活しようとするというわけです。

人間の心理を利用して貯金するようですね。

「積立」は貯金するという行動を自動化してくれるので、普通に生活していたのにいつの間にか貯まっていたということになります。

もしもの時には、一部解約・途中解約も出来るので心配はいりません。

すぐに頑張って貯金しようと考えない

先程「積立」のお話しをしましたが、貯金が貯められる人は、「よし!じゃあ毎8万4,000円を貯金しよう!」と無理に節約をするようなことはありません。

このように急激に支出を抑えるのは大変無謀なことです。

このやり方だと、長続きしないどころか、かえって支出を増やしてしまう可能性もあります。

「貯金をしようと無駄が多い食費を削り、朝は珈琲とパン、昼は抜いて夜は自炊を1カ月間続けた結果、疲れやすく風邪もひきやすくなってしまった。」という方もいらっしゃいます。

体調を壊し病院代がかかる上、極端な節約にストレスも溜まってしまい、継続が難しいということになるでしょう。

このような方法で、仮に1か月間頑張れたとしても、目標金額を達成させるためにはこれを何年も続けていかなければなりません。

実際1000万円貯められる人は修行僧のような生活をしているかというと、そうでもありません。

使いたい所にはしっかりお金をかけているので、我慢しているわけでもなく、ストレスも溜まりません。

長期戦になるので、必要な所にはお金をかけて、無理の無い貯金計画を立てる必要があるようですね。

ボーナスは無かったことにして、全て貯金にまわす

貯金を考えられているのであれば、ボーナスは全て貯金にまわすのがおすすすめです。

収入が高い低いに関わらず、ボーナスを全て貯金にまわせれば、月々の貯金にまわす負担額も減ります。

先程の例による算出で、年間貯金額が100万円必要だとお話ししました。

仮にボーナスが夏と冬の2回、各30万円ずつ出るとして、それを全て貯金に回せたら

100万円-30万円×2=40万円

40万円÷12ヵ月=3万3,333円/1ヵ月

40万円÷365日=1,096円/1日

このように、毎月貯金に回す負担額が減り、1日の貯金額も約1,100円になりました。

毎月3万4,000円、1日1,100円を貯金していくと10年間で1,000万円貯金が貯まると思えば、出来そうな気がしてきませんか?

もちろん、ボーナスも無い環境の方もいらっしゃいますし、家電の寿命などボーナスを使わざるを得ない時もありますので、全ての方に共通して言える事ではありません。

ボーナスがある場合の例として、ご参考程度にしてくださいね。

使う所は使うけど、無駄なところには全く使わない

1000万円を貯金したある方は、長期休暇には必ず旅行に行くという旅行好きの方です。

この方は、旅行の計画を立てる際は必ずネットで格安チケットを入手したり、早割を利用したりと、いかに安く行けるかを考えるそうです。

やりたいことにはお金をかけるけど、無駄は徹底的に省くという価値基準で、限られた予算の中でもたくさんの旅行ができているようです。

貯金にも、メリハリが必要だということですね。

このように、余裕のある貯金目標を立て、その余裕分の限られた中でご自身のやりたい事にはしっかりとお金を使うと事が、貯金の成功に繋がるようですね。

もちろん、そのためには無駄を徹底的に省いていく必要がありますが、やりたいことのためならモチベーションもあがりますよね。

また、この方のようにお得な情報をしっかり活用出来るように、普段から情報をチェックする癖をつけると楽しみの幅もどんどん広がりそうです。

事前に調べたり、ひと手間かける

1000万円を貯めるためには、自分の決めたやり方を確実に続けていく覚悟が必要になってきます。

ですが、先程の例で示したように、毎月3万4,000円の貯金であれば、決して無理な金額ではありません。

そのため、10年間という長期戦であっても継続していくことができるのです。

また貯金が出来る人は、無駄を省くため事前に調べたり、ひと手間をかける事を怠りません。

同じ何かを買う時でも、最安値はどれか、安く買える方法はあるのか?を常に考えて行動しているようです。

私の主人はズバリそういう人で、結婚して10年間で私も随分似てきました。

例えば電化製品の購入時には、店頭で商品の実物をみて、欲しいものは値下げできるか確認し、品番と価格を控えて一度持ち帰ります。

その後ネットで一番安く買える所を探し、店頭もしくはネットで最安値で購入します。

送料込みでもネットの方が安い時もありますし、店頭でも処分品で安くしていることもあり、どちらが安いというわけではありません。

でも、必ずその場の雰囲気に流されず、一度持ち帰って冷静に検討しているのは、我が夫ながら凄いな、と尊敬しています。

安く買えて浮いたお金は、別の欲しいものを購入したり、旅に回したりできるので、少し手間はかかりますが貯金の為には手間を惜しまないということも必要なようです。

 

まずは家計を把握するところから始めましょう

貯金をするためには家計簿を付けるのが一番良いのですが、長続きしない事もありますよね。

そこで今回おすすめするのは、とりあえず1ヵ月をザックリで良いので、何にどれくらい使っているのか把握できるように書き出してみましょう。

これをするだけでも現状の支出と収入のおおまかな把握が可能です。

・月収入

・家賃、駐車場代

・食費

・水道光熱費

・交通費

・教育・保育費

・通信費

・医療費

・交際費

・レジャー費

・保険料

・日用品費、雑費

・小遣い

上記の項目を参考に、大体1ヵ月どれくらい使っているかを書き出してみましょう。

全て書き出せたら、月収入から支出を差し引いてみます。いかがでしょうか?全て支出に消えていましたか?

この時たまたま出費があった場合は省きます。

今回算出する数字は、あくまでもそれ以外の毎月の基本の出費を把握するためのものです。

年間で見ていくと、ここに様々な税や車検、家電の買い替えなどの大きな出費がプラスされていきます。

それを踏まえたうえで、ここからどうやって貯金にまわしていくかを検討していきましょう。

 

貯金を増やそう!おすすめは積立、節約、収入アップで!

先程の項目で、現状の1か月の基本の収入と支出の関係がわかりました。

では、実際どのようにして節約や貯金をしていけば良いのかについて詳しく見ていきましょう。

1. 先取り「積立」貯金をしよう

前述しましたが、「積立」を利用して、給料が振り込まれたらすぐに貯金用口座に自動的にお金が振り込まれるような仕組みをつくりましょう

使った残りを貯金したり、毎月手作業で振り込みに行くのは、甘えがでてしまい貯金に失敗する可能性があるので、是非「積立」の計画をしましょう。

また、「積立」の金額は無理のない範囲で行いましょう。

私の経験では、生活費ギリギリで積立を計画してしまうと、結局入用の時に積立の解約が必要になってきます。

「積立」以外にも、少しずつ貯金が出来そうなくらいのゆとりを持って計画をするのが私のおすすめです。

2. 固定費を見直そう

毎月変動する食費や水道代を節約するよりも、固定費を思い切って見直すと節約の効果が高くなります。

保険料、携帯代、住居費は全て一度見直してみましょう。

契約内容やプランを再確認し、無駄が見つかったら内容の変更をしましょう。

住宅ローンは金利の低いローンに切替えることを検討してみましょう。

賃貸の場合は安い物件に引っ越しをするのも良いでしょう。

3. 1ヵ月の食費は、大人1人10,000円、幼児6,000円を目標に

これは目標であって、なかなか難しい金額です。

食費は生活費の大部分を占めているので、これが本当に出来たら、かなり貯金に回せそうではありませんか?

ここまで節約してストレスが溜まるのは逆効果ですが、これを目標にして月1万、2万でも浮かしたいですよね。

私は、毎週買い物をまとめ買いするようにしています。

まとめ買いが良いか、その都度買いが良いかは賛否両論ですが、私の場合はついつい衝動買いをしてしまうので、この方法が性に合っているようです。

今までは毎週約1万円以上購入していたのですが、買いすぎを見直し、買い溜めした次の週は最低限の買い物ですませ、あるもので何とかやりくりするようにしました。

おかげで食費が1ヵ月で10,000円位浮きましたし、残り物や無駄も省けて一石二鳥です。

食費は私が管理しているので他の家族には何の負担もありませんし、主婦がする節約で手っ取り早いのは、やはり食費だと私は思います。

さて、食費を削ったは良いけど、これから何を作ろうかな?

とお悩みの方に私が実際作っているおすすめのレシピをご紹介します。

「ごはんが進む!豚肉と小松菜の甘辛炒め」

こちらは、ほぼ年中材料が揃うので我が家は1週間に一度は出てくる定番レシピです。

我が家はニンニクは入れず、代わりに厚揚げをザックリ切って入れてボリュームアップしています。

これと味噌汁とごはんで栄養はバッチリですよ。

「ごはんが進む!豚肉と小松菜の甘辛炒め」

簡単☆しめじとツナの和風パスタ

こちらも我が家でよく作っているレシピです。

我が家ではこのパスタソースを多めに作っておいて、残りは冷凍ストックしています。

このパスタと味噌汁だとパンチが無いので、おかずのお惣菜をプラスすると良いかもしれませんね。

簡単☆しめじとツナの和風パスタ

めっちゃジューシー鶏の唐揚げ

このレシピではありませんが、唐揚げもよく作ります。

我が家は健康や節約も含めて、胸肉かササミでフライパンを使い、揚げ焼きにして作ります。

こちらも大量に作っておいて冷凍し、お弁当に使っています。

低コストなんですが、唐揚げがこまめに食卓に並ぶので、子どもも主人も喜んでいます。

めっちゃジューシー鶏の唐揚げ

凝った料理は週末ゆとりのある時だけと決めて、買ってきた魚を焼くだけという日が週に2~3回あります。

シャケや、ブリ、ホッケなどを安い時に買い、塩をかけて焼くだけなので、時短になりますし体にも良いですよ。

他にも、モヤシや豆腐、厚揚げは節約には有難く、私もよく使っています。

レシピはネットで検索すればすぐにたくさん出てきますよ。

検索エンジンで「モヤシ おかず 人気レシピ」と入力して検索をかけてみてください。

また、子どものおやつは買うと高いけど、作るのはちょっと…

という場合は、ホットケーキやおにぎりを多めに作って冷凍しておくのもおすすめです。

こちらもレシピをネットで検索してみてくださいね。

今回ご紹介したレシピは全て、見た目も食べている時も、「節約」を感じるものではありません。

作るのもとても楽で、節約に関係なく美味しくとても体に良いレシピです。

それなのに低コストで作れるので、是非一度作ってみてくださいね。

4. 食事は自炊が基本。外食を控えて、弁当とマイボトル持参

食事は自炊で、お弁当とお茶持参を基本にして、なるべく外食を減らしましょう。

お弁当は昨日の残り物とごはんを詰めれば十分です。お茶は毎日炊くようにしましょう。

自炊もどうしても面倒な場合は、味噌汁とごはんだけは作って、おかずはお惣菜を購入するのも良しとしましょう。

あまり構えず、一汁三菜は無理だから、一汁一菜でも十分だ!と思うようにしましょう。

適度に手を抜くことも、貯金するうえで必要です。

 5. 購入する前にネットで検索してみよう

先程もお話ししましたが、何か購入しようとしたとき、もっと安く買えないか?を常に考えるようにします。

品番やメーカー、商品名を控えてインターネットで調べてみると、すぐに出てくるので検索してみましょう。

こうすることで、一旦冷静になって考えるので衝動買いも抑えられます。

また私の場合、店頭で見て買うつもりでいましたが、ネットで検索してみると口コミで評判が悪いので、他の物を購入した。というような事も度々あります。

ネットが最安値だったとしても、可能であれば店頭で実物を確認することをおすすめします。

失敗するのが一番の無駄ですので、手間を惜しまないようにしましょう。

また、店頭でも処分品や、セールなどで安く販売していることもありますし、値切ってもらうことも可能ですので、賢く購入する方法をご自身で確立しておくと良いかもしれませんね。

6. 家の中の物を整理し、必要or不必要をしっかり判断しよう

整理することと節約に何の関係があるのか?と疑問に思われるかもしれませんが、家の中を整理することにより、本当に必要なものが見えてきます。

これをきっかけに家の中のものをスッキリさせてみるのはいかがでしょうか?

私も何年もかけて家中の断捨離を行いました。それからは購入するものは、本当に必要なものか、長く使えるものか、と考えるようになり、買い物の無駄が無くなりました。

また、不要になったものは、フリマや買い取りしてもらいお金に代えるようにします。

我が家では、ヤフオクとメルカリの両方を利用して不用品を売っています。

2つ利用して感じるのは、ヤフオクとメルカリでは得意分野が違うという事。

単価が高いものはヤフオク向きで、単価が低い服や本はメルカリ向きかなと感じています。

同じものでもメルカリでは安く購入出来る事も多く、両方を見て検討するようにしています。

家の不要なものを売って、家がスッキリすれば、何かを買って増やそうという気持ちはどんどん薄れていくので衝動買いが抑えられます。

是非みなさんにもやってみて頂きたいと思います。

7. クレジットカード、電子マネー、スマホ決済を上手く活用しよう

現金支払いをクレジット払いにすると、ポイントが貯まりお得です。

この機会にポイント還元率の高いクレジットカードを検討してみましょう。

楽天カード、Yahoo!JAPANカード、は私も使っていますがポイントが貯まりやすくて大変おすすめです。

その他にも、リクルートカードやOrico Card THE POINTなどもポイント還元率が高くておすすめだそうです。

また、マイルを貯めるであればANAカードやJALカード、SPGアメックスがおすすめみたいですよ。

同じ金額を使うのであれば、ポイントが貯められるクレジット払いはとても魅力的ですね。

クレジットの検討と一緒に、電子マネーや、スマホ決済も視野に入れておきましょう。

場合によっては、クレジット支払いよりもポイントが貯まることがあります。

2018年ごろからスマホ決済が増えはじめ、Pay PayやLine pay、楽天ペイなどで支払える所が増えてきています。

SuicaやICOCAなどの交通系ICカードを使うのも節約や、時間短縮につながるのでおすすめです。

8. 休日はお金をかけない

休日はお金のかからない場所にお出かけするようにしましょう。

市の広報や地域のフリーペーパーにお出かけ情報がたくさん載っているのでチェックしてみてください。

私もフリマや、地域のイベントをチェックして毎月無料のイベントに必ずどこかに出かけています。

我が家には小さい娘がいますので、子どもが喜びそうなイベントは必ずチェックしていますよ。

高い住民税を払っているので、行政サービスは賢く積極的に利用しましょう。

9. 銀行手数料は絶対払わない、コンビニよりもスーパーかドラッグストアで買おう

銀行ATMにはお金をかけないようにします。

私は平日動けるので郵便預金で毎回無料です。

住信SBIネット銀行やソニー銀行などは、手数料や振込手数料が無料に出来るそうですので、一度検討してみるのも良いかもしれないですね。

また、コンビニは便利ですが価格が高いのでなるべく使わず、スーパーやドラッグストアを利用するようにしましょう。

何はどこが安いか近所のスーパーやドラッグストアを日頃からチェックしておくのも節約上手の基本です。

10. 収入アップも視野に入れると貯金が楽に

一日だけの短期バイトなどで収入アップすると、その分だけ毎月の節約が楽になります。

下記は主婦におすすめの副業サイトです。少し時間にゆとりができたら一度検討してみてください。

主婦の在宅ワーカーさんが大勢活躍されているそうです。

シュフティ公式サイト

その他にも、クラウドワークスやランサーズも案件が多く利用者数も多いのでおすすめです。

 そしてこれは私の個人的なおすすめになりますが、小遣いを毎月しっかりと分配するということです。

節約を考えた時、一番初めに減らされるのが小遣いになることが多いと思います。

小遣い自体を節約の為に「無し」にしているという方もいます。

でも長い目で見たら、小遣いがしっかりある方が結果的には節約に繋がると、私は感じています。

小遣いが無いと生活の満足度が下がり、気持ちにゆとりが持てません。

家計の中から、少額でも良いので自由に使えるお金を、小遣いとして割り振るようにするのをおすすめします。

タバコ代や疲れた時に買いたくなったデザートなどの趣向品、個人的な友人との飲み代や遊びの為のお金は、家計からではなく、それぞれの小遣い内から支払うようにします。

毎月同じ額が小遣いとして出ていくので家計として組みやすく、またその範囲内でそれぞれが娯楽を楽しもうという気持ちになるので、少額でも小遣いはしっかりと配分するのが、私としてはおすすめです。

そして収入がアップしたら小遣いも少しアップさせておくと、貯金へのモチベーションもあがるので良いですよ。

 

まとめ

  • 貯金が全くない!将来はどうなる?

・国の年金給付水準は、今よりも引き下げられていくので、今より低い給付額になることが予想されます。

家を所有していない場合、年金額から家賃を差し引いた額が生活費になり、更に厳しいものになります。

・金銭的なゆとりが欲しいとなると、65歳以降もずっと働き続けなければならないということになるため、「貯金ゼロ」はかなり厳しい状況だと思ってください。

・出来る範囲でも、今から貯金の計画を立ててみることをおすすめします。

  • 貯金ができる人の特徴から学ぶ、貯金の基本

貯金の目標額を決め、それを何年で貯めるか計算する

10年間で1000万円の貯金をするためには、年間100万円、1ヵ月約8万4,000円、1日2,740円の貯金が必要になります。

毎月「積立」を利用して、収入を無かったことにしている

毎月、給料振替と同時に引き落とされる「積立」を使えば、まるで「減給」されたような感覚になり、その金額内で生活しようとするので、いつのまにか貯まっていきます。

すぐに頑張って貯金しようと考えない

急激に支出を抑えるのは大変無謀で、長続きしないどころか、かえって支出を増やしてしまう可能性もあります。

長期戦になるので、必要な所にはお金をかけて、無理の無い貯金計画を立てる必要があります。

ボーナスは無かったことにして、全て貯金にまわす

貯金を考えられているのであれば、ボーナスは全て貯金にまわすのがおすすすめです。

収入が高い低いに関わらず、ボーナスを全て貯金にまわせれば、月々の貯金にまわす負担額も減ります。

使う所は使うけど、無駄なところには全く使わない

余裕のある貯金目標を立て、その余裕分の限られた中でご自身のやりたい事にはしっかりとお金を使うと事が、貯金の成功に繋がるようです。そのためには無駄を徹底的に省いていく必要がありますが、やりたいことのためならモチベーションもあがります。

事前に調べたり、ひと手間かけて手間を惜しまない

貯金が出来る人は、無駄を省くため事前に調べたり、ひと手間をかける事を怠りません。

同じ何かを買う時でも、最安値はどれか、安く買える方法はあるのか?を常に考えて行動しているようです。

  • まずは家計を把握するところから始めましょう

とりあえず1ヵ月をザックリで良いので、何にどれくらい使っているのか把握できるように書き出してみましょう。

これをするだけでも現状の支出と収入のおおまかな把握が可能です。

今回算出する数字は、あくまでも毎月の基本の出費を把握するためのものです。

年間で見ていくと、ここに様々な税や車検、家電の買い替えなどの大きな出費がプラスされていきます。

それを踏まえたうえで、ここからどうやって貯金にまわしていくかを検討していきましょう。

  • 貯金を増やそう!おすすめは積立、節約、収入アップで!

1. 先取り「積立」貯金をしよう

2. 保険料、携帯代、住居費などの固定費を見直すと、節約効果が高い

3. 1ヵ月の食費は、大人1人10,000円、幼児6,000円を目標に頑張る

4. 食事は自炊が基本。外食を控えて、弁当とマイボトル持参

5. 購入する前にネットで検索してみよう(最安値や、お得情報が見つかるかもしれません)

6. 家の中の物を整理し、必要or不必要をしっかり判断しよう(不要なものは売ってお金に代えましょう)

7. クレジットカード、電子マネー、スマホ決済を上手く活用して、ポイントを貯めよう

8. 休日はお金をかけない

9. 銀行手数料は絶対払わない、コンビニよりもスーパーかドラッグストアのほうが安いことが多い

10. 収入アップも視野に入れると貯金が楽になる

いかがでしたか?

将来の生活は、今の生活の延長線上にあります。

将来の為に今を我慢しても、それはただ苦しくて辛いだけで、長続きはしないものです。

それよりも、今の生活もしっかりと楽しむということが大切です。

節約は我慢をすることではありません。

生活をいかにシンプルにできるかということです。

もちろん少しの我慢は必要ですが、辛くて苦しい我慢ではありません。

生活をシンプルにすればするほど、気付かなかった「無駄」にきっと出会えるはずです。

そしてそれに気付くことができれば、生活の質を下げずに自然と貯金ができるようになっていきます。

シンプルな生活を心がけて、今も将来も楽しんでいきたいですね。

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