ふともも痩せダイエット!細く引き締まった理想のふとももへの道

あなたは自分のふとももをどう思っていますか?

「ふとももが太くて嫌だ」「ふとももだけ痩せない」とコンプレックスに思っている人も多いのではないかと思います。

私もふとももが太いのがコンプレックスでした。

ふとももが太いからと脚を出すことに抵抗があったり、体のシルエットが出てしまうスキニータイプのパンツをはくことができなかったりと色々経験があるかと思います。

ふとももを細くするためのダイエット、色々試した方も多いと思います。

でもなかなか続けられず、ふとももは痩せないと諦めてしまってはいませんか?

そのままでは良くないですよね。

理想のふとももを手に入れれば自分に自信が持てるようになります。

細く引き締まった理想のふとももを手に入れてましょう。

 

なぜふとももは太くなる?痩せにくいのか。

ダイエットに成功してもなぜかふとももだけ痩せない、細くならないと思う時ありませんか。

鏡を見て脚だけ太い自分にがっかり、体重が落ちても複雑な気持ちですよね。

私は実は10kg程の減量に成功しています。

ただ痩せた原因はストレスなどなんですがそれでも体重が落ちると嬉しいです。

でもなぜかふとももの太さだけは細くなった実感がなくて、あまり変化がありませんでした。

なぜふとももは太くなるのか、痩せにくいのかとても不思議ですよね。

ふとももを細くするために、理想に近づくために、ふとももが太くなる原因はなんなのかしっかり理解していきましょう。

脂肪が多い

やはり大きな原因の一つは脂肪ですね。

座り仕事が多かったり、全く運動しないでいると、ふとももに脂肪がたまりぷよぷよの太いふとももになってしまいます。

脂肪の中でも特に厄介(やっかい)なのがセルライトです。

セルライトとは脂肪細胞にたまった老廃物(ろうはいぶつ)が絡み合って出来たものを言います。

セルライトは燃焼しにくいため、一度つくとなかなか落ちません。

むくみ

むくみとは、リンパの流れが停滞(ていたい)し老廃物(ろうはいぶつ)が細胞の中にたまってしまうことで起こります。

リンパ液を押し流すのに重要なのは筋肉なので、筋肉をつけることが一番の解決方法です。

むくみが続くと体が冷えて代謝が悪くなり太りやすくなってしまいます。

冷えはふとももの大敵です。

ふとももが痩せないと悩んでいる方で冷え性の人は多いのではないでしょうか。

血液の流れが悪いと老廃物が下半身にたまりふとももが太くなりやすくなります。

骨盤(こつばん)のゆがみ

ふとももには関係なさそうな骨盤(こつばん)ですが、骨盤(こつばん)のゆがみはふとももの太さに関係するのです。

骨盤(こつばん)がゆがむと血液やリンパなど体の中の液体の流れが悪くなりむくみに繋がります。

ゆがんだ骨盤(こつばん)の間に筋肉をつけようという働きが起き、脂肪がついてしまいます。

筋肉太り

筋肉が多くてもふとももが太く見えます。

スポーツをしていた人で、スポーツを辞めてからも以前と同じような食生活をしてしまうことで、筋肉の上に脂肪がついてしまいふとももが太くなります。

また、日頃からスポーツをしていてふとももが太い人は筋肉太りの可能性がありますよ。

太ももの脂肪がどんどん落ちる!太もも痩せダイエットの方法4選

 

理想のふとももは?

理想的なふとももの太さはどれくらいなのかわかりますか?

芸能人やモデルさんのふとももの太さに憧れを感じ「○○さんみたいに細くなりたい!」などと思うこともあるのではないでしょうか。

でも、単に細ければいいというものでもありません。

細すぎてもカッコ悪いこともありますよね。

自分の身長にあった美しいとされる理想のふとももの太さがあるのです。

その計算式は、身長(cm)×0.3

そして、ふとももの太さは付け根から3cm下の一番太い部分で測定してください。

まずは自分の理想のふとももの太さを知り、そこへ向けて細くしていくための努力をしていきましょう。

ふくらはぎの痩せ方は?綺麗に痩せるふくらはぎ専用ダイエット3選

 

理想のふとももへ近づくための心がけ

理想のふとももを手に入れるために、「よし筋トレだ!」と意気込んで見るものの、筋トレってなかなか辛いものですよね。

ふともも痩せに代表的なのがスクワットですね。

スクワット地味にキツイです。

毎日続けることできますか?

私もふとももを細くするためにスクワットを初めてみましたが、根性なしな私にはやっぱり辛くて、手を抜いてしまっていました。

それでは意味がないんですよね。

一度つらいと感じたことってなかなか続けるのが難しくて、いつの間にかやらなくなってしまいました。

そんな経験ある方も多いのではないかなと思います。

つらい筋トレをするより、日常生活でちょっと意識を変えるだけでふとももが細くなるんだったらそっちの方がいいですよね。

理想のふとももへ近づくためのちょっとした心がけをお教えします。

良い姿勢を心がける

悪い姿勢はふとももを太くしてしまいます。

猫背」「反り腰はふとももの太さに影響します。

いい姿勢とは、足を揃えて壁にぴったりと体をつけて立ちます。

かかと、ふくらはぎ、お尻、肩甲骨、後頭部がぴったりと壁につくのが理想の姿勢です。

脚が細くなる座り方を意識する

椅子には浅めに座ってください。膝が離れないように座ることで内ももに力がはいり自然と鍛えられます。

デスクワークや電車の中など、座るときは内ももを意識してみてください。

続けることでいつの間にか脚が細くなっているかもしれませんよ。

マッサージ

筋トレはキツイですが、マッサージなら続けることができるのではないでしょうか。

おすすめマッサージ動画です。

気持ちがいいと思うくらいの圧で行いましょう。

マッサージクリームや植物オイルを使用すればリラックス効果もあります。

また、お風呂上がりが効果的です。

マッサージ後は、老廃物を出しやすいように水分を多めにとるように心がけましょう。

痩せる二の腕ダイエット、その方法とは?

 

まとめ

  • ふとももが太くなる原因には、脂肪むくみ骨盤のゆがみ筋肉太りがあります。自分がどのタイプなのか把握することが大切です。
  • 理想のふとももは、身長(cm)×0.3です。ふとももの付け根から3cm下の一番太い部分を測定してください。
  • 理想のふとももに近づくためにいい姿勢を心がけ、脚が細くなる座り方を意識してみてください。筋トレはきつですが、マッサージなら楽に続けられます。

「脚が太い」「ふとももだけ痩せない」となげく日々とはもうおさらばです。

原因、自分の理想のふともものサイズを知り、理想のふとももに近づくための心がけを意識してみて下さい。

どれも日常生活でちょっと意識することでできるので簡単に続けられるのではないかと思います。

理想のふとももになりための努力は大変ですが、しっかり毎日続けることが大切です。

諦めずに続けてみてくださいね。

お腹痩せダイエットの運動方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です