つるつる肌を手に入れよう!お手入れの仕方と改善点

「お肌がごわごわする…」「毛穴が開いて黒ずむ」と悩む女性は多いと思います。

メイクや1日の気分にも影響するお肌の調子は、女性にとって大切なものですよね。

ぷるぷるのたまご肌を手に入れたいけど、エステやサロンに行くのは高そう…と思っていませんか?

実は美容サロンや特別な美容法をしなくても、たまご肌は手に入れられるんです。

私も学生時代は毛穴が目立って肌荒れもひどかったのですが、洗顔とスキンケアの方法を変えるだけでつるつるのお肌を手に入れることができました。

今回は、自宅でできる美肌ケアについてまとめました。

改善できるところは参考にして、綺麗なたまご肌を手に入れてくださいね!

 

ざらざら肌の原因は?

ざらざら肌の原因には、主に

  • 乾燥
  • 毛穴の汚れ
  • ニキビ
  • 女性ホルモンの低下

の4つの要因があります。

特に「乾燥」は様々な肌トラブルを引き起こす主な原因です。

洗顔後の保湿をサボってしまうと、つるつる肌を手に入れるのが難しくなってしまいます。

また、「毛穴の汚れ」で特に目立つのが鼻周りではないでしょうか。

毛穴に汚れが詰まっていると黒いつぶつぶが目立ってしまいますし、触るとざらざらするので、綺麗なつるつる肌から遠ざかってしまいます。

これら4つの原因は全て自宅でケア出来るので、これからご紹介するお手入れを参考にして肌状態を改善していきましょう!

肌の潤いをキープする保湿方法は?

 

インナーケアの方法

インナーケアをすることで、女性ホルモンの低下を防ぐことができます。

ざらざら肌の原因の1つである女性ホルモンの低下は、お肌のハリやツヤ、潤いがなくなり、肌が劣化してしまうのです。

そのため、いくらスキンケアを頑張ってもなかなか症状が改善されないことが多いです。

女性ホルモンはストレスや睡眠不足、食生活の乱れによって左右されます。

その中でも食生活は改善しやすいので、まずはここから改善していきましょう。

食生活の改善として1番にあげられるのは、「タンパク質をしっかりと摂る」ということです。

タンパク質は細胞の土台であり、皮膚や髪の毛の主成分となります。また、新陳代謝も促進してくれます。

タンパク質に含まれているのは、コラーゲンやヒアルロン酸、ビタミンB6など細胞の代謝を助けてくれる成分を多く含んでいます。

タンパク質食材として有名なのは、肉・魚・たまご・大豆・乳製品などです。

特にコラーゲンは皮や骨に多いので、手羽先などの鶏肉がオススメですし、ビタミンB6はマグロなどに含まれています。

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つるつる肌へのスキンケア方法

つるつる肌へのスキンケアには、注意する点が4つあります。

クレンジング

クレンジングを適当にやっていませんか?

やり方を間違えると肌に負担をかけてしまうので、なるべく肌に負担をかけないようにしましょう。

クレンジングには拭き取るタイプと洗い流すタイプがありますが、拭き取るものを使うと拭き取る時に摩擦が生じてしまうので、洗い流すタイプのものを使うのがベストです。

しかしながら、アイメイクやリップメイクはメイクを重ねることが多いと思うので、専用のリムーバーを使ってクレンジング前にメイクオフしておきましょう

洗顔

洗顔で一番大切なことは「摩擦を減らす」ということです。

泡立ちの良い洗顔料を使って泡立ちを良くし、肌に押すようにして洗いましょう。

小鼻や目元などは洗い残しが多いので、力が入りにくい中指や薬指を使ってくるくると回すように洗いましょう。

洗い流す際はシャワーを直接当てるのではなく、手のひらに水を溜めて肌をくぐらせるようにして洗うと肌への刺激も少ないです。

洗顔後の拭き取りは、タオルを肌に押すようにして水分を取りましょう。

ゴシゴシと擦って水分オフするのはNGです。

化粧水

肌質に合った化粧水を使い、目頭や眉下の窪みなどの細かい部分もムラなくつけるようにしましょう。

手の平で抑えるようにして肌の奥までじっくりと染み込ませるようなイメージです。

パンパンと叩くやり方は、肌に刺激を与えてしまうのでオススメしません。

乳液

乳液も肌質に合ったものを使うようにしましょう。

また、手のひらに広げて温めてから肌につけるようにしましょう。

ドバドバつけるのではなく、薄く顔全体に均一に伸ばすと良いと思います。

先につけた化粧水の水分を覆って逃さないような感じです。

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つるつる肌のための「しないこと」

つるつる肌を手に入れるために、やってはいけないことがあります。

コットンは使わない

コットンを使ったパッティングや拭き取りは、肌への摩擦や刺激が強いので肌の黒ずみの原因となってしまいます。

コットンは使わず、手で優しく肌にのせ、奥まで浸透するように抑えるようにしましょう。

シートパックに頼らない

シートパックの成分は大半が水なので、時間が経つと蒸発してしまいます。

水分が蒸発する前に乳液等でカバーしないと意味がなくなってしまうので、化粧水や乳液は手の平でつけるようにしましょう。

睡眠をおろそかにしない

夜10時から朝2時までの4時間はお肌のゴールデンタイムと言われ、代謝が活発になる成長ホルモンが最も分泌される時間です。

この間に必ず寝るようにし、6時間は睡眠時間を確保するようにしましょう。

また、睡眠の質も大切なので、うたた寝ではなくきちんとベッドで寝てくださいね。

ピンセットやシートパックで角栓を抜かない

ピンセットやシートパックは、毛穴や周辺の皮膚を傷つけたり毛穴を広げやすくしてしまいます。

また、角質層を傷つける恐れがあるので、皮脂を過剰に分泌して、余計に毛穴が詰まりやすくなってしまいます。

ですので、ピンセットやパックで角栓を抜くのはやめ、洗顔などで改善していくようにしましょう。

洗い過ぎない

洗顔は大切ですが、それだけに集中してゴシゴシ洗ってしまったり、何回も洗顔してしまっては肌への刺激が強過ぎて元も子もありません。

先にご紹介した洗顔方法で洗顔し、肌へ負担をかけないようにしましょう。

以上です。これらはしないように気をつけてくださいね!

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まとめ

いかがでしたか?

女性なら誰もが憧れるつるつる肌ですが、毎日の丁寧なケアで手に入れることができます。

特別な機械や美容サロンに行く必要がないなら、やらない手はないですよね?

自宅でのケアで、メイクのりも良くなるようなつるつる肌を手に入れましょう!

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