産後すぐの赤ちゃん。外出はいつから?注意点と持ち物とは?

初めての子育てはわからない事だらけですよね。私も今まさに初めての子育て中で、毎日試行錯誤しながら子育てを頑張っているところです。

私が出産してすぐにわからなかった事は、赤ちゃんはいつから外出して良いのかという事でした。

1か月検診が終わった後から外出しても良いという人もいれば、生後3か月くらいはなるべく家にいるべきだという人もいて、何が正しいのかよくわからなくなっていました。

しかし、日常生活を送る為には買い物も行かなくてはなりませんし、3か月も家に居るというのは私には現実的ではありませんでした。

結果的に私は、1か月検診が終わった後から、少しづつ外出を始めてみることにしました。

きっと、私のように赤ちゃんの外出について悩んでいる人が居ると思うので、今回は赤ちゃんの外出時の注意点と持ち物についてご紹介します。

 

赤ちゃんの外出はいつからできる?

生後4週間までの赤ちゃんの事を新生児と言います。

この時期の赤ちゃんは、身体が弱く免疫力も低い為、外出は避けるべきと言われています。

まだこの時期の赤ちゃんは外からの刺激にとても弱く敏感で、すぐに体調を崩してしまうことがあるのです。

では、一体いつから赤ちゃんは外出しても良いのでしょうか。

よく言われるのが、生後1か月検診後からというのが一般的なのようです。

私も、娘は1か月検診をしてなにも問題がなく順調との事だったので、それ以降少しづつお出掛けするようになりました。

お出掛けといっても、最初からどこへでも連れて行って良い訳ではありません。

最初は外気浴から始めましょう。

外気浴とは、赤ちゃんを外の空気に触れさせて、気温の変化に対応できるようにするものです。

最初は5分程度のお散歩から始めて、だんだんと時間や行く場所を増やして行くようにしましょう。

赤ちゃんとのお出掛けは、色々なことに注意しなくてはなりません。

外出時の注意点を確認しましょう。

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外出する際の注意点

長時間の外出は避ける

産後すぐの赤ちゃんは体力がまだ十分ではなく、長時間のお出かけは大人が思っている以上に赤ちゃんの負担が大きくなります。

1日中お出かけに連れまわしたり、夜遅くに連れ出す事も辞めましょう。生活リズムも崩れてしまいます。

色々なところにお出かけしたくなる気持ちもわかりますが、大人の都合よりも赤ちゃんの身体を第一に考えてあげましょうね。

室内との寒暖差が少ない時間にする

産後2~3か月頃までの赤ちゃんは、体温調節がまだ上手にできません。

寒暖差の激しいところへ連れて行くのは控えましょう。

赤ちゃんが風邪をひいてしまうかもしれません。

どうしても連れて行かなくてはならない場合は、バスタオルやおくるみなど、体温調節を助けるアイテムを持って行き、赤ちゃんへの負担を無くしてあげましょう。

外出する時間帯は、夏なら夕方の涼しい時に、冬なら気温が1番高くなるお昼頃を目掛けて外出すると良いと思います。

人混みを避ける

産まれたばかりの赤ちゃんは、大人と比べて免疫力が弱い為、人混みへの外出は控えて下さい。

特に、赤ちゃんがインフルエンザなどにかかってしまうと、大人よりも重篤化してしまう可能性が高いです。

ですのでインフルエンザなどの感染症が流行している時期は、外出自体を控えるのが無難でしょう。

人がたくさん集まる商業施設や、子供が多いところなど、季節によっては風邪のウイルスをもらってしまう場合もありますので、できるだけ人の多い場所には行かないようにしましょうね。

お母さんの両手はなるべくあけておく

抱っこ紐を使ってお出掛けをした場合、できるだけお母さんの両手はあけておいてください。

つまずいて転んでしまった時に、両手がふさがっていると大変危険です。

ですので、ママバッグは両手があけれるようにリュックタイプや肩かけタイプだと安全です。

荷物もママバッグ1つにまとめてください。

赤ちゃんの荷物は多くなりがちなので、大きめのリュックを買うと良いかもしれません。

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外出する際の持ち物とは?

では、赤ちゃんとの外出をする際には、何を持って出掛ければ良いのでしょうか。

お出かけデビューをする赤ちゃんの為の持ち物を確認しましょう。

ミルクセット(粉ミルク お湯 哺乳瓶)

授乳とミルクの混合で子育てしている場合と、完全ミルクで子育てしている赤ちゃんの場合は、必ずミルクセットを持って行きましょう。

粉ミルクは、スティックタイプやキューブタイプの物もありますし、ミルクケースに小分けして持って行ってもOKです。

スティックタイプは便利ですが、1本で100mlのミルクを作れる物が多いので、少量のミルクしか飲まない産後すぐの赤ちゃんには、逆に大変かもしれません。

キューブタイプだと、1個で40ml分、半分に割って使えば20mlと、細かい単位で作る事ができるので、産後すぐの赤ちゃん向きです。

私はミルクケースに小分けして持って行っていましたが、赤ちゃんが飲む分だけ入れていけば良いので、簡単で便利でした。

粉ミルクを溶かす為のお湯も、保温ボトルに入れて忘れないようにして下さいね。

おむつセット(おむつ お尻ふき ゴミ袋など)

赤ちゃんはこまめなおむつ交換をする必要があります。

いつもと違う環境で、おしっこの回数が増えるかもしれませんし、うんちが漏れる可能性だってあります。

そういったことも想定し、少し多めに持って行くと安心かもしれません。

ガーゼ

赤ちゃんがミルクを飲む時に使ったり、よだれを拭いたりする時に使います。

ガーゼは意外と使います。1枚ではなく、数枚持って行くようにしましょう。

授乳ケープ

外出先にどこでも授乳スペースがあるとは限りません。

それでも赤ちゃんがいきなり泣き出したり、おっぱいを欲しがる可能性もあります。

そういった時にすぐに授乳するために、授乳ケープは必需品です。

バスタオルやおくるみ

赤ちゃんが外出先で寝てしまった時などにかけてあげたり、おむつ替えシートの代わりになったりと、なにかと使える場面が多いです。

バスタオルかおくるみはどちらか1枚持っていると便利です。

着替え

赤ちゃんは汗っかきです。真夏の外出や、冬でも暖房のきいた室内へ行くと汗をかいて何度も着替える事があるかもしれません。

うんちが漏れたりミルクをこぼしてしまったりと、いろいろな場面を想像して、着替えも用意しておいてください。

私の娘は、外出中にうんちが漏れてしまった事がありました。本当に何が起こるかわからないんだな~っと思いました。

幸い、着替えもおむつの予備も少し多めに用意していたので、無事にそのままお出かけを続行することができましたが、お出かけの準備って大事なんだなとしみじみ思ってしまいました。

お出かけする時間と場所にもよりますが、肌着とウエアを1~2セット程度あると安心です。

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まとめ

いかがでしたか。

これからお出掛けデビューをする赤ちゃんとお母さん、お出掛けできるようになるのが待ち遠しいと思います。

赤ちゃんと一緒にお出掛けできるようになると、赤ちゃんも喜びますし、ずっと家の中に居たお母さんも外へ出ることによって気分転換にもなります。

これからたくさんお出掛けを楽しむ為にも、赤ちゃんの為にも、外出時の注意点や持ち物はしっかり確認しておきましょう。

まだ外出できる時間は短いですが、赤ちゃんの様子を見ながら少しづついろんなところへ連れて行ってあげられると良いですね。

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