夫婦の食費は抑えられる!子供が増えた時に家計を支える管理法

子供が生まれてから、今まで夫婦二人の時のように生活していたらお金がどんどん減っていく…!と焦ったことはありませんか?

一人生活する人間が増えれば当然なのですが、今まで夫婦共働きで余裕があったからといって今まで通りの生活をしていると、いつか家計の壁にぶつかる時が来るかもしれないので早めに考え方を変えていくと良いかもしれません。

家計簿をつけるなど面倒なことをいきなり始める必要はありません。

まずは、意識することが大切です。

 

4人家族で使う食費の平均はどのくらい?

父、母、子供2人家族の1ヶ月の平均食費はどのくらいなのでしょう?

総務省統計局による家計調査の統計では食費は71,680円だそうです。

乳幼児のお子さんをお持ちで食費が掛からないとしても平均5〜6万円といったところでしょうか。

この数字を見て皆様はどの様に感じられましたか?

私の生活の場合、毎月この食費が消耗されれば家庭は貯金が出来ずに、何かがあった時の十分な蓄えがなく苦しむことになりそうです。

しかし、そう感じたのは直感的なものであって、この数字を見たときに自分の家庭の収入と支出がどのくらいあるのかを正確に把握していないことに気がついたのです。

皆様はどうでしょう?

自分の家庭の収入と支出を正確に把握していますか?

もしも、家計に苦しみが生じた場合にざっくりでも数字を把握しておくことができれば、どこに無駄な支出があるのかを見定めることができます。

 

子供が成長すると出費は増えて行きます

子供が小さい頃でしたら、掛かる費用は洋服代や食費だけで済んでいたものが、進学するにつれて学費、習い事や塾に通わせるのであればそれら月謝代、受験期になれば受験代も掛かります。

また将来設計をすると保険に加入することを考え、子供が大きくなった時にまとまったお金が必要になった時の為に積立貯金を考え…とキリがありません。

子供が小さい頃であればオムツ代やおもちゃ代など小さな出費で済んでいた家庭の負担も、子供の成長と共に出費はどんどん増えていくことを意識しておきましょう。

 

家計簿はつけるべきなのか

ここで支出の把握のひとつに「家計簿」という方法があります。

問題なのは必ずしも家計簿をつけることがお金を貯められるツールではないことです。

働く主婦も多い中、家計簿をつけて「今月の無駄な出費」や「今月節約できたこと」など、家計簿をつけたことで把握して、そのデータをもとに翌月も繰り返し実践して節約することは、実はとても難しいことで、出来る方は少ないのではないでしょうか?

では、どうすれば簡単に支出を把握することができるのでしょうか?

それは、使いすぎを防止するちょっとした工夫をすればよいだけなのです。

まず、「家賃、光熱費、ケータイ代などの1ヶ月単位で支払うもの」と「食費や日用雑貨など毎日の中で支払うもの」に分けて考えます。

使いすぎるのは大体後者の「食費や日用雑貨など毎日の中で支払うもの」です。

この費用の上限を決めて、それ以上は使わないようにする。

その工夫だけで良いのです。

 

上限を決めて無駄な出費を抑える管理法

生活費の中で一番コントロールしやすいのは食費と言われています。

子供の栄養などを考えながら、安くても十分なものを選択するバランスの良い買い方を心掛けてみましょう。

管理方法として、

  • 1か月の食費と日用雑貨品の出費を例えば上限5万円までと決めます。
  • 100円均一などで購入できるチャック付きのポーチで、できれば透明なものを1週間にひとつ、1ヶ月分4つか5つを用意します。
  • 1週間分の食費と日用雑貨品を1万円としてそれぞれのポーチに分けて入れます。
  • 買い物へ行く時に、ポーチをひとつだけ持っていき、その中から会計をして、おつりと領収書はそのポーチに戻します。
  • 次の週はまた違うポーチを使います。

このように1週間単位でポーチを作れば、いくら使ったか家計簿をつけなくても把握できますし、いくら余ったかも1週間単位で管理できます。

余った分は貯金に回してしまえば良いのです。

 

まとめ

私は、家計が苦しいと感じた時に「収入を増やしたい。」「副業を始めよう。」と、真っ先に根本の資金を増やすことを考えていました。

しかし、その問題を解決するには頭を抱えることがとても多く、時間がかかり難しいことでした。

ある日真っ先に生活を変えるという意味で、無駄使いという観点から目を背けていたことに気がつきました。

お金のことを考えずに無駄使いすることはとても楽しいです。

人生を心から豊かにする側面もあることは事実です。

考え方として、ケチでお金を出さないのではなく、必要のないものは買わないというシンプルな考え方です。

衝動買いを抑えたり、代用できるものがあればそれで済ますといったことは実は生活の中で目を凝らせばたくさんあります。

それだけで貯蓄できることもたくさんあります。

まずは身の回りから変えることのできる簡単な工夫から始めてみましょう!

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