幼児に英語の習い事は必要?いまどきの一石二鳥の英語教室とは?

お子様に英語の習い事をさせたいとお考えの親御さん、多いと思います。

けど、

「そんなに早いうちから始めなくてもいいんじゃないかな?」

「大きくなってから習っても遅くないのでは?」

と思われている親御さんもいらっしゃると思います。

はい。

大きくなってからでも英語は習得できます!

英語嫌いだった私が、なぜだか35才から TOIECに挑戦して、初回受験時は400点しかとれなかったスコアが、1年半後には720点にまでスコアをアップさせることができたからです。

「へー 英語なんて、本気だせば楽勝ね!」

なんて調子にのった私ですが、ひとつだけ克服できないことが。。。

「外国人さんを前にすると、なにも話せない。。。」

話せないならまだしも

「外国人さんと接するの、ちょっと苦手。。。できれば避けたい。。。」

という完全なる後ろ向き姿勢。

こればっかりは未だに克服できません。

私の娘2人には、1才児クラスからの英語教室に通わせました。

さぞかし

「学校の英語の成績、いいでしょ?」

「もうかなり会話もできるんじゃない?」

とご想像だと思います。

が、残念。学校の成績も「ほどほど」ですし、すらすら会話なんて到底できません。

けど、一番の英語学習、というよりも語学学習に必須であり必要不可欠の、

「英語ってこわいもんじゃない!」「外国人さんと接するのはこわいもんじゃない!」

というマインドを持つことができました。

これは幼い頃から習わせた成果だと思います。

せっかく知識を持っていても、披露する機会がないって、いちばん悲しいことじゃないですか?

私は多少の知識があるかもしれないけど、心のどこかで「こわい」という概念があって、表現することができません。

コミュニケーションすることにためらってしまいます。。

逆に、子どもたちはそこまで知識はないけれど、物怖じせずにがんがんコミュニケーションをとっていきます!

見ていてハラハラするくらいです。

語学って、ベースはコミュニケーションツールですよね。

文章を読むだけのものではく、一番の根っこは、私の意志を伝える、相手の意志を受け取る。

お互いにわかり合う。

これですよね。

幼い頃から英語に触れさせるメリットは、

「英語を使って、いろんな人とスムーズにコミュニケーションをする」

ということを体得できることだと思います。

お子様に英語の習い事をお考えの親御さんへ、幼い頃に英語をならう意味習いはじめの時期新しいカタチの英語教室についてご紹介させていただきます。

お役に立てればうれしいです。

 

英語の習い事は必要?

ご近所に、自宅で英語を教えている方がいらっしゃいます。

その方曰く、

「くどきたい女の子がいたら、声、かけたいでしょ? その子が外国人だったらどうする?

だから英語を覚えるのよ!」です。

80 手前の女性ですが、なんともパンチのきいた理論です。

妙に納得。

リクルートさんが2016年に行った、「ママ 900人に聞いた子供の習い事ランキング」によると、「子どもに習わせたいランキング」の一位が「 英語 」でした。

すごいですね。

なぜそこまで人気なのでしょう?

おそらく

・小学校での英語の授業に備えるため

・英語で苦労したことを、我が子には味わってほしくないから

・英語は将来必ず必要だと感じるし、英語が話せると有利だと思われるから

・公用語が英語という企業が増えてきたから

などなど、お子さんの将来を見据えて、「 英語学習は必要だ! 」とお考えの親御さんが多いようです。

小学校で行われる英語の授業も、今までは5年生・6年生からだったのが、3年生・4年生にまで引き下げられますね。

国としても英語教育は早くから必要と感じているのでしょう。

外国人観光客も増え、一昔まえの日本とは全く別の風景です。

2020年には待望の東京オリンピックが開催! ますます日本のグローバル化が進みそうですね。

(いつから習いだした子が多い?)

2012年8月実施されたリクルートさんの調査です。

英語を習っているご家庭に、何歳から通い始めたのかを尋ねました。その結果が下記となりました。

3才をピークにして、小学校にあがる前には英語の習い事を始めていますね。

多くの親御さんが、早い時期からお子様に英語を習わせるのにはメリットがあると考えられているからでしょうか。

幼いころから英語学習をはじめるメリットとして

英語に対する抵抗感がまだないので、すんなり受け入れることができる。

英語耳を育てることができる。

歌やダンスなどの遊びを通して学ぶので、英語は楽しいものと認識させることができる。

などがあげられます。

「英語に親しむ」という目的が多くの幼児向けの英語教室のようです。

歌を歌ったり、ダンスをしたりして楽しそう! 遊びの延長として英語に親しめるってことは幸せなことですね。

幼いうちに植え付けられた潜在意識は根深いものです。

大きくなるにつれてトラウマにまでなってしまいます。

ぜひお子様が幼いうちに、「英語はたのしいものだよ!」という幸せな刷り込みを親御さんはお子様にさせてあげてくださいね!

 

いつから習うのが効果的?

早いうちから英語に触れているのはよいことだとわかったけど、実際何歳から英語を習いに行けるのかしら?と思われる親御さんも多いと思います。

調べてみると 0才児対象のクラスがありました。

まだバブバブ期なのに、すごいですね。

では、始める年齢によってのメリットをご紹介します。

0-2才からはじめる

この年令の子どもは、「英語」「日本語」というきっちりとした認識はまだできません。

認識ができるようになる前ですので、音として英語をすんなりと受け入れることができます。

0才児の赤ちゃんは特に顕著です。

「私の日常に英語があるのが当たり前 」という認識を植え付けてあげられるのが、0才児さんからはじめる一番のメリットだと思います。

3-4才からはじめる

幼稚園に通いはじめる子が多い時期です。

この時期の子どもさんはいろんなことに興味がいっぱい!

幼稚園で行われる英語プログラムに関心をもって、「もっと習ってみたい!」という欲がでる子も多いようです。

この時期に 「英語は楽しいものなんだよ!」という意識をつけさせてあげれば、これから先は自分から英語に取り組むようになる子どももいます。

子どもからの「やってみたい!」という気持ちは大切にして、育ててあげたいですね。

5才からはじめる

悲しいことに、3才までは物事を記憶する能力がそんなに高くなく、せっかく覚えてしまってもすぐに忘れることがほとんどのようです。

しかし、5才くらいからはかなり複雑な思考ができるようになりますので、文字もきちんと認識できるようになって、記憶にも残るようになります。

早いうちから英語を習わせると、日本語と英語が混ざってしまうのでは? と心配される親御さんがいらっしゃいますが、5才ともなると「日本語」「英語」という区別ができるようになるので、ミックスされることはほとんどありません。

早いうちから英語を習うと、肝心の日本語の習得に影響するのでは?とご心配な親御さんは、5才をすぎたあたりから英語を習いにいくことをおすすめします。

小学校からはじめる

教えたことをぐんぐん吸収して、学習したことの手応えを感じられるのは小学校3年生くらいからといわれています。

効率よく英語が勉強できるようになるのは小学校3年生くらいからのようです。

小学校でも英語の授業が始まりますから、英語に触れる環境づくりが簡単に作れるというメリットもあります。

効率だけで考えれば、英語の学習は小学校からで十分です。

 

ホビングリッシュとは?新しい英語教室の誕生

ホビングリッシュって聞いたことありますか?

わたしは初めてでした。

HOBBY(趣味)とENGLISH(英語)をかけあわせた造語だそうです。

趣味の習い事を英語で教えてもらう。

自分の好きなことを習いならが英語も習うことができる、なんとも一石二鳥のお得な習い事です。

習い事、2つ行く必要ないんですよ!

1つでいいんです。効率的ですね!

いろいろなタイプのお教室がありますのでご紹介させていただきます。

乳幼児教室 + 英語

「ジンボリー」さんは、0才児さんから6才児さんを対象しています。

年齢別、アクティビティ別に様々なプログラムが用意させています。

幼児発達学や脳科学の最新の研究結果を取り入れながら、「お子さまの喜ぶポイント」「月齢に応じた成長・発達の大切なポイント」を知りつくした米国ジンボリーのエキスパートが、アクティビティにアレンジするなどして各プログラムに反映させています。

ジンボリー公式ページ

 

スポーツ + 英語

「グローバルアスリート英語サッカースクール」さんは、『多くの日本人がスポーツを通じて外国語のコミュニケーションスキルを身につけ世界を舞台に活躍することを応援する』という理念のもとで、『 海外に挑戦する日本人アスリートの語学習得サポート』 『スポーツを通じて子供達に語学を学べる環境を提供』してくれます。

サッカーと英語の両方をネイティブ&バイリンガルが指導してくれます。

サッカーレベルは初心者さんから歓迎。もちろん女の子も大歓迎です。

グローバルアスリート英語サッカースクール公式ページ

「My Gym」さんは、0才から13才までの子供たちのためのフィットネスクラブです。

アメリカのカリフォルニアで誕生しました。

世界30カ国、全米で300拠点以上の展開をされていて、世界中で同じプログラムが展開されています。

ネイティブのインストラクター(プレイヤーと呼ばれています)が英語でクラスをすすめます。

運動だけでなく、英語も積極性もコミュニケーションスキルも向上するプログラムを用意されています。

マイジム公式ページ

「英語 de スポーツクラブ」さんは、いろいろなスポーツをネイティブから英語で受けられるのが特徴です。

ネイティブコーチによる英語オンリーでからだを動かしながら耳を英語にならす「英語に慣れる!」、スポーツを通してカラダを動かす機会を増やし、楽しさを知ってもらう「スポーツに触れる!(小学生クラス)体を動かすことに慣れる(幼児クラス)」、スポーツと語学を通じて、子供たちのコミュニケーション力とチャレンジ精神の向上をめざす「コミュニケーション力、チャレンジ精神の向上!」という3つのミッションを掲げられています。

英語deスポーツクラブ公式ページ

演劇 + 英語

「アートビーズ イングリッシュ」さんは、「子供たちと表現する楽しさを分かち合う」「それぞれ違う価値観を認め合う環境をつくる」「他者とのやりとりのなかで自己表現力を伸ばす」という3つの理念を掲げられています。

シアターという手法を取り入れて、劇を通じてより実践的な英会話能力を養います。

同時に表現力やコミュニケーション能力を培うことが目標となっています。

アートビーズ イングリッシュ公式ページ

「モデル・ランゲージ・スタジオ」さんは、「ドラマメソッド」という独自の指導法をされています。

ドラマ(劇)の要素を取り入れ、英会話の練習中に「状況設定」や「意志・感情」「想像力」などを取り入れるのが特徴です。

英会話中に感情移入ができて、日常でおこるいろいろな出来事をレッスン内で擬似体験することで、自然に、効果的に英語を身につけることができます。

ただの知識として英会を覚えるのではなく、「自分の言葉」として自由に使いこなせる本物の英会話が身につきます。

毎回のレッスンで行われる『Talk & Listen』指導で、コミュニケーション能力が高まり、世界中の誰とでもスムーズな意思疎通がはかれるようになります。

モデル・ランゲージ・スタジオ公式ページ

ダンス + 英語

「TNGダンスアカデミー」さんは、カナダのバンクーバーで誕生しました。

ダンスを中心として、人とのコミュニケーションとカラダの啓発を同時に教えるダンスのプロフェショナルです。

ネイティブのインストラクターが英語でクラスをすすめ、ダンスだけではく英語を通じてコミュニケーション能力を向上させるプログラムがたくさんあります。

TNGダンスアカデミー公式ページ

「ファンデミーキッズ」さんの「えいご de ダンス」とは『英語』と『ダンス』をかけ合わせた言葉です。

「本番につよくなる精神力」を育てることを目標としています。

ダンスの発表会を通じて、「本番に強くなる精神力」「様々なレベル、年齢、性別が違う中で、一致団結してパフォーマンスを作るチームワーク」を育てることが目的です。

練習でできることを本番でも同じように出来るということがとても重要と考えられています。

ファンデミーキッズ公式ページ

料理 + 英語

「Niki’s kitchen」さんは、まるでホームステイをするように、日本に住んでいる外国人の家庭でレッスンが受けられます。

火を使わないで粘土細工で遊ぶような感覚で料理をしながら英会話を学べるキッズクラスが用意されています。

Niki’s kitchen公式ページ

「RK Kitchen」さんは、キッズ向けのお料理教室です。

オールイングリッシュによるレッスンで、レッスン終了後に英語と日本語で書かれたレシピがいただけます。

お家で再現できそうですね。

「子供+英語+料理教室=英語クッキング」

日本にいながら、留学・海外のホームステイ気分が味わえます。

日本語を吸収するのと同じように、家庭の中で実際に使える英語を料理をしながら覚えていきます。

普段使いの英語や楽しく学ぶ英語はすぐ覚えますし、忘れにくいです。

RK Kitchen公式ページ

実験・工作 + 英語

「Pixi Academy」さんは、いつのまにか英語が好きになってしまう、たくさんのアクティビティや体験を用意されています。

そこには教科書やドリルはありません。

「英語“を”学ぶではなく英語“で”学ぶ」がテーマです。

0才児さんから受け入れ可能で、少人数制となっています。

Pixi Academy公式ページ

 

まとめ

・英語の習い事は、幼いうちは「マスト」ではないけれども、幼いうちから始める価値は十分にある! 

はじめるタイミングはいつでもOK!それぞれの時期でメリットがある!

・趣味と英語を同時に学ぶことができる「一粒で二度美味しい 」スクールがある!

幼児の習い事ランキングが裏付けるまず習うならこれ! おすすめは?

子供がプログラミング学習をすることの3つのメリットとは何か?

小学生の習い事ランキングからみる東大生を生むおすすめ3強とは!?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です