今日から出来る!生活費を見直して、徹底的に支出を抑える方法10選!

生活費の見直しを考えた時、他の家庭はどれくらい使っているのだろう、と気になりませんか?

2016年のある家計の調査によると、2人以上の世帯における消費支出はおよそ28万円だったそうです。

ここで示されている消費支出とはほぼ生活費にあたり、手取りが28万円以上あれば生活が出来るということになります。

またこれは貯金や節約を含まずに算出したもので、ずばり1ヵ月の生活費の参考の数字になるようです。

その他この調査は、2人以上の世帯における年齢別の消費支出についても算出しています。

40歳未満の世帯 … 月平均約26万円

40~49歳の世帯 … 月平均約31万円

50~59歳の世帯 … 月平均約34万円

60~69歳の世帯 … 月平均約28万円

70歳以上の世帯 … 月平均約24万円

この数字をみると、60代以降は無職の世帯が増えるため、それに伴い支出も減っているようです。

また実際には、この数字にプラスして貯金を考える時期がありますので、その場合はこの数字以上の収入が必要だということになります。

ご家庭の状況にもよるのですが、特別な理由なくこれ以上の支出をしている場合は家計の見直しが必要になります。

でも、数字内の支出であっても、安心はできません。

将来お子さんの教育費や、ご自身の老後を考えると「貯金」は今後ますます必要になってきます。

そして、生活費には必ず気付かない「無駄」が潜んでいるものです。

 そこで今回は、「生活費における無駄な支出を抑える方法」について様々な方面からお話ししていきたいと思います。

無駄な支出を徹底的に抑え、本当に必要な所にお金がまわっていくよう一緒に見ていきましょう。

 

Contents

1. 食費を見直そう

生活費を抑えようと思った時、主婦であれば真っ先に「食費」が頭に浮かぶはずです。

主婦には一番手が付けやすい節約のジャンルですよね。

食費は1ヵ月大人1人10,000円、幼児1人6,000円を目安にすると良いそうですよ。

既にご存知のものも多いかもしれませんが、今一度おさらいするつもりで見ていきましょう。

買ったものを無駄なく全て使い切ろう

安い食材を買うのは食費を抑える基本です。

でも、安い食材を買って食費が浮いた!と喜んでばかりはいられません。

「買ったものを無駄なく全て使い切る」事こそが本当の節約です。

冷蔵庫や冷凍庫、食品ストックスペースに食品を入れたままになってはいませんか?

使い切れずに消費期限がすぎたものを捨ててしまうことはありませんか?

せっかく安く買えても捨ててしまっているのでは、お金を捨ててしまっているようなものです。

そこで、1ヵ月に何度か「在庫処理の日」を作ってみてはいかがでしょうか?

私は1週間分まとめ買い派ですが、まるまる1週間を在庫処理週にしています。

もちろん最低限のものは買いますが、肉や野菜その他乾物など家にあるものでなんとかやりくりするようにしています。

おかげで、食費にも余裕が出来ますし、古い食材の在庫も減り良い事づくしなのでおすすめです。

食事は自炊が基本。弁当&マイボトルで食費の無駄をカットしよう

食事は外食を控え自炊するのが節約の基本です。

お昼のランチに行っていた分を貯金にまわし、お弁当とマイボトル持参に切り替えてみましょう。

お弁当持参の場合、主食代が多くなりますが主食代を削るのはお勧めできません。

消費量が多い場合は安く入手する方法を検討してみましょう。

お米でしたら、ブレンド米や古米も検討してみるのも良いかもしれませんね。

その他にも、自炊の節約として1週間のメニューをあらかじめ決めておくと良いと聞き、実際試してみました。

でも、予定していたものがなかったり、価格が高かったりと、私にはなかなか継続が難しいものでした。

そこで、私はスーパーでその時安かった野菜や肉魚などを買い、その材料で出来るものを作るようにしています。

そのために、通年作れるレシピや、季節限定のレシピなどをいくつも用意しています。

また、食材はなるべく旬で安いものを買い、高い時や作るものに困った時は通年作れる定番のレシピにしたりします。

それから、珍しい食材は結局使い切れ無いことが多いため手を出さないように気を付けています。

レシピは検索エンジンに入力するだけでたくさん出てきます。

例えば、ジャガイモと厚揚げが使いたいとします。

そこで検索エンジンで「じゃがいも 厚揚げ 人気レシピ」と入力し検索するだけで、たくさんのレシピが出てきます。

クックパッドや楽天レシピなどは有名ですが、それらの「つくれぽ」や「つくったよ」(そのレシピを見て作ったレポートの事)がたくさんあるレシピは大体はずれが無く、おいしい事が多いですよ。

冷凍を最大限に有効活用しましょう

食材をまとめて購入してきたら、すぐに小分けにして冷凍庫に保存します。

あらかめご自身が使いやすい量やサイズにして冷凍しておくと、使いやすくて便利です。

肉や魚はもちろんですが、野菜やお揚げなども冷凍できるものはたくさんあります。

また、おかずを多めに作ってお弁当用に冷凍しておくのもおすすめです。

私の場合は、ハンバーグや唐揚げを作り置き冷凍しています。

メインのおかずがあると、他は晩御飯の残りを入れてお弁当は完成なので、お弁当作りが苦になりません。

 その他、作ったホットケーキやおにぎりを冷凍させておけば、子どものおやつになったり小腹が空いたときに使えて便利です。

我が家では食費の中でお菓子代がかなり高く付いてしまったので、食費でお菓子を買うのを辞めお菓子はなるべく作るようにしました。

市販のお菓子は各自小遣いで購入するようになり、ダイエットにもなり健康的ですし、大変経済的です。

 

2. ガス、電気代を見直そう

生活にかかせない、ガスや電気ですがこれらも節約して無駄をなくすことは可能です。

普段のちょっとした意識で節約できるものもありますので、是非参考にしてみてください。

ガス、電気自由化の活用を検討してみる

ガスと電気の自由化で、お得な会社と自由に契約ができるようになりました。

電気とガスをセットにした割引や、インターネット接続料、携帯電話代、ガソリン代などをセットにしたものなど、様々なものが各社から出ています。

ご家庭の環境でお安くなるプランがあるか一度検討してみましょう。

アンペアを下げる、契約プランの変更をする

電力会社から自宅へ供給される電流の強さを下げる(アンペアを下げる)と、基本料金を安くすることができます。

生活スタイルによって異なるのですが、単身世帯は20~30A、2人世帯は30~40A、3~4人世帯は40~50A、5人以上世帯は60Aが目安になるようです。

また、ご家庭のライフスタイルに合ったプランに変更することも電気料金を抑えることに繋がります。

電力会社のホームページでか、直接電話で確認をしてみましょう。

エアコンは自動モードで、こまめに消さない

使うと一気に電気代が上がるエアコン。なるべく電気代を抑えたいですよね。

エアコンは電源を入れるときが一番電気を消費するので、こまめに消すと電気代がかかってしまいます。

設定気温に自動で調整してくれる「自動モード」にし、ちょっとした外出であればつけっぱなしにしておきましょう。

また、フィルターは2週間に一度掃除するのが良いそうです。

その他室外機の周りは綺麗にし、通気の良い状態を作っておくことも電気代を抑えるひとつです。

夏の設定温度は28℃、冬は20℃を目安にします。

エアコンの効果が感じられない場合は、エアコンと併用して扇風機やサーキュレーターもまわすと熱が循環し、電気代の節約にも繋がります。

我が家は、LDKが非常に広いのですがそこが家族の普段の居場所になっていますので、エアコンを使わないわけにはいきません。

そこでクーラーと共に、サーキュレータと扇風機を同時運転させています。

設定温度も気を付けるようにしていますが、電気代が一番高い月でも1万円を越えないようになってきました。

ガスの使い方を見直してガス代の節約を

先程、ガスの自由化で希望するガス会社を選べるとお話ししました。

LPガスは都市ガスに比べて価格が高めなので、現在LPガスをお使いの場合は都市ガスに変更することを検討してみてください。

給湯器に関する節約法

給湯器はこまめに切る、設定温度は用途に合わせてその都度変える、追い炊き回数を減らす

調理に関する節約法

炎は鍋底からはみ出さないようにする、鍋底の水滴は拭いてから調理する、大きな鍋を使って効率よく調理する

また、ガスの節約で大切なのが温めた熱を逃さない!ということが大事なようです。

お風呂はこまめに蓋をすることや、調理の際は鍋に落とし蓋をすることなど、無駄なガス代を省いていきましょう。

ガス、電気代をクレジットで支払い、ポイントを貯めよう

ガス、電気の支払いを毎月振込用紙で支払っている場合、ポイントの貯まるクレジット払いに切り替えましょう。

同じ金額を払っているのにポイントを付けなければ損をしてしまいます。

クレジットが無い場合でも、口座振替に変更すると、「口座振替割引」が受けられる場合がありますので、各会社に問い合わせてみましょう。

 

3. 水道代を見直そう

ある調査によると、一般的な水道料金の内訳は、風呂40%、トイレ22%、炊事17%、洗濯15%、洗面その他6%となっていたそうです。

割合の多いところから見直しをしていくと効率良く節約ができそうですね。

ここでは水道料金の割合が多かった、風呂やトイレの節約をメインにお話しをしていきます。

節水コマを使って節水しよう

蛇口のハンドル部分を取り出して、中に節水コマをいれるだけで節水ができるものです。

節水コマはホームセンターでも100円程度で販売されているそうなので、手軽に出来そうですね。

シャワーヘッド、蛇口の交換で節水をしよう

シャワーヘッドの交換は工具も不要で簡単に取り替えが可能です。

キッチンの蛇口も節水のものに変更しておきましょう。

シャワーかお風呂どちらが節水になるか、検証してみよう。

シャワーで浴槽にお湯を溜めて、何分かかったか計ってみましょう。

一般的にはシャワーを15~17分以上使うのであれば、お風呂にお湯を溜めた方が良いといわれているそうです。

それを知っておく事で、シャワーの使いすぎを防いだり、シャワーで済ませる日を作ったりと、日頃から節水に意識が向くようになっていきます。

トイレのレバー(大、小)を使い分けて節水しよう

トイレには大と小のレバーがあるのはご存知でしょうか?

トイレの種類によっても異なるのですが、節水タイプのトイレの場合大は6L、小は5L程度の水が使われるそうです。

でも、1990年代以前に設置されたものの場合、大が13L、小が8Lにもなるそうなんです!

そこで、毎日使うトイレでは適切に大と小を使い分けるようにすると節水になります。

今までずっと大で流していた私も、小を使うように心がげていますよ。

支払方法をクレジットに変更してポイントを貯めよう

先程ガス、電気の支払いでもお話ししましたが、水道代もクレジット支払いで必ずポイントを付けるようにしましょう。

 

4.通信費を見直そう

携帯代に毎月結構な額を支払っている方も多いのではないでしょうか?

日頃の使い方によっては、プラン変更しても差し支えない事もありますので、現状維持で通信料金も安く抑えられるかもしれませんよ。

携帯ショップでプランの見直しをお願いしてみましょう。

格安スマホに代えて通信料金を節約する

大手の携帯会社以外にも、格安スマホを提供する会社が増えてきています。

スマホの利用料は6000円が一般的ですが、月額1万円以上支払っている方もいらっしゃいます。

それを「格安スマホ」にすれば月額2,000円~3,000円の料金で抑えることも可能になってきました。

今お持ちのスマホに格安simを差しこむだけで、他社と回線契約が可能になるので検討してみましょう。

私も以前はソフトバンクのiPhoneを利用していましたが夫婦2人で月15,000円程度の通信料にがかかっていたため、格安スマホの楽天モバイルにのりかえました。

最初の登録手続きは少しややこしいのですが、店側がほとんどやってくれるので必要な物だけしっかりそろえていれば問題はありませんでした。

その他格安スマホとしてのデメリットはもちろんありますが、問題なく十分使えていますし、通信料金も抑えられて私は大満足です。

楽天モバイルを扱っている店で手続きをしてもらえますので、一度店舗で問い合わせてみてはいかがですか?

その他の格安スマホも是非検討して、通信料を抑えていきましょう。

通話アプリを使って通話料の節約しよう

無料で通話が可能なアプリ(Line、Skype等)の利用をおすすめします。

自分と相手の双方が同じアプリをダウンロードしていれば無料で通話が可能です。

友人同士の会話であればこれで十分ですね。

無料通話アプリを賢く利用していきましょう。

 

5. 保険や住居費などの固定費を見直して節約しよう

毎月変動する料金の節約よりも、固定費を見直す方が節約効果が高いと言われています。

住居費や保険料などの固定費の支払いが安くなるよう検討してみましょう。

 保険料金の見直し

毎月保険に相当な額を支払って家計を圧迫していませんか?

万が一不幸が起こったとしても、公的年金(遺族年金、遺族厚生年金)や会社から死亡退職金がもらえる事もあります。

もしもの時の為にリスクの全てを保険でカバーする必要ないといわれています。

これを踏まえて契約内容やプランをいまいちど確認し、今の環境にあっていなかったり、不要なオプションなどがが見つかればプラン変更をし、ご家庭に合ったプランを検討しなおしてみましょう。

主契約に特約をいくつも付けたパッケージ型の保険にご加入の場合、特約がたくさんついていることで保険料が高くなっている可能性があります。

「死亡するとこれだけ貰える」というシンプルな保険に変更すると価格も抑えられますので検討してみましょう。

 また、掛け捨てになりますが安い保険料で大型の保険が買える「定期保険」は大変おすすめです。

お子様がいるご家庭で「あまり保険にお金をかけられないけど、万が一の為に子どもが成人するまでの間保障してほしい」などの一定期間のみ加入したい場合に向いている保険です。

掛け捨てのため、解約返戻金などはありませんが、安い保険料で大きな保障が可能です。

住居費の見直し

住宅ローンを組んでから見直した事が無い、または随分前に見直してからそのままになっているというご家庭の場合、金利の低い住宅ローンへの借り換えを検討してみましょう。

住宅ローンの借り換えとは、現在の住宅ローンを別の金融機関の住宅ローンに切り替えるということです。

この見直しで100万円単位の節約が出来る可能性もあります。

 賃貸の場合は安い物件に引っ越して毎月の支払額を減らすのも手です。

 

6. クレジット、電子マネー、スマホ決済を活用しよう

現金払いもメリットはありますが、節約の事を考えると同じ額を払ってポイントが付くクレジット支払いのほうが、得策といえるでしょう。

また最近では電子マネーやスマホ決済も利用できる場所が増えてきました。

場合によっては、クレジットよりも電子マネーやスマホ決済のほうがポイントが多く付く事もあるので、併用して賢くお買い物するようにしたいですね。

ガソリン代が節約できるクレジットを利用する

車を所有しているご家庭では、ガソリン代は少しでも安く抑えたいですよね。

そこで、ガソリン代が節約できるクレジットカードを作ってみてはいかがでしょうか?

・出光「出光カードまいどプラス」 … 出光SSでガソリン、軽油がいつでも2円/L引き

・ENEOS「ENEOSカードS」 … ガソリン、軽油はずっと2円/L引き

この他にも、ポイントが2倍付くクレジットカードなどもあります。

ガソリン給油量が多く、一番利用するガソリンスタンドがあるのであれば、ガソリン代が抑えられるかもしれません。是非検討してみましょう。

クレジット又は電子マネーやスマホ決済で支払い、ポイントを貰おう

クレジットカードは購入時に使うとポイントが貯まるので、節約の面では大変魅力的ですよね。

楽天カード、Yahoo!Japanカード、リクルートカードやOrico Card THE POINT などもポイント還元率が高くておすすめです。

その他、ANAカードやJALカードはマイルが貯まるのでお得です。

また、電子マネーのSuicaやICOCAなどの交通系ICカードは節約や時間短縮に繋がります。

その他、2018年ごろから増え初め、最近ではあちこちで見る「○○ぺい」のスマホ決済。

Pay PayやLine Pay、楽天ペイなど利用することでポイントが付いたり、お得にお買い物ができたりします。

ご自身が一番使いやすく、お得にお買い物が出来る方法を一度検討してみましょう。

 

7. 習い事の断捨離をしよう

子どもの希望する進路があるのに、家計のせいで断念させることだけは避けたいものです。

子どもが小さい時も習い事等にお金がかかってしまいますが、本格的にお金が必要になるのは育ち盛りの中学生頃からだそうです。

中学生までのお子さんがいらっしゃる場合は今が貯め時なんです。

最近習い事の掛け持ちで、月謝が家計を圧迫させてしまっているご家庭をよく見ます。

将来の教育費の為に貯金にまわすことも考えると、習い事は子どもが本当に楽しめているものだけに絞るのが良いでしょう。

また絞るだけではなく、月謝が安い教室に変更するのも良い方法です。

公共の施設が開催する教室は、比較的月謝が安く設定されていますので、おすすめですよ。

私の娘は公共施設で行われるダンス教室に通わせていますが、月4回で月謝2000円です。

情報は市の広報に掲載されていたり、公共施設に貼りだされていたりします。

一度問い合わせてみましょう。

その他、英会話や音楽のオンラインスクールが増えており月謝も安く、送迎の手間も省けるのでおすすめです。

 また、児童手当を習い事などにあてて全て使ってしまうご家庭も多いと思いますが、児童手当には手を付けず貯金にまわすように検討してみましょう。

ご家庭によって額が異なりますが、児童手当を全て貯金しておいた場合、相当な額になります。

 将来お子さんが大学に進学すると仮定すると、18歳までに子ども1人につき300万~500万円程度は準備しておきたいところです。

今後の貯金の目安としてご参考にしてみてください。

 

8.交際費の見直しをしよう

2人以上の世帯の場合、交際費の平均は月2万円だそうです。

このラインを越えているようであれば見直しが必要です。

夫婦2人子1人の我が家では、個人的な外食や飲み会の場合は、毎月割り当てている小遣いから支払うようにルールを決めています。

それで足りない時は追加請求をするのではなく、お互いに自制するようにしています。

飲み会に誘われるままに参加するのではなく、たまには断ることも検討してみましょう。

また、交友関係も必要なものか見直し、本当にご自身が大切にしたい人の為にお金や時間を使うようにしていけると、これからの人生の為にも、節約に関しても良い効果が得られるのではないでしょうか?

 

9.購入する前にネットで値段を比較しよう

何かを購入しようとした時、他ではいくらで販売されているのか一度ネットで検索するようにしてみましょう。

ネット販売では、店頭で販売されているよりも安く販売されていることも多くあるので、安く買える可能性がありますよ。

ただし、ネット販売では送料が別になることもあるので注意が必要です。

 家電は価格ドットコムその他は、Amazonや楽天で検索して比較するようにします。

ドラッグストアで買うようなものは、Amazonのほうが20%も安いことがあるので、サプリや青汁等の健康食品は一度ネットで検索してみることをおすすめします。

またネットが最安値でも、可能であれば店舗で実物を確認することをおすすめします。

店頭で購入するよりもネット販売は失敗する可能性が高くなるため、実物を確認すると確実です。

安く購入出来ても、失敗すれば💰お金を捨てているようなものです。

なるべく無駄な物を買わない為にも、ちょっとした手間を惜しまないのも節約の基本です。

 

10. 家中のものを断捨離し、本当に必要な物を見極めよう

必要だと思って買ってきたものが、実は家にまだあったので買う必要がなかった。

欲しくて買ったけど、結局使いにくくて家に置いたままになっている。

このような経験はありませんか?

家の中のものを全て管理したり、自分が本当に必要なものを理解するためには、所有するものを減らすことです。

そのためには思い切って家の中の物を、断捨離してみましょう。

家の中がスッキリすると、本当に必要な物が見えて、無駄な物を買わないようになります。

ある本によると、「自分の所有するものは旅行カバンに入る分だけ」が望ましいそうです。

私も結婚してから10年間でゆっくりと断捨離をしています。

いらなくなったものは、ものによっては人に譲ったり、廃棄したりします。

また状態が良いものや、ブランド物はメルカリやヤフオクを使ってお金に代えています。

家の中がスッキリとして、不要なものがお金に代わるので大変おすすめですよ。

 

まとめ

1. 食費を見直そう

食費は1ヵ月大人1人10,000円、幼児1人6,000円を目安にすると良いそうです。

買ったものを無駄なく全て使い切ろう

食事は自炊が基本。弁当&マイボトルで食費の無駄をカットしよう

冷凍を最大限に有効活用しましょう

食材をまとめて購入してきたら、すぐに小分けにして冷凍庫に保存します。

おかずを多めに作って冷凍したり、ホットケーキを冷凍してお菓子代わりにしたりと冷凍を最大限に使いましょう。

2. ガス、電気代を見直そう

ガス、電気自由化の活用を検討してみる

アンペアを下げる、契約プランの変更をする

エアコンは自動モードで、こまめに消さない

ガスの使い方を見直してガス代の節約を(ガスはLPよりも都市ガスがお得)

・給湯器に関する節約法

給湯器はこまめに切る、設定温度は用途に合わせてその都度変える、追い炊き回数を減らす

・調理に関する節約法

炎は鍋底からはみ出さないようにする、鍋底の水滴は拭いてから調理する、大きな鍋を使って効率よく調理する

ガス、電気代をクレジットで支払い、ポイントを貯めよう

3. 水道代を見直そう

節水コマを使って節水しよう

シャワーヘッド、蛇口の交換で節水をしよう

シャワーかお風呂どちらが節水になるか、検証してみよう。

シャワーで浴槽にお湯を溜めて、何分かかったか計ってみましょう。一般的にはシャワーを15~17分以上使うのであれば、お風呂にお湯を溜めた方が良いといわれているそうです。

トイレのレバー(大、小)を使い分けて節水しよう

支払方法をクレジットに変更してポイントを貯めよう

4.通信費を見直そう

格安スマホに代えて通信料金を節約する

通話アプリを使って通話料の節約しよう

5. 保険や住居費などの固定費を見直して節約しよう

保険料金の見直し

・「死亡するとこれだけ貰える」というシンプルな保険に変更するように検討してみましょう。

・掛け捨てになりますが安い保険料で大型の保険が買える「定期保険」は大変おすすめです。

住居費の見直し

住宅ローンのを金利の低いローンへの借り換えを検討してみましょう。100万円単位の節約も可能です。

賃貸の場合は安い物件に引っ越して毎月の支払額を減らすのも手です。

6. クレジット、電子マネー、スマホ決済を活用しよう

ガソリン代が節約できるクレジットを利用する

・出光「出光カードまいどプラス」 … 出光SSでガソリン、軽油がいつでも2円/L引き

・ENEOS「ENEOSカードS」 … ガソリン、軽油はずっと2円/L引き

クレジット又は電子マネーやスマホ決済で支払い、ポイントを貰おう

ポイント還元率が高いクレジットカー

○楽天カード ○Yahoo!Japanカード ○リクルートカード ○Orico Card THE POINT

マイルが貯められる

○ANAカード ○JALカードは

電子マネー(交通系ICカード)

○Suica ○ICOCA

スマホ決済

○Pay Pay ○Line Pay ○楽天ペイ

7. 習い事の断捨離をしよう

本格的に子どもにお金が必要になるのは中学生頃からなので、それまでが貯め時です!

習い事は子どもが楽しめているものだけに絞るか、月謝が安いものに変更しましょう。

英会話や音楽のオンラインスクールが増えており月謝も安く、送迎の手間も省けるのでおすすめです。

将来お子さんが大学に進学すると仮定すると、18歳までに子ども1人につき300万~500万円程度は準備しておきたいところです。

8.交際費の見直しをしよう

2人以上の世帯の場合、交際費の平均は月2万円で、これ以上かかっている場合は見直しましょう。

9.購入する前にネットで値段を比較しよう

何かを購入しようとした時、他ではいくらで販売されているのか一度ネットで検索するようにしてみましょう。

家電は価格ドットコムその他は、Amazonや楽天で検索して比較するようにします。

ドラッグストアで買うようなものは、Amazonのほうが20%も安いことがあるので、サプリや青汁等の健康食品は一度ネットで検索してみることをおすすめします。

10. 家中のものを断捨離し、本当に必要な物を見極めよう

家の中のものを全て管理したり、自分が本当に必要なものを理解するためには、所有するものを減らすことです。

そのためには思い切って家の中の物を、断捨離してみましょう。

家の中がスッキリすると、本当に必要な物が見えて、無駄な物を買わないようになります。

いかがでしたか?

まずは生活費をしっかり見直して、無駄な出費を抑えていけるように頑張ってみてください。

その上で、やっぱりもう少しお金が必要だということであれば、今以上の収入アップも視野にいれましょう。

収入アップの方法は様々ですが、1日だけのバイトや、主婦であれば時間の許す限りパートに出たり、在宅ワークも最近では多く見られるようになってきました。

今回ご紹介した節約法は、毎日が「節約」で体が休まらなかったり、辛くて苦しいというものではありません。

例えば、ガスや電気、通信費などを契約プランから見直すことであったり、支払いはクレジット払いに変更したり、電子マネーやスマホ決済を利用して支払う、等の方法は最初の手続きさえしてしまえば普段の生活に何の影響もありませんし、辛くないものです。

そして、無駄な習い事や交際費、衝動買いなどから解放され、心も体もスッキリするものです。

もちろん普段の節約に対する意識は必要ですが、辛く苦しいものではありません。

今回の記事を参考に皆さんが今の生活を大幅に変えなくても、無駄な支出がなくなり、貯金や趣味など本当に必要な所にお金が回って行くようになれば幸いです。

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