赤ちゃん連れで楽しめる旅行にするには?おすすめ宿3選紹介!

赤ちゃん連れの旅行は大変です。

なぜなら、行く先々で想定していなかったトラブルに遭遇したり、赤ちゃんには刺激が強すぎて泣き止まなかったりするからです。

できればそういったことは避けて、楽しい旅行にしたいですよね。

心配性な私は、お出掛けならまだしも旅行となると、初めてのことで不安になって結局旅行を断念するということがありました。

これから旅行を検討中の方の不安を解消するために、事前準備として何をしておくべきか、またどんな場所が赤ちゃん連れにとってベストなのかをお伝えしたいと思います。

そして私も、この秋に家族3人での旅行を検討中です。

 

赤ちゃんとの旅行で気を付けたいこと

夫婦2人で行動していた時には考えたこともないようなことが、赤ちゃんとお出掛けすると出てきますよね。

旅行も例外ではなく、気を付けたいことは3つあります。

  • できるだけ普段と同じ生活リズムで行動する
  • 母子手帳・健康保険証は必須
  • 旅行先の設備やサービスの確認

できるだけ普段と同じ生活リズムで行動する

日頃一緒に生活していると、授乳のリズムや昼寝のタイミングが分かると思います。

旅行となると移動が大変で、してあげるべきことをつい後回しにしてしまいがちです。

私も車での移動となると、おむつ替えはもう少し後でいいか。

と後回しにしたり、授乳のタイミングも少しずれたりしてしまいます。

ですが、授乳のタイミングがずれると昼寝がうまくできず、夜にひどく泣くことがあり、赤ちゃんにとってリズムが崩れることはストレスの原因になるのかと考えることがあります。

それに、夜泣かれるとお母さんにもストレスになるため、できるだけ生活リズムは崩さないようにしてあげてください。

移動のタイミングだと車であればサービスエリアに立ち寄ったり、電車だと停車駅に立ち止まったり、とその分目的地に到着する時間が遅れてしまいますが、中心は赤ちゃんであることを忘れないで行動した方が良いです。

いくら旦那さんに文句を言われても、そこは譲らないでくださいね。

母子手帳・健康保険証は必須

慣れない場所での宿泊をするのですから、赤ちゃんは体調を崩しやすいです。

救急で病院にかかることになるというのも考慮しておく必要があります。

その際は母子手帳、健康保険証は必須ですよ。

母子手帳には、過去の予防接種の記録があるため病院にとってとても大切な情報になるからです。

私は飛行機に乗る際に、母子手帳か保険証の提示を求められ、そこで家に忘れてきたことに気づきました。

そのときは航空会社の方の気遣いで搭乗でき問題は無かったのですが、この出来事のおかげで忘れることは無くなりました。

赤ちゃん個人の証明にもなる母子手帳、健康保険証ですから、旅行には必ず持っていきましょう。

旅行先の設備やサービスの確認

離乳食の準備やベビーベットの貸し出しがあったりと宿によって、利用できるサービスに違いがあります。

事前に宿のサイト(ホームページ)を見る、もしくは電話で確認しておくだけで必要な荷物が最小限で済みますね。

赤ちゃん連れの旅行となると荷物は増えますから、持っていくものを減らすために”ウェルカムベビーのお宿”を選ぶのも良いと思います。

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自然がある場所に行こう

自然が赤ちゃんに必要な理由

緑のある場所で子育てしたいと思うお母さん達は多いと思います。

それは自然とふれあい生活することで感性が豊かに育ちますし、脳の活性化に繋がるからです。

外に出て太陽の光を浴びたり、風を感じたりという大人にとっては何気ないことでも、赤ちゃんにとっては良い刺激になります。

それは近所の公園に行くことで十分達成はされますが、お母さんお父さんにとっても良いリフレッシュとなるため、旅行先に自然の多い場所を選ぶというのも一つの選択肢にしてくださいね。

”ウェルカムベビーのお宿”を参考にしてもOK

ウェルカムベビーのお宿とは、ミキハウス子育て総研が赤ちゃんや子どもがいる子育てファミリーに安心して宿泊できるホテル・旅館・温泉宿等の施設を認定した箇所のことです。

認定されているだけあって、部屋に赤ちゃん用の椅子や布団があったり離乳食を用意してくれたりしてくれます。

赤ちゃんと初めて旅行するときは、気を付けていても何か忘れているということも有り得るため、ホテルに必要なものが用意されていると安心ですね。

赤ちゃんの遊び場が用意された宿もあるため、初めてでなくともお母さんとしても気が楽になると思います。

おすすめ宿3選

赤ちゃんも含め家族みんながリラックスできるような自然の多い宿を選んでみました。

ホテルグリーンプラザ軽井沢

(引用 ホテルグリーンプラザ軽井沢 公式ページ

緑に囲まれた宿で、春夏秋冬すべて楽しめます。

ホテルの敷地内に0歳から遊べるおもちゃ王国があるのは気になるところです。

赤ちゃん専用プランがあり、赤ちゃん用品が常備されていて、大浴場にもベビーチェアやベビーソープがあるというのは嬉しいところです。

ホテルグリーンプラザ軽井沢公式ページ

ネスタリゾート神戸

(引用 ウェルカム ベビーのお宿

施設内にテニスコートやプールなど様々な施設が併設されているのが良いですね。

赤ちゃん連れにはベビールームプランがあり、部屋に絵本がついているのも嬉しいですね。

ベイリゾートホテル 淡路島洲本温泉 海月館

(引用 ベイリゾートホテル 淡路島洲本温泉 海月館 公式ページ

海を一望でき、和洋室タイプだから赤ちゃん連れでも安心です。

しかもお部屋にキッズルームと温泉付きで、リラックスできること間違いなしです。

ベイリゾートホテル 淡路島洲本温泉 海月館 公式ページ

 

まとめ

赤ちゃんとの旅行で気を付けたいのは下記の3点です。

まとめ
  • できるだけ普段と同じ生活リズムで行動する
  • 母子手帳・健康保険証は必須
  • 旅行先の設備やサービスの確認

そして赤ちゃんは自然とふれあい生活することで感性が育つため、旅行先でも家族がリラックスするような自然のある場所がおすすめです。

上記にある”ウェルカムベビーのお宿”を検討し、素敵な旅になると良いですね。

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