食費を減らすコツ

1人暮らしの学生や主婦、社会人など、日々決められた予算内で家計をやりくりしている方は多いと思います。

私は留学中、ただでさえ学費が高かったのでどうやったら少しでも節約につながるかを気にして生活していました。

家計の中で最も簡単に削減できるのが「食費」だと言われていますが、具体的にどうやれば節約につながるのか、いまいちピンとこない方も多いと思います。

実は食費は、無駄なく効率的に買い物ができれば、ストレスなく削れるんです。

今回は、私が留学中に調べて実践した、日本国内・国外問わずできる食費の節約方法についてまとめました。

ズボラで面倒くさがり屋だった私にもできたので、ぜひ参考にしてください!

 

食費を減らす10のコツ

自炊する

食費を減らしたい方は、自炊は絶対事項です。

外食や調理済み食品は、「外部に調理を委託する」という考え方なので、調理の手間賃が上乗せされる分、自分で作るよりも料金は高くなります。

しかし、週に1・2回のみ自炊をしても意味がないので、長期間続けられるようにしましょう。

嗜好品を減らす

お酒やコーヒー、紅茶、お菓子などの嗜好品は、野菜や果物などに比べて高いです。

しかし多くの人はこれらを多く摂りすぎている傾向にあります。

毎日ポテトチップスを食べているのであれば、週3回に減らしたりなど、少しずつ食べる量を減らすといいと思います。

お菓子は基本的に体に良くないので、リンゴやイチゴ、バナナなど季節のフルーツや野菜チップスに置き換えてもいいと思います。

ちなみに私は、朝コーヒーを飲まないと目が覚めないので、コーヒーを飲む代わりにお菓子を食べることをやめました。

ダイエットにもなるし、節約もできるし、一石二鳥です!

1週間分の食費を決める

これは私が留学中必ず行なっていたことですが、毎週使うお金を決めて、それ以上使わないようにしていました。

やり方としては、まずは1ヶ月分の食費をあらかじめ決めておき、それを4週で割るという感じです。

私は自炊初心者だったので、初めの方は食費を緩めに設定し、慣れてから金額を減らしていきました。

例えば、月2万円だったら1週間5000円、という感じです。

ただ、ガチガチに固めてしまうと達成できなかった時ストレスが溜まってしまうので、今週多く使ってしまった場合は次週つじつまを合わせるようにすればいいです。

ただ、1ヶ月分の決めた食費内に収めるようにしましょう。

食べる分だけ買う

当たり前のことですが、食べる分以上のものを買っても余った分が無駄になってしまいます。

それではもったいないので、消費しきれる量を購入しましょう。

また、食料品の買い出しの際には「買い物リスト」を使用すると余分なものを買わずに済むので、結果的に節約につながりますよ。

インターネットや広告を駆使して集めた食材のセールは、1週間のレシピに盛り込むようにすれば、また少し節約できそうです。

PB商品を購入する

PB商品とは、プライベートブランド商品といわれるもので、スーパーの自社商品です。

例えばAEON(イオン)のPB商品はTOPVALU(トップバリュ)です。

PB商品でも、食品から日用品まで多くを展開していて、他社商品より安いことが多いです。

上手に活用すれば、食費はかなり抑えられます。

私は主にコーヒー粉やサラダ用野菜、乳製品はPB商品を購入していました。

他社製品と比較しても味に大差ないので、お得感がありました。

一定期間に1度、家にあるものを使い切る

1週間に1度生鮮品を、半年に1度パントリー内にある乾物や缶詰などを使い切ってしまいましょう。

半端に残ったフルーツや野菜は週ごとの買い物前に使い切ってしまいましょう。

また、半年に1度パントリーを整理することをお勧めします。

パントリーとは、台所にある棚や流しの下にある物入れのことです。

パントリーチャレンジというのは北米発祥のようですが、要するにこのような棚や物入れに入った食材のストックを綺麗に使い切ってしまおうというものです。

意外と残ってる食材は使えるので、賞味期限の確認も兼ねてパントリーを整理しましょう!

また、このパントリーの整理を通じて、使わない調味料や食材を見極め、次回からの購入に繋げましょう。

冷凍庫を活用する

お肉を冷凍保存している方は多いと思いますが、そのほかにも冷凍庫で保管できるものがあります。

食パンや残ったご飯などは、1回分をラップに包んだりしながら上手に保存しましょう。

魚やお肉は1回に使う分に分けて冷凍しておくと、解凍の手間も減りますよ。

私はよくお米を一気に炊いて、1回分ごとにラップして冷凍していました。

炊飯器をずっと保温にしておくと電気代もかかるかなと思ったので、そこも節約できたらいいなという緩い考え方で生活していましたよ。

冷蔵保存を利用する

残った夕食や使い切れなかったものは、中身が見える保存容器に入れ、冷蔵庫の手前に保管してなるべく早めに消費しましょう。

タッパーをうまく活用することが大切です。

また、冷蔵庫の奥にしまってしまうと忘れやすくなり、そのまま捨てざるを得なかったりするので、保存する場合は必ず手前に置きましょう。

バラで買う

パスタや乾物、スパイスなどはまとめて買うよりもバラで買ったほうが安いです。

これらはすぐ使いきれるものではないので、無くなってから買う補充形式にするといいと思います。

残り物は再利用する

⑧で保存した夕食の残り物などは、次の日のお弁当やお昼ご飯に回して、なるべく早めに消費しましょう。

食べきれる量を考慮して、消費できる量を作れるようにすると残り物も減りますよ。

また、ただ単にお弁当に使いまわすのではなく、少しアレンジを加えてもいいかもしれません。

例えば、野菜炒めに調味料を加えて味を変えてみたりすると、飽きもこないので楽しんで食事ができると思います。

 

 まとめ

いかがでしたか?

食事は生きる上でとても大切なものなので、根詰めてやるとストレスになってしまい、爆買いにつながってしまう恐れがあります。

完璧を求めないで、ミスをしてしまっても挽回できると考え、気楽に挑戦してみてください。

適量を購入し、適量を消費し、衝動買いしないよう買い物リストを作って買い物に行くなど、今回ご紹介したものは簡単に実践できるので、ぜひ試してみてください!

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