肌の潤いをキープする保湿方法は?

綺麗なお肌に欠かせないのが、毎日の保湿です。

保湿をきちんとしないと、肌荒れや乾燥肌、敏感肌など、肌トラブルに見舞われてしまいますよね。

いつも綺麗でいたいと女性なら誰もが願っていると思いますが、お肌をぷるぷるにするために化粧水や乳液をただただたくさんつけていませんか?

私は乾燥肌と敏感肌なのですが、対応のスキンケアアイテムの使い方を間違えていたので、自分の肌が長い間ガサガサしていました。

思春期の頃はこんな自分の肌が嫌でいろんなケア用品を試したものです。

実は保湿も正しくやらないと、かえって肌トラブルを引き起こしてしまうかもしれないんです。

今回は、保湿方法について、肌タイプ別にまとめました。

ご自分の肌タイプを確認して、正しい保湿方法を参考にしてみてください。

 

保湿し過ぎかも?チェック

まずは自分の保湿方法が、やり過ぎかを確認してみてください。

チェックリスト
  • 顔面がベタベタになるまで保湿剤を塗っている
  • 化粧水の直後に保湿剤をつけないと、肌が乾燥してしまう
  • 顔全体に乳液やクリームを重ね付けしている
  • 1年中同じ物を使う(こってりしたタイプやしっとりするタイプの保湿剤)
  • 化粧水・保湿剤ともに「超しっとりタイプ」を使用している
  • 顔に赤みがあり、かゆい
  • 保湿をしっかりしているのに、肌の調子が悪いと感じる

いかがでしたか?

当てはまる数が多いほど、保湿し過ぎの可能性があります。

では次に、自分の肌タイプを確認してみましょう!

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肌質診断

洗顔後タオルで水分を拭き取り、夏は10分・冬は5分放置した後の肌状態で、肌質をチェックしてみてください。

チェックリスト
  • 強いツッパリ感・カサカサしている:乾燥肌
  • 顔全体にべたつき感がある:オイリー肌
  • ピリピリした刺激がある:敏感肌
  • ベタベタもしないしカサつきもない:普通肌

その他、質問に答えると肌質を判定してくれる化粧品専門店のサイトもありますので、細かく知りたい方はこちらも試してみてください。

マキアオンライン

オルビス

それでは、それぞれの肌質での保湿の正しいやり方をご紹介します。

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肌質別の正しい保湿方法

肌質によって保湿の方法は変わりますが、共通しているのが保湿剤の使い方です。

洗顔後に保湿剤を塗ると思いますが、ポイントとなるのは肌に必要以上の刺激を与えないようにする、ということです。

熱すぎるお湯で洗顔したりタオルでゴシゴシと水分を取るのは止め、ぬるま湯で洗顔した後タオルで軽く抑えるようにして水分を拭き取りましょう。

では肌質別の保湿方法をご紹介します。

普通肌

普通肌の方は、一般的に乾燥やテカリなどの悩みを抱えていない場合が多いです。

正しい保湿方法は、肌に水分と油分を与えて蓄えておくことによって潤いをキープするといいと思います。

化粧水で肌に水分を与え、乳液で水分と油分を逃さないようにカバーし、キープすることができれば大丈夫だと思います。

乾燥肌

乾燥肌の方は、肌がつっぱり潤いが感じられなかったり、肌がかゆくなったりする悩みがあると思います。

乾燥によって水分と油分のバランスが崩れてしまっているので、肌のバリア機能も低下してしまっている状態になります。

乾燥肌の方は、セラミドという成分が不足しているかもしれませんので、セラミド配合の化粧水や乳液を使いましょう。

他にも、肌への刺激が少ないものを選ぶようにすると効果が現れやすくなります。

もしもいつものスキンケアアイテムがしみて痛いようであれば、そのスキンケア製品を使用するのをしばらく停止し、バームやクリームなどを使ってシンプルなケアにとどめ、ビタミンやタンパク質を摂ってインナーからケアしましょう。

オイリー肌

オイリー肌の方は、肌がテカってベタついたり、化粧がすぐに崩れる、という悩みを抱えている方が多いと思います。

「ベタベタするし、乳液とかつけなくても大丈夫」なんて思っていませんか?

実は化粧水だけだと、すぐに乾燥してしまうので皮脂の分泌が増えてしまうのです。

このような場合は、肌のモイスチャーバランスを整えてあげることで皮脂の分泌を抑えてあげるのが正しい保湿方法になります。

肌に多くの刺激を与えてしまうと乾燥し、上記のように皮脂の分泌が増えてしまうので、ぬるま湯で洗顔した後にオイルコントロール効果が期待できる乳液で肌の水分をキープするのがベストの方法です。

ベタつくのが嫌な方は、さっぱりタイプの乳液やジェルを選ぶといいと思います。

敏感肌

敏感肌の方は、肌が荒れやすかったり、自分に合った化粧品がなかなか見つからなくて悩んでいる方が多いと思います。

また、季節や月経周期によって乾燥肌になってしまう方もいますよね。

そもそも敏感肌は、肌質というよりも、元々は乾燥肌で一時的に肌のバリア機能が低下している状態のことを言います。

また、オイリー肌の方もインナードライという、肌の奥で乾燥していてバリア機能が崩れている場合があります。

バリア機能が崩れていると、外部からの刺激に敏感になり、炎症を起こしやすくなってしまいます。

そうなると肌の水分が蒸発しやすくなるので、乾燥が進んでしまうという負のスパイラルから抜け出すのが難しくなってしまいます。

正しい保湿方法としては、過剰なスキンケアを止め、保湿をしっかりして肌の乾燥を防ぐことが大切になります。

化粧水や乳液をすぐにつけると冷たくて肌への刺激が強くなってしまうので、手のひらで温めてから顔に乗せるようにするといいと思います。

また、パンパンと叩くのはNGです。ゆっくりと抑えて、染み込ませるような感じで時間をかけてやるのが良いでしょう。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、肌質別の保湿方法をまとめました。

私自身、乾燥肌であり敏感肌なのでスキンケアには気を使っていますが、綺麗なお肌だとメイクのりも良くて1日を良い気持ちで始められます。

ぜひ今回の記事を参考にして、綺麗なお肌を手に入れてくださいね!

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