子供に留守番をしてもらう際に気を付けたい注意点

夏休みが近い季節になってきましたね。

夏休みといえば学生にとっての一大イベントではないでしょうか。

子供たちは長期休暇ですが、それに合わせてお母さんたちは仕事を休むことが容易ではないでしょう。

両親が共働きの場合は子供と休みを合わせることはもちろん難しいので、話し合いをされるなど悩みの種になると思います。

また保護者の誰かが家にいる家庭であっても、用事で家を留守にすることもあるのではないでしょうか。

我が家では両親が共働きであるため、長期休みに子供と一緒にいることが難しいです。

お互いの実家からも離れて住んでいるため、おばあちゃんを頼ることもできません。

そのため最初の長期休暇を迎える時は、夫婦間での家族会議を開き子供に留守番をしてもらうことになりました。

その際に何点か気を付けたことや、実際に留守番をしてもらい注意点がいくつかあったので紹介していきます。

子供だけの留守番はさせても良い?悪い?

皆さんの家庭の家族構成はどのような形でしょうか?

厚生労働省の調査「H30年 国民生活基礎調査(H28年)の結果からグラフで見る世帯の状況」が公開されています。

そこではおじいちゃんおばあちゃんがいる三世代の世帯が5.9%に対して核家族の世帯が60.5%と、現代の多くが核家族であることがわかります。

そのような家庭で子供を留守番させなくてはいけないことも多いと思います。

その反面で子供だけでの留守番に対し、危険性を感じることもあります。

では実際に子供だけで留守番をしてもらう場合は、どのような点に注意をすればよいのでしょうか。

子供だけで留守番をする際に注意する点

子供に留守番をしてもらう場合に注意することについて紹介します。

家に子供のみということを周囲に分からないようにする

家に子供だけしかいないことを知られないようにしましょう。

世の中にはどのような人がいるのか分かりません。

そのために家に子供しかいないということが大切です。

では家に子供しかいないことを知られないようにするために、どのようなことが出来るのでしょうか。

・電話がかかってきた場合、電話に出ないようにする

・来客があった場合には出ないようにさせる

・子供が外出する際には家に誰もいなくても、外にも聞こえるように「ただいま」と言う

このようなことが出来ます。

まず電話がかかってきた際に子供が応対してしまうと、必要以上に情報を伝えてしまうことがあります。

例えば「親は今不在であること」や「子供一人で留守番していること」などです。

そのため電話には出ないように徹底しましょう。

子供携帯を持っていないため親から連絡する際には、電話のディスプレイに誰からの通知なのかわかるようにしましょう。

親以外にはおじいちゃんおばあちゃんなど、身近な人を登録しておくと心配して電話してくれた人にとっても安心ですね。

次に来客があった場合も電話対応同様に、出ないようにしましょう。

応対してドアを開けてしまった場合には、最悪の場合も考えられるため避けるべきです。

ドアを開けてしまうのはもちろんですが、インターフォンでも対応しないほうが良いです。

郵便の配達や回覧板を受け取る場合のみ対応してもらうこともあると思いますが、そこはどのようにするかしっかりと決めておきましょう。

次に子供が外から帰ってきた場合には「ただいま」と外に聞こえるように言うようにすれば、周囲は誰かいるかもと思います。

もちろん家に着いた後はすぐにカギを閉めることを徹底しましょう。

またカギは首など見えるものにするのではなく、紐やチェーンなどにつないで洋服などの内側に入れるようにしておきましょう。

このような工夫をして子供だけで家にいることがわからないようにしましょう。

火の扱いが無いようにする

子供だけの留守番で心配なのは防犯だけではありません。

一番身近で危険なのが火の取り扱いです。

火の取り扱いはライターを含み簡単に操作できる火の元の全てだと考えてください。

家庭によって留守番をしてもらう時間帯や子供の年齢など様々だと思いますが、子供の食事をする場合においてルールを決めましょう。

「キッチンに一切近づかせない」「電子レンジのみ可能」などそれぞれの家庭により方法は異なります。

家庭によって様々だと思いますが、「子供が炒めるなどの火の直接の取り扱い」や「カップ麺を用意したため給湯器から熱湯をいれ調理してもらう」ことは避けましょう。

何が起こるかわからないという想定でいることが大切です。

親からのメッセージ付きのチェックリストを用意する

子供と大人とでは何が安全であるかという意識が違います。

そのために安全面・生活面などいくつかのチェック項目を書いたものを用意しましょう。

それを準備することで、子供にどんなことに気を付けなければいけないのかを、認識させることが出来ます。

加えて親からの一言があることで、頑張ろうという気持ちを芽生えさせることが出来ます。

何かあったら親に電話をするように伝える

慣れない留守番で子供だけでは対応できないこともあるでしょう。

そのために何か困ったことがある場合や予定外のことが起こった場合、些細なことでもいいからママかパパに連絡をするように伝えておきましょう。

そのほうが親としても安心になりますし、子供にとっても連絡していいんだということが分かり安心させられます。

仕事や用事から帰宅する際には子供に連絡することも忘れずに。

留守番をしてもらう環境にも目を配る

ここまで子供と親とで気を付ける注意点を挙げましたが、次から親がするべき注意点について書いていきます。

・戸締りを徹底する(小窓も含めてしっかりと閉める。可能であればダブルロックを取り入れる)

・電話は留守番機能や転送機能にし、着信が鳴り続けないようにする

・転落防止のためにも踏み台になるものを排除し、ベランダに子供が出られないような仕組みにしておく

このように子供だけでの留守番ができるよう安全な環境づくりに配慮しておきましょう。

 

防犯グッズを活用しよう

留守番をする子供のためにも、普段からできる家での防犯アイテムを活用しましょう。

大きな窓は外からの侵入、子供の転落の可能性があるためこのようなものを取り付けておくといいのかもしれません。

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窓自身にも一工夫しましょう。

このフィルムを使うと外からの覗き込みからも身を守ることが出来ます。

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こちらはカメラから会話することも可能ですし、胴体センサーがついていて動きを感知してメールに通知してくれます。

録画データを残すことも可能であるためとても便利です。

録画設定にもいくつかあるため選ぶことが出来ます。

このような商品を用いてより安心に留守番してほしいですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

長期休みが近づく中子供に留守を頼んでよいのか悩んでいる方も多いと思います。

やはり子供だけでの留守番には心配がつきものですが、注意点を抑えて少しでも安心安全な留守番をお願いできるようにしていきたいですね。

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