子供のお留守番。使えるアプリも!

仕事が忙しかったりする共働きの親にとって、子供だけのお留守番は心配だと思います。

中学や高校になると部活などが始まり子供が帰宅する前に帰れそうですが、特に小学生だと「1人で大丈夫かな?」「ちゃんと家にいるかな?」とモヤモヤすることもあると思います。

そんな時、外出先や仕事先で子どもの様子が分かったらかなり安心ですよね。

最近では見守りロボットやスマホで使えるアプリもあるので、監視カメラなどを購入して大掛かりに設置する必要もないようです。

今回は、子どもが留守番しているときに使える見守りロボットをメインに、スマホで使えるアプリもご紹介します。

ぜひ参考にしてください!

 

見守りロボット

今回ご紹介する見守りロボットは、「Clova Friends」と「BOCCO」の2つです。

それぞれ設置が簡単で、使い方が難しくないのが特徴です。

Clova Friends

LINEキャラクターやミニオンズなどの種類ロボットがあり、1万円以下で購入することができます

スマホにLINE Clovaのアプリをインストールし、マニュアル通りに行うことで簡単に設定することができます。

iPhoneの「Hey, Siri!」や、Androidの「OK Google!」のように、「ねえClova」と呼びかけて要件を言うことで、ロボットが実際に要求した内容を遂行してくれます

例えば、「ママにLINEを送って」と言うと「メッセージ内容をどうぞ」と返ってくるので、メッセージ内容を言えばその内容がお母さんに送られます。

また、スマホ側からのメッセージもClovaが読んでくれます

LINEアプリを使った無料電話もできるので、安心できますよ。

LINE Clova 公式サイト

BOCCO

続いてご紹介するのが、BOCCOというAIロボットです。

こちらはキャラクターものではなく、可愛らしいロボットです。

また、振動センサーや鍵センサーなどもあり、防犯やお留守番にとても使いやすいです。

外出中であっても、連動したスマホのアプリから音声やテキストメッセージを送ることができます。

また、届いたメッセージもBOCCOが可愛く読み上げてくれます。

設置や操作方法も簡単で、音声による返事が遅れるので留守番中の子どもと簡単にコミュニケーションが取れます。

また、鍵センサーをドアに設置すれば、ドアの開閉や鍵を閉めたかなどもその度にアプリに通知が行くので、子どもが帰宅した時や鍵の閉め忘れも確認できますよ。

他にも振動センサーや部屋センサーなど、様々な用途のセンサーがあるので、用途や年齢に合わせて使えるのもいいところだと思います。

BOCCO公式サイト

子供に留守番をしてもらう際に気を付けたい注意点

 

留守番に使えるスマホアプリ

こちらでご紹介するのは、スマホとアプリを使って子どもの留守番を見守れる方法です。

あんしん監視カメラ

こちらは使わないiPhoneと外出先で使用するiPhoneを使用します。

アプリをインストールし、そのiPhoneを設置するだけで準備は完了です。

撮影されたビデオは専用サイトにアップロードされるので、アプリを起動して撮影を開始すれば、いつでも子どもの様子を確認することができます。

使っていないiPhoneがあったら、使ってみてもいいかもしれません。

あんしん監視カメラ

子供の防犯ルール。家庭で教えることのまとめ!

 

まとめ

今回は、子どもの留守番時に使えるロボットとアプリをご紹介しました。

私が小学生の頃はこのようなものはなかったので、時代の変化を感じますね。

今回ご紹介したのは全て特別な知識がなくても手軽に使えるものです。

設置や使用方法も簡単なので、用途に合わせて使ってみてくださいね。

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