赤ちゃんとお出かけ!いつから?どこへ?注意点は?ミルク育児、お出かけのコツは?

赤ちゃんとのお出かけは、いつからお出かけしていいのか、どこにお出かけしていいのか、お出かけに何を持って行ったら良いのかなど様々な心配事も出てきますよね。

また、赤ちゃんとのお出かけは荷物が多くなってしまうのでとても大変なんですよね。

特におっぱいではなく、ミルクで赤ちゃんを育てているお母さんは、想像以上の荷物の量になってしまいます。

でも、そんな大量の荷物を持ってのお出かけは赤ちゃん期のほんの一時のものです。

また、実際にミルク育児で育てたお母さん方の知恵を借りて、少しでも気楽にお出かけすることは可能です。

そこで今回は、赤ちゃんとのお出かけや持ち物の基本についてお話し致します。

またその中でも、「最も荷物が重たくなるミルク育児のお出かけのコツ」についても触れたいと思います。

ミルク育児の方はもちろんですが、そうでない方にも参考にして頂けたら幸いです。

 

Contents

赤ちゃんとお出かけ、いつから?どこへ?注意することは?

赤ちゃんとのお出かけは、いつから大丈夫なの?

生後28日までを「新生児」と呼び、その時期は外出を控えるのが基本です。

一般的には1ヵ月検診で特に問題がなければ、少しずつお出かけをしていっても良いそうです。

ただし、室内から外気に触れさせる「外気浴」は生後2~3週間から可能なので、1ヵ月検診前から少しずつ外気に慣らしてあげることは可能です。

室内での外気浴に慣れてきたら、5分~10分位自宅の玄関やベランダでも外気浴をして、1か月検診後のお出かけに向けて少しずつ慣らしていきましょう。

赤ちゃんとのお出かけは、どこに行ったら良いの?

ねんね期の赤ちゃんとのお出かけ

近所の公園やスーパー

生後1~2カ月頃は赤ちゃんはまだ抵抗力が弱いので、近所で短時間のお出かけが良いようです。

天気の良い日は公園で外気浴をさせてあげると、赤ちゃんの生活リズムも徐々に整っていきます。

日除けや、風よけ、寒さ対策、暑さ対策はしっかりとしてあげましょうね。

ベビーマッサージやベビーヨガの教室

最近では、ベビーマッサージや、ベビーヨガの教室はあちこちで開催されています。

生後2か月位から参加可能なものもあるので、フリーペーパーや市の広報などで調べてみましょう。

同じくらいの月齢の赤ちゃんを持つお母さんとの出会いの場でもあり、お母さんもリフレッシュできますよ。

ショッピングモールや百貨店

ファミリー型のショッピングモールや、百貨店はベビールームが充実しているので、赤ちゃんとのお出かけには大変便利です。

何より空調が整っているのと、雨でも遊べますし、お昼寝の間にお母さんがお買い物…なんてことも可能です。

一般的にこれらのベビールームには授乳室や給湯器、おむつ替えベッドなどが用意されています。

私の近所の百貨店では、赤ちゃんから幼児までが遊べる遊具を置いたスペースや、絵本、幼児用教室などもあり便利なのでよく利用していました。

ショッピングモールも、赤ちゃん連れには大変便利ですので、何も無いとついつい行ってしまいます。

幼児になった今でも、幼児向けのイベント等多数あるので、まだまだ長い期間お世話になりそうです。

ベビーカー入店可能なカフェ

カフェやレストランで楽しみたい場合は、この時期の方が大人はゆったりと楽しむことができると思います。

ベビーカーごと入店が可能なので、赤ちゃんがお昼寝している間に一息つくことも可能です。

育児の合間に是非利用して楽しみましょう。

ハイハイ期の赤ちゃんとのお出かけ

プレイルーム

寝返りからお座りができるようになり、さらにハイハイができるようになると、安心して遊ばせられるプレイルームへ行ってみましょう。

ボールプールやソフトブロック、木のおもちゃなどたくさんのおもちゃがあるので、赤ちゃんも大喜びです。

全国展開している「キドキド」などの有料のプレイルームも最近はたくさん見られますが、ショッピング施設の中にあるプレイコーナーなど無料で利用できるところもあります。

赤ちゃんとお母さんが行きやすいプレイルームを何個か探しておくと、雨の日や予定がない日などに使えて大変便利ですよ。

近所の保育園や幼稚園

プレイルームが近所にないという方でも、近所の保育園や幼稚園が開催する未就園児向けのプログラムを利用することは可能です。

全て無料で遊ばせて貰え、経済的なので有難いですね。

私の娘も、近所の幼稚園で毎週遊ばせて貰っていました。

季節にあった工作をさせてもらったり、リズム遊び、手遊び、歌など普段家では出来ない事をさせて頂けるので大変助かります。

また保育園で行われていた、子育て支援イベントも良く参加して、同じ年ごろの赤ちゃんと触れ合わせる機会をたくさん作ることができました。

調べてみてわかったのですが、あちこちでたくさんの未就園児向けプログラムがあります。

毎日お出かけする場所に困っていらっしゃる場合は、一度近所の幼稚園や保育園に問い合わせてみましょう。

また市の広報などにお知らせされていることも多いので、毎回目を通すようにしておくと良いと思いますよ。

児童館や図書館

開館時間内であれば、いつでも自由に遊ぶ事が出来る児童館や、絵本がたくさんある図書館は子育て中のお母さんには強い味方です。

どちらでも、子育て支援のイベントなどが頻繁に開催されていることが多く、ほぼ無料なので是非チェックしてみましょう。

私の近くの児童館では、幼稚園入園前の1年間を通して通うプレ幼稚園のような教室の幼児を毎年募集しています。

季節の工作や、クリスマス会、歌や手遊びなど、たくさんの催し物を用意して頂いているのに格安で登録出来るので、私の周りのお母さん方もよく利用していました。

児童館や図書館で遊ばせる事は子どもにとって大変良い刺激になるので、何個か用意しておき定期的にイベントが無いかチェックすると良いと思います。

赤ちゃん連れ可能な美術館や博物館、動物園やテーマパーク

大人向けのイメージがある美術館や博物館ですが、最近では赤ちゃんや子ども向けのイベントなども多く開催されています。

また0歳の赤ちゃんから楽しめるミュージカルやコンサートなどもあちこちで催されています。

その他、お座りが出来て自分で動き回れるようになると、動物園やテーマパークに行くことも可能です。

まだまだ乗り物などは乗れるものが少ないのですが、パレードを見たり本物の動物を見たり触れたり、貴重な経験になるので、是非お出かけリストに加えましょう。

赤ちゃんとお出かけの注意点・スポット・持ち物は?最小限が正解!

 

赤ちゃんとのお出かけで、注意することは?

1ヵ月検診後、短時間のお出かけから徐々に時間や距離を伸ばしていきましょう。

1ヵ月検診で特に問題が無ければ、少しずつお出かけをして慣らしていきましょう。

最初は5分~10分自宅の玄関や庭で、外の空気に触れさせてあげる外気浴から始めます。

慣れてきたら、近所の公園、近所のスーパー、ショッピングモールという具合に、少しずつ距離や時間を伸ばして行くようにします。

あくまでもゆっくり、少しずつおでかけに慣らしていってあげるように心がけてください。

人混みや、寒暖差が大きい時間帯、刺激が強い場所は避けるのがお出かけの基本です。

赤ちゃんは抵抗力が弱いので、人混みや混む時間帯は避けるようにします。

体温調整もうまくできないので、寒暖差が大きい時間は避け夏は午前中、冬は午後早い時間にお出かけするなどの工夫が必要です。

その他、騒音、タバコ、ほこり、風、太陽などの刺激が強いところは行かないようにしましょう。

赤ちゃんの生活リズムを崩さないようにし、大人の都合で振り回さないようにしましょう。

やっとお出かけが出来て、お母さんは嬉しくなると思いますが、長時間や夜遅くまでお出かけするのは控えましょう。

赤ちゃんとのお出かけは「赤ちゃんのペースに合わせる」のが基本です。

赤ちゃんの食事(授乳やミルク、離乳食など)の時間やお昼寝の時間は、なるべく普段と同じようにし、生活リズムを崩さないようにしてあげる事が大切です。

車移動はチャイルドシート、徒歩移動はベビーカーや抱っこひもで安全に移動しましょう。

車に乗る際、6歳未満の子どもにはチャイルドシートの着用が義務付けられています。

赤ちゃんの安全の為に、月齢や体型に合ったものを選んであげることも大切になりますので、定期的にチェックしてあげましょう。

また徒歩での移動場合、短時間であっても抱っこひもやベビーカーを利用して、安全に赤ちゃんを運びましょう。

赤ちゃんとのお出かけを楽しもう!おすすめスポット

 

赤ちゃんとのお出かけには、何を持っていく?

基本の持ち物

  • オムツ … 5~6枚程
  • お尻ふき … 手口ふきやウエットシート代わりになるので、これ1つでも問題ありません。
  • ビニール袋 … 使用済みオムツや、汚れた服を入れるのに便利です。多めに用意しましょう。
  • 着替え … お出かけ先にもよりますが、1~2セット用意しましょう。
  • ガーゼハンカチ … 2~3枚
  • 薄手のバスタオルかおくるみ … 1枚もっておくと、授乳ケープや、おむつ替えシート、日除けや、防寒代わりになります。
  • 母子手帳・健康保険証 … 常に持ち歩くようにしましょう。

おっぱい派

  • 授乳ケープ … バスタオルかおくるみで代用可能

ミルク派

  • 哺乳瓶 … 出かけ先に合わせて1本~3本用意しましょう。プラスチック製がおすすめです。
  • 哺乳瓶ケース … 絶対必要ではありませんがあると便利です。保冷機能やポケットが付いているものもあり、ミルクと一緒にしておけるので大変便利です。
  • お湯の入った水筒 … 保温効果の高い水筒を用意しておきましょう。500mlのものが良さそうです。
  • お湯を薄める水(湯冷まし) … さっと調乳できるのであると便利です。
  • 粉ミルク … 計量して小分けにした粉ミルク、またはスティックタイプやキューブタイプの中で使いやすいもの。

離乳食が始まると追加するもの

  • 飲み物(ベビーマグなど) … 赤ちゃんの成長に合わせてマグを選びましょう。
  • 赤ちゃん用スプーンとフォーク … お店に置いていないこともあるので用意しましょう。
  • お食事エプロン … あると便利です。シリコン製や防水加工のものなどたくさんの商品があります。
  • 離乳食 … 作ったものやベビーフード。夏場はベビーフードの方が衛生的で良いかもしれませんね。
  • 離乳食ハサミ … こちらもあるとサッと子どもサイズに切れるので便利です。
  • チェアベルト … ベルトがないタイプのベビーチェアもあるのであると便利です。

赤ちゃんとの買い物。いつから出かけていいの?

 

ミルク派の外出のコツ【ミルクの作り方や、衛生面の工夫について】

さて、先程お話しましたが、おっぱい育児の方に比べて準備するものも多く、大変重くなってしまうんですよね。

それだけではなく、赤ちゃんのミルクの温度調整も外出先ではどうしているのか気になりますよね。

そこでここでは、実際にミルク育児をされていた方達の工夫を踏まえて、ミルク育児の外出のコツについてお話していきます。

是非参考になさってください。

ミルク育児のお母さん達が実践していた、外出先でのミルクの温度調整の仕方

お湯と湯冷ましを用意していた

このタイプの方は、最初に少量のお湯でミルクを溶かし、その後湯冷ましで温度調整をしているようです。

お湯と湯さましがあれば、ミルクの温度調整は外出先でもさほど大変ではなさそうです。

このタイプで問題なのは、荷物が湯冷まし分多いという点。

お出かけの荷物は少しでも減らしたいですよね。

お湯のみ用意していた

こちらは、お湯の入った水筒のみ持参して、外出先の水道で冷ますという方法です。

持ち物が減る分身軽ですが、熱いミルクを覚ますのに少々時間がかかってしまいます。

お腹の空いた赤ちゃんが泣いている外出先では、とにかく早くミルクをあげたい!と私は思ってしまいます。

この時、代わりにミルクを冷ましてくれたり、赤ちゃんを見ていてくれる人がいる時は是非使いたい技ですね!

ミルクは粉ミルクか、スティック型か、キューブタイプミルクかどっちにする?

それぞれメリットデメリットがありますので、ご自身のやり方にあった物を使ってくださいね。

粉ミルク(缶タイプ)

粉ミルクのメリットは、場合にもよりますが比較的キューブタイプよりお値段が安いことが知られています。

またお湯に溶けやすいという面もあり、外出先でも粉ミルクを小分け袋に入れて持ち出しているお母さんもいるようです。

デメリットとしては、毎回お出かけの前にミルクをスプーンで計量しないといけないという点と、キューブタイプに比べて開封後は早めに使う必要がある点です。

衛生面も注意が必要ですね。

スティックタイプ

粉ミルクなので溶けやすいし、持ち運びにも便利です。

デメリットとしては、中途半端な量を作りたい時に正確に測るのが難しい点と缶タイプより値段は上がる点です。

キューブタイプミルク

キューブタイプのメリットは、衛生的で賞味期限が長い点です。

お出かけ前にバッグに入れるだけで良いので、計量の必要もなく持ち運びも便利です。

デメリットとしては、粉ミルクに比べて少々お値段が高くなるということ。

またミルクの量が細かく調整出来ないという点が気になるお母さん方が多いようでした。

哺乳瓶はどんなものがおすすめか?

哺乳瓶は、お出かけ用と自宅用で分けているお母さんもいるようです。

そして外出用に用意しているものは、軽いプラスチック製の物を用意している方が多いようでした。

また、外出先でも自宅でも使うことを見越して、プラスチック製のみお持ちの方もいるようです。

ガラス製のものは重いのと、取り扱いに注意しないといけないので、外出先には不向きなのかもしれませんね。

私も衛生面でガラス哺乳瓶、軽さでプラスチック製、両方持っていましたが、結局使い勝手が良いのは軽いプラスチック製で、そちらばかり使っていましたね。

外出用には、プラスチック製のものを用意しておくとよさそうですね。

また、哺乳瓶は月齢によってサイズが異なりますが、その都度購入すると費用かかります。

少しかさばりますが、240mlのものを2~3本持っておくとずっと使えるので良いですね。

ミルクを作るとき、飲ませる時のポイントは?

厚生労働省では、「ミルクを作る時のポイントとして70℃以上を保ったお湯を使用することと記しています。

その他「赤ちゃんがミルクを飲み残してしまっても保管して次のタイミングで飲ませてはいけない」とも記しています。

飲み残しのミルクを長時間置いておくと雑菌が増え、赤ちゃんの健康に悪影響を及ぼすので、飲み残したミルクは必ず処分するようにしましょう。

また赤ちゃんが口を付けていないミルクでも、作ってから常温で2時間経過したミルクは処分するようにします。

ただし、赤ちゃんが口を付けていないものであれば、5℃以下で冷蔵している場合は24時間まで保存が可能だそうです。

ミルク育児のお出かけで荷物を減らすコツや、衛生面の工夫は?

一度使った哺乳瓶は雑菌が繁殖するため、消毒が出来ない外出先で再利用することは厳禁です。

そのため、哺乳瓶は複数持ち歩くことが必要になります。

哺乳瓶を湯冷まし入れの代わりに使う方法

「哺乳瓶にお湯を半分、水筒にお湯で、調乳の時は哺乳瓶のお湯が丁度湯冷ましになっているので、それで割っていた。」など、哺乳瓶を湯冷まし入れの代わりに使っていた方もいるようです。

哺乳瓶に熱いお湯を入れておくと、調乳の時に適温になる、という方法

「家を出る直前に哺乳瓶に熱いお湯を入れておくと、調乳の時には丁度適温になっているから」という方もいらっしゃいました。

こちらも厚生労働省で記されている、70℃以上のお湯で、ミルクが解ける温度であれば一つの案としては良いかもしれませんね。

使い捨て哺乳瓶を使うという手もあります。

こちらは使い切りのため費用はかさみますが、荷物を減らすという点や、衛生面ではあると大変便利です。

長時間の外出だとお世話になる方は多いのではないでしょうか?

また非常用袋に入れておくのも良いですね。

コンビニでお湯を貰う

本当に困った時にも使える方法として頭に入れておくのは良さそうな方法ですね。

お湯だけもらわず、コンビニで何か購入してからお湯を貰えるか聞いてみると良いかもしれません。

真夏の時期。赤ちゃんと楽しく外出するために気を付けることは?

 

まとめ

赤ちゃんとお出かけ、いつから?どこへ?注意することは?

赤ちゃんとのお出かけは、いつから大丈夫なの?
  • 生後28日までを「新生児」と呼び、その時期は外出を控えるのが基本です。
  • 一般的には1ヵ月検診で特に問題がなければ、少しずつお出かけをしていっても良いそうです。

赤ちゃんとのお出かけは、どこに行ったら良いの?

ねんね期の赤ちゃんとのお出かけ
  • 近所の公園やスーパー
  • ベビーマッサージやベビーヨガの教室
  • ショッピングモールや百貨店
  • ベビーカー入店可能なカフェ
ハイハイ期の赤ちゃんとのお出かけ
  • プレイルーム
  • 近所の保育園や幼稚園
  • 児童館や図書館
  • 赤ちゃん連れ可能な美術館や博物館、動物園やテーマパーク

■赤ちゃんとのお出かけで、注意することは?

  • 1ヵ月検診後、短時間のお出かけから徐々に時間や距離を伸ばしていきましょう。
  • 人混みや、寒暖差が大きい時間帯、刺激が強い場所は避けるのがお出かけの基本です。
  • 赤ちゃんの生活リズムを崩さないようにし、大人の都合で振り回さないようにしましょう。
  • 車移動はチャイルドシート、徒歩移動はベビーカーや抱っこひもで安全に移動しましょう。

赤ちゃんとのお出かけには、何を持っていく?

基本の持ち物
  • オムツ
  • お尻ふき
  • ビニール袋
  • 着替え
  • ガーゼハンカチ
  • 薄手のバスタオルかおくるみ
  • 母子手帳・健康保険証
離乳食が始まると追加するもの
  • 飲み物(ベビーマグなど)
  • 赤ちゃん用スプーンとフォーク
  • お食事エプロン
  • 離乳食
  • 離乳食ハサミ
  • チェアベルト

ミルク派の外出のコツ

外出先でのミルクの温度調整の仕方
  • お湯と湯冷ましを用意
  • お湯のみ用意

ミルクは何にする?

  • 粉ミルク(缶タイプ)
  • スティックタイプ
  • キューブタイプミルク

哺乳瓶はどんなものがおすすめか?

外出用には、軽いプラスチック製で、240mlのものを2~3本持っておく

ミルクを作るとき、飲ませる時のポイントは?

飲み残したミルクは必ず処分する。

口を付けていないミルクも、作ってから常温で2時間経過したミルクは処分する。

ミルク育児のお出かけで荷物を減らすコツや衛生面の工夫は?

・哺乳瓶を湯冷まし入れの代わりに使う方法

・哺乳瓶に熱いお湯を入れておくと、調乳の時に適温になる、という方法

・使い捨て哺乳瓶を使うという手もある。

・コンビニでお湯を貰う

 

今回は赤ちゃんとのお出かけ、特にミルク育児の外出のコツをお話しさせて頂きました。

個人差はありますが、赤ちゃんのお出かけにミルクセットを持参するのは昼間の授乳がある1歳前後までです。

それまでは、ミルク育児のお母さんは荷物が重すぎて大変で、帰ったらぐったり…なんてこともたくさんあると思います。

でも、赤ちゃん期の今だからこそ出来る事はたくさんあります。

私も、赤ちゃんの時期にもっとこうしておけば良かったな、と振り返ることはしばしばです。

その貴重な赤ちゃん期にたくさんお出かけをして、赤ちゃんの刺激になること、お母さんのリフレッシュになることをたくさん経験していただきたいと思います。

この記事で、赤ちゃんとの楽しい思い出がたくさん増える事を願っております。

産後すぐの赤ちゃん。外出はいつから?注意点と持ち物とは?

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