共働きの家庭の家事は時短がおすすめ!

家事というのは、一生やらなくてはならないものです。

それが、一人暮らしだろうが、二人暮らしだろうが、三人暮らしだろうが…。専業主婦だろうが、共働きだろうが、キャリアウーマンだろうが…。

疲れている時など、やりたくない時も多々ありますが、やらなくてはならないのです。

必須なのです。

ここでは、共働きの場合の家事について考えてみましょう。

皆さんのお宅では、旦那さまは家事に協力的ですか?

今の時代、男性も家事をするのが、当たり前になりつつありますが、往々にして、家事のできる男性は、なかなか結婚しません。

家事ができないからこそ、結婚するという男性が多いのではないでしょうか?

でも、だからと言って、共働きなのに、全部女性に任せようというのでは困ります。

どうしたら旦那さまも家事に参加してくれるのかなどについても考えてみましょう。

 

家事にかかる労力と負担をお金に換算すると?

家事といえば、思いつくのは、料理、洗濯、掃除など、毎日やらなくてはならないものだけでも、これだけあります。

掃除は毎日じゃなくてもいいのでは?と思われるかもしれませんが、風呂掃除、キッチン周りなどはやはり毎日付いてくるものです。

主婦の仕事は無償労働と呼ばれており、それを内閣府が評価している方法に当てはめて計算してみると、働いている条件や、家族構成によって変わってきます。

しかし、大まかに計算すると、内閣府:無償労働の貨幣評価について の報告書では、夫婦と子供一人の家族で、大体年収520万円ぐらいになるそうです。

家事代行サービスからの試算だともっと高くなるそうです。

 

男性にも協力してもらうには?

そこで、共働きの場合必要不可欠なのが旦那さまの協力です。

どうやったら、男性も家事に参加してくれるのでしょうか?

まずは、家事についてやらなくてはならないことをリストにしたりと見える化して、理解してもらうことから始めましょう。

それから、段取りを考え、どの家事だったらやってもらえるか話し合います。

そして、やってもらえるようになったら、感謝の気持ちを忘れずに、文句をつけないこと。

言いたいことは多々あるでしょうが、そこはグッと我慢して、やってもらえるだけでもありがたいと思うのです。

時々は、褒めてあげるのも大事です。

マンネリ化を防ぐために、ゲーム感覚を取り入れたり、たまにはご褒美制にするなんていうのもいいかもしれませんね。

 

やりたくない!そんな時は?

まずは、休日に家事を詰め込み過ぎないことです。

せっかくの休日にあれもしなくちゃ、これもしなくちゃ。

これでは、やりたくなくなりますよね。

これについては、あとで家事の時短のところで出てきますが、時短テクで、なるべく平日にも小分けしてやっちゃいましょう。

そして、しなくてもいい家事を作る

どういうことかと言うと、例えば、洗濯物などは、今日明日すぐに着る物はたたまない。

取り入れたまま、部屋干しラックにかけておいてそのまま着ます。

食器なども毎日使う物はいちいち収納せずに、お盆などに載せて食卓に置いておきましょう。

それだけでもずいぶん楽になりますよ。

家事の時短グッズは何が良いか?おすすめ商品を紹介!

 

家事の時短テク

その前に不要な物は捨てておきましょう。

物が多いとごちゃごちゃして、何事も取り掛かりにくいものです。

家事をやりやすい環境を整えるのです。

これだけでもすぐに家事に取り掛かりやすくなります。

掃除

物をあまり置かないことです。

置物などが多いと拭く手間がかかりますし、床に物が多いと掃除する際にどける手間がかかります。

新しく購入する際も、掃除しやすさも考えるといいでしょう。

そして、汚れたらすぐきれいにする習慣を付けましょう。

汚れを溜め込むと、週末などの掃除が大変になります。

これをすることで汚さない習慣も身に付きます。

これで、週末の掃除がかなり楽になります。

洗濯

「干す、取り込む、畳む、収納する」の動線をなるべく短くして無駄な動きをなくしましょう。

また、干す際にもお天気などに左右されやすいので、朝しなければならないなどの固定観念をなくし、できる時にしてしまいましょう。

乾燥機も活用しましょう。

料理

料理は、煮たり焼いたりという作業より、下ごしらえに時間がかかるものです。

時間のある時に、野菜を切って小分けにしてストックしておく、夕食の準備の際に、朝食の準備もしておくなど工夫しましょう。

いい調味料をそろえましょう

それを使うことにより、味が一段とよくなり、味付けにかける時間が節約できます。

その他

今は家電も充実していますので、活用して時短に役立てましょう。

忙しい人必見!家電にお任せして家事を時短しよう!

 

まとめ

いかがでしょう?共働きの家事の極意は、

  • 旦那さまにも協力してもらう。
  • 無理はしない。
  • 時短テクを使う。

毎日やらなければならない家事、できることなら、気分よく、楽しくこなして行きたいものですね。

そうすることで、時間にも気持ちにも余裕が生まれ、ますます家事にも取り組みやすい前向きな気持ちになるという好循環で、毎日を暮らして行きましょう。

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