糖質制限ダイエットがおすすめ!いっぱい食べてもOKな簡単食事法

久しぶりに体重計に乗ってみたら体重が激増していた・・・なんだか最近疲れやすいし身体がダルい・・・その原因は糖質の摂りすぎかもしれません!

わたしは以前糖質の摂りすぎで血糖値が上がってしまい、朝起きられなかったりいつも身体がダルくてとってもつらかったんです・・・

ですが糖質制限ダイエットをはじめたおかげで、理想の体型になれてなにより身体のダルさがなくなったので、今では家事子育てに仕事、毎日バリバリ動き回っています!

疲れやすかったり太って自信が持てないと、気分まで暗くなって家族で出かけるのもおっくうになったりしますよね・・・

元気で身体も軽くなると気分がパァっと明るくなるので、今では家族でのレジャーやお出掛けも思う存分楽しむことができています!

糖質制限ダイエットは空腹を我慢したりするようなつらいダイエット法ではないので、無理なく続けることができるので、今日から健康的で『綺麗なお母さん』を目指しましょう♪

 

まずは基礎知識!糖質が太る最大の理由

毎年の健康診断で血糖値が高い・・・太ってしまってダイエットを始めたい!

そんな人におすすめなのが糖質制限ダイエットです。

血糖値が高いと糖尿病などの生活習慣病の危険もあり、健康番組でも多く取り上げられているので、実践している人も少なくないダイエット法です。

まずは糖質が太る理由を知ることで、ダイエットや健康意識を高めることが大切です。

糖質は決して悪いものではなく、脳や身体の働きに欠かせないので摂取することに問題はありませんが、『摂りすぎ』が太る1番の原因です。

正常な糖質摂取量を守ったときと糖質過多になってしまったときでは、身体の働きが変わるので、2つを比べながら糖質を摂ったときのメカニズムを知りましょう。

正しい摂取量のときの身体の働き
  1. 糖質が含まれる白米などを食べる
  2. 糖質が消化・分解されてブドウ糖に変わる
  3. ブドウ糖が血液に乗って全身に運ばれる
  4. ブドウ糖がすい臓から分泌させる『インスリン』によって筋肉や肝臓に運ばれる
  5. ブドウ糖がエネルギーに変わる
糖質を摂りすぎてしまったときの身体の働き
  1. 糖質が含まれる白米などをたくさん食べる
  2. 糖質が消化・分解されてブドウ糖に変わる
  3. 大量のブドウ糖が血液に乗って全身に運ばれる(血糖値が上がる)
  4. すい臓から分泌させる『インスリン』によって筋肉や肝臓に運ばれる
  5. 筋肉や肝臓が取り込めなかった余ったブドウ糖が脂肪細胞に運ばれる
  6. 身体の脂肪が増えて体重増加や見た目に影響する

いかがでしたでしょうか?

脂肪細胞は大型貯蔵庫のようなもので、無限にため込むことができるので太ってしまいます。

正しい摂取量を守ることで、血糖値が下がりダイエットだけでなく健康的な身体も手に入れることができますよ♪

楽なダイエットには朝の食事が大切!おススメ朝食メニューはコレ!

 

1日の糖質摂取量の目安

健康的な身体に必要な糖質の1日の摂取量は成人女性で約220~250g、成人男性で300~330gと言われており、それを過ぎると糖質過多となります。

糖質制限ダイエットでは120~130gを目安にすることで身体が脂肪をエネルギー源として燃焼します。

糖質は主にご飯やパンなどの主食に多く含まれます。

おかずにも糖質は含まれるので、1日の主食での糖質摂取量は70~80gを目安にすると◎

主食の糖質量と糖質を多く含む食材と少ない食材を参考に1日の摂取量を調整することで、食べる量を管理することができますよ♪

主食の糖質量
  • 白米(お茶碗1杯)…55g
  • パン(6枚切り1枚)…53g
  • うどん(1人前)…58g
  • ラーメン(1人前)…69g
  • パスタ(1人前)…77g
糖質が多い食材
  • じゃがいも…16g
  • さつまいも…18g
  • かぼちゃ…10g
  • ごぼう…9g
  • とうもろこし…16g
糖質が少ない食材
  • 鶏肉(むね・もも)…0g
  • 牛肉(ロース・ヒレ)…0.5g
  • 豚肉(ロース・ヒレ)…0.1g
  • ベーコン…0.05g
  • ウインナー…0.5g
  • 魚類…0~0.1g
  • えび…0.2g
  • いか…0.3g

カロリーが高くても糖質量さえ守っていれば、たくさん食べてもOKなので、ストレスなく食事制限をすることができます。

食事管理アプリを活用すると、1日の糖質摂取量が簡単に管理できるのでおすすめですよ♪

あすけんダイエット 体重記録とカロリー管理アプリ(App Store)

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間食もOK!おすすめおやつとNGおやつ

家事の合間や仕事の合間に間食はしたくなりますよね!

間食をしたくなる口寂しい感覚は、おなかがすいているのではなく身体が水分を欲している可能性も!まずお水やお茶などの甘くない飲物を飲んでみて、それでも満足しない場合は間食をするのもOKです。

間食を0にしてストレスを溜めるより、適度に息抜きをすることが糖質制限ダイエットを無理なく続けるコツですよ♪

糖質が低いおすすめなおやつと、糖質が高いNGおやつを参考に適度に間食をしてみてくださいね♪

糖質が低いおやつ
  1. ナッツ
  2. あたりめ
  3. チーズ
  4. コンビニの低糖質スイーツ
糖質が高いおやつ
  1. 菓子パン
  2. お煎餅
  3. おまんじゅう
  4. ショートケーキ

低糖質のスイーツもチェックしてみてくださいね♪

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飲物にも注意!糖質が多く含まれる意外な飲物

糖質が多く含まれているのはご飯やパンなどの炭水化物だけではありません。

普段なにげなく飲んでいるジュースや炭酸飲料は糖質が高くダイエットの妨げになってしまいます。

そのほかにもじつは糖質が多い意外な飲物は、市販の野菜ジュース・スムージー・調整豆乳です。

健康のために飲んでいる人も多いこれらの飲物は、栄養価が高く美容効果も高い飲み物ですが、糖質が高く太る原因に・・・

必要な栄養素はサプリで摂るか、糖質量を調整しながら自宅で作る野菜ジュースがおすすめです。

また豆乳は調整よりも加工されていない無調整のものなら◎

普段の飲物は無糖の紅茶やコーヒー、ハーブティーなどに変えるとリラックス効果もあるのでおすすめです♪

自分に合った低糖質な飲物を選んでみてくださいね♪

 

まとめ

  • 糖質が太る理由であることを知る。
  • 1日の糖質摂取量の目安を知り、糖質過多にならないようにする。
  • 間食はOKだが、おすすめのおやつとNGのおやつがある。
  • 飲み物も気を付けなければ、糖質を多くとってしまうものもある。

糖質は決して悪いものでなく、身体にとって重要な栄養素です。

極端に減らすのではなく、少しずつ減らしていくことでストレスなく体重を落とし健康的な体を手に入れることができるので、家族のためにもぜひ今日から低糖質ダイエットをはじめましょう♪

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