赤ちゃんとお出かけ。いつから?最適な服装は?持ち物や注意点もご紹介

赤ちゃんとのお出かけは、いつからお出かけ出来るのか?注意する事は何なのか?

などたくさんの不安が出てきますよね。

今回は、赤ちゃんとのお出かけはいつから可能なのか、注意する事や、持ち物、そしてお出かけに最適な服装について詳しくお話していきます。

赤ちゃんとのお出かけの参考にして頂けたら幸いです。

 

Contents

赤ちゃんとのお出かけはいつから可能?

小さな赤ちゃんとのお出かけってわからないことだらけ、注意することもたくさんあります。

特に、産まれたての赤ちゃんはお出かけして良いのか、いつからお出かけが可能なのか、気になりますよね。

赤ちゃんは、生後3週間(生後28日)までを新生児を言い、その期間は外出を控えるのが一般的になります。

そして、基本1ヵ月検診で特に問題が無ければ、徐々に外出していっても大丈夫だそうです。

徐々にお出かけに慣らしていく一般的な方法

1ヵ月検診を迎えるまでにも、生後2~3週間から「外気浴」が可能です。

外気浴とは、太陽にあたる事ではなく、外気に触れさせてあげること。

始めはご自宅の室内から、窓を開けて外気に触れさせてあげましょう。

風や日差しがきつい日は避けて、なるべく同じ時間に外気浴させてあげてください。

慣れて来たら、ご自宅の玄関やベランダに出て、短時間の外気浴をさせてあげましょう。

1ヵ月検診が何事もなく済んだら、近所のお散歩から始めていきましょう。

最初は5~10分位の短時間のお散歩から始めます。

慣れてきたら徐々に距離やお出かけの時間を増やしていきましょう。

一般的に、本格的なお出かけは3カ月頃から

一般的に本格的なお出かけが可能なのは、首がすわりだす3カ月頃からだそうです。

それまでは、室内での生活が基本ですので、お出かけの際には赤ちゃんに無理のないよう十分配慮しましょう。

つまり、本格的なお出かけができる3カ月までは、外気やお出かけに慣らすため期間だということになります。

その事に十分注意してお出かけをするようにしてくださいね。

赤ちゃんとのおでかけはどこが良い?月例別おすすめスポットとは?

 

お出かけの際の注意点、持ち物は?

赤ちゃんとのお出かけ、注意点は?

お出かけが可能になるのは1ヵ月検診の後からです。

1ヵ月検診で特に問題が無ければ、徐々にお出かけし外の世界に慣らしていってあげましょう。

始めは5~10分自宅の庭や玄関先で外気浴(太陽ではなく外の空気に触れさせてあげるもの)から始めます。

慣れて来たら、近所のお散歩やスーパーなど、少しずつ時間と距離を伸ばしていきましょう。

本格的なお出かけが出来るのは3カ月位になってから。それまでは「慣らし」であることを忘れないように。

 お出かけの際は赤ちゃんの生活リズムに合わせてあげるのが基本です。

赤ちゃんとのお出かけは、大人の都合で振り回さないように注意しましょう。

赤ちゃんの授乳やミルク、離乳食の時間や、お昼寝もなるべく普段と同じようにできるよう配慮し、生活リズムを崩さないようにしてあげることが大切です。

長時間のお出かけや夜遅くまで出かけるようなことは控えましょう。

外に出られてお母さんは嬉しくなりますが、赤ちゃんとのお出かけでとても重要な事ですので、十分注意してあげてください。

人混み、刺激が強い場所、寒暖差が大きい時間帯はなるべく避けましょう。

赤ちゃんは抵抗力が弱いため、人混みや混む時間帯は避けてお出かけするようにしましょう。

また寒暖差が大きい時間帯は避け、夏は午前中、冬は午後早い時間帯にお出かけの計画をするなどの工夫が大切です。

それ以外にも、騒音、タバコ、ほこり、風、太陽など刺激が強い所は行かないように心がけてあげます。

車移動はチャイルドシート、徒歩移動はベビーカーや抱っこひもで安全に移動しましょう。

子どもを車に乗せる際、6歳未満の子どもにはチャイルドシートの着用が義務付けられています。

赤ちゃんの安全の為に、月齢や体型に合ったものを用意するようにします。

また、赤ちゃんはどんどん大きくなるので、定期的にチェックしてあげることも大切です。

その他、徒歩での移動場合、短時間であっても抱っこひもやベビーカーを利用して、安全に赤ちゃんを運びましょう。

よく、小さな赤ちゃんを抱っこで移動されているお母さんをよく目にしますが、大変危険です。

うっかり手を離してしまうと、赤ちゃんが大怪我をしてしまう可能性もあります。

面倒でも、その都度抱っこひもやベビーカーを用意して安全に十分注意してくださいね。

赤ちゃんとのお出かけ、持ち物は?

基本の持ち物

  • オムツ5~6枚程
  • お尻ふき
  • ビニール袋
  • 着替え1~2セット
  • ガーゼハンカチ2~3枚
  • 薄手のバスタオルかおくるみ
  • 母子手帳・健康保険証
  • ミルクセット(哺乳瓶、お湯の入った水筒、湯冷まし、粉ミルクなど)

おむつ、着替えは出かけ先によって量を調整しましょう。

バスタオルかおくるみを1枚もっておくと、授乳ケープや、おむつ替えシート、日除けや、防寒代わりになります。

離乳食が始まると追加するもの

  • 飲み物(ベビーマグなど)
  • 赤ちゃん用スプーンとフォーク
  • お食事エプロン
  • 離乳食など

こちらに記入している持ち物は基本的な物です。

私はこれに、お食事用アイテムとして離乳食ハサミやチェアベルトを用意していました。

離乳食ハサミは、あるもので切れる事もありますが、あるとサッと切れて大変便利です。

また、ベビーチェアにベルトが付いていないものも多くあるので、チェアベルトはよく使用していました。

赤ちゃんとの食事はお母さんにとっては大変に感じる事も多いので、あるべくストレスなく外食できるアイテムを揃えられると良いと思います。

その他、あると便利なアイテムもたくさんありますので、ご自身に合うアイテムを揃えてくださいね。

いつからOK?赤ちゃんとの上手なお出かけ

 

ベビー服、種類と素材、季節毎のコーデ例は?

ベビー服の【種類】は?

赤ちゃんの服は大きく分けて、肌着、ウエア、その他小物、と3つに分けられます。

肌着(直接肌につけるもの)の種類

短肌着

短い腰丈の肌着で、着物のように前で合わせて着させます。

ボタンで留めるタイプもありますが、赤ちゃんの成長に対応出来る、ひもで留めるものがおすすめです。

これは、一番内側に着させて、汗取りとして使うものです。

生後すぐ~3カ月位のねんね期で足がバタバタするまで使える肌着です。

長肌着

つま先まで丈のある肌着で、短肌着の上から重ねて着せます。

こちらは新生児の間しか使わないので絶対必要な肌着ではありませんが、裾が長いので寒い時期などは重宝します。

こちらもひもで留めるタイプで、赤ちゃんの成長に合わせられるようにしましょう。

コンビ肌着

股が分かれていて、股下部分をスナップで留められるので、赤ちゃんが足を動かしても裾がめくれません。

基本的には、短肌着を着させた上にコンビ肌着を着せます。

足がはだけないメリットはありますが、オムツかえの際は少々スナップが面倒に感じることもあります。

私は長肌着は使わず、コンビ肌着のスナップを外して長肌着のようにして使っていました。

1カ月~半年ごろまで使えます。

ロンパース肌着(ボディタイプ肌着)

股がスナップ留めなのでお腹が出ないし、体にフィットしているのでどんなに動いてもずれません。

短肌着や長肌着コンビ肌着に比べてデザイン性に優れており、1ヵ月~2歳頃までの間長く使える肌着です。

前で合わせるタイプや、頭からかぶるタイプがあるので、お子さんの成長に合わせてタイプを選びましょう。

夏場の室内ではこれ1枚着せるだけで大丈夫です。

カバーオール肌着

前が打ち合わせになっているので、簡単に着せる事が出来ます。

また赤ちゃんの体型に合わせた調節も簡単に行う事が出来るものです。

このまま部屋着として使えるので大変便利です。

ウエアの種類

ツーウェイオール

足を通す部分にスナップが付いていて、ボタンを外せばベビードレスとなり、ボタンを留めればカバーオールとしても利用できる1枚2役のベビー服です。長い時期使えます。

ロンパース(カバーオール)

ロンパース肌着にボトムがついたようなベビー服です。

トップスとボトムがつながっているため、おなかが出たり、はだける心配がありません。

オムツかえの事を考えると、股下部分がスナップやボタン留めになっているものを選ぶほうが便利です。

産まれてすぐ~10カ月ころまで長く使えます。

ベビードレス

裾部分が開いていて、ワンピースのような形です。

こちらは、新生児期だけ使うもので、装飾されたベビードレスは退院時やお宮参りなどに着ます。

赤ちゃんの足をすっぽりカバーしているものや、足首位までの長さのものが一般的です。

小物の種類

おくるみ

体の安定しない赤ちゃんをくるみ安定した姿勢を維持させる役割や、体温調整が未熟な赤ちゃんを保温する役割を持つアイテムです。

ガーゼの薄手の物は、コンパクトなので持ち運びしやすく、授乳ケープやオムツかえシートの代用、日除けやお布団代わりになるので、持っておくと大変便利です。

ベスト

ちょっと肌寒い時に、室内外問わず使え、赤ちゃんの動きを妨げないので大変便利です。

新生児~2歳頃まで使えます。

私は防寒具としてベストをよく使っていましたが、さっと着せられるので大変おすすめです。

帽子

防寒の役目がメインですが、それ以外にも柔らかい赤ちゃんの頭を守るものでもあります。

また夏は日焼け防止にもなるので1つは持っておきたいアイテムです。

ねんね期はつばが無いもので、ゴムなどでぴったりとしたサイズになるものを選ぶようにしましょう。

私の場合、娘がねんねの時期は既に髪が多かったので使用頻度は低かったのですが、髪が薄い赤ちゃんのお母さんは常に使われているのをよく見かけました。

お出かけするようになると、日除けの為につばのある帽子が1つあると便利です。

靴下・レッグウォーマー

靴下は室内では基本使用しませんが、外出時には足を冷えから守るために履かせてあげましょう。

レッグウォーマーは、足にさっと履かせるだけで良いので大変便利な温度調整アイテムです。

身近な防寒アイテムとしては、私は一番これが使用頻度が高かったですよ。

ミトン

0~3カ月位の赤ちゃんが、爪で自分の顔をひっかくのを防ぐために付けるものです。

娘は何度か顔をひっかいていた事はありましたが、結局私は一度も使わなかったアイテムです。

赤ちゃんの様子を見て、あまりにもひっかくという場合に購入を検討されても良いと思います。

季節毎におすすめのベビー服、素材とコーデ例は?

基本的にベビー服は肌触りが良く、通気性や放湿性・吸湿性に優れている綿をベースに考えましょう。

また服装は基本、室内では肌着1枚+ウエア1枚、外出時にはこれにアウターや小物で調整する形にします。

夏の暑い時期はコンビ肌着や、ロンパース1枚で大丈夫です。

寒い時期は基本に下着を1枚足して調整するのが一般的です。

ここではベビー服のおすすめの素材とコーデ例を、季節ごとにお話ししていきます。

是非お出かけの参考にしてみてください。

ここで出てくる素材の説明

  • ガーゼ … 通気性が有り、吸湿性も高く、着れば着るほどやわらかく肌に馴染みます。
  • フライス … ゴム編みの生地で伸縮性があります。吸湿性、通気性に優れています。
  • 天竺(てんじく) … Tシャツなどに良く使われる生地で、横に伸びやすく動きやすい。
  • パイル … タオルのように表面にループがあるニット生地。ふんわるとした肌触りです。
  • スムース … 肌触りはなめらか、伸縮性が良い。
  • 接結天竺(せっけつてんじく) … 天竺を2枚重ねて、所々接結してあるものです。ふんわりやわらかくあたたかい風合いです。
  • ニットキルト … キルティング加工したニット生地です。厚手で吸湿性と保温性に優れており、肌触りもやさしい。
  • ウール … 羊の毛で出来ており、優れた保温性と伸縮性があります。
  • アクリル … ポリエステル、ナイロンに並ぶ合成繊維でウールに似た特質を持っています。保湿性に優れていますが、静電気や毛玉が出来やすいのと、吸汗性に劣ります。

春(3~5月)のおすすめ素材と、お出かけコーデ例

  • ガーゼ
  • フライス
  • 天竺
  • パイル
0~3カ月の赤ちゃんのコーディネート例

短肌着(又はロンパース肌着)+ウエア、 短肌着(又はロンパース肌着)+長肌着(又はコンビ肌着)+ウエア

4~9カ月の赤ちゃんのコーディネート例

短肌着(又はコンビ肌着か、ロンパース肌着)+ウエア

10カ月以降の赤ちゃんのコーディネート例

ロンパース肌着+ウエア

※どの月齢も必要に応じて薄手のカーディガンやベスト、肌掛けを用意しましょう。

夏(6~8月)のおすすめ素材と、お出かけコーデ例

  • ガーゼ
  • フライス
0~3カ月の赤ちゃんのコーディネート例

短肌着+コンビ肌着(又は長肌着) 、短肌着+ウエア

4~9カ月の赤ちゃんのコーディネート例

コンビ肌着+ウエア

10カ月以降の赤ちゃんのコーディネート例

ロンパース肌着+短パン(スカート)、 ロンパース肌着+薄手ウエア

※どの月齢も、夏でも冷房対策の為、薄手のカーディガンや薄手の肌掛けを用意しておきましょう。

秋(9~11月)のおすすめ素材と、お出かけコーデ例

  • スムース
  • 接結天竺
  • ニットキルト
0~3カ月の赤ちゃんのコーディネート例

短肌着(又はロンパース肌着)+ウエア、 短肌着(又はロンパース肌着)+長肌着(又はコンビ肌着)+ウエア

4~9カ月の赤ちゃんのコーディネート例

短肌着(又はコンビ肌着、ロンパース肌着)+ウエア

10カ月以降の赤ちゃんのコーディネート例

ロンパース肌着+トレーナー+パンツ

※どの月齢も、必要に応じて薄手のカーディガンやベスト、肌掛けを用意しましょう。

冬(12~2月)のおすすめ素材と、お出かけコーデ例

  • ウール
  • アクリル
0~3カ月の赤ちゃんのコーディネート例

短肌着(又はロンパース肌着)+ウエア、 短肌着(又はロンパース肌着)+長肌着(又はコンビ肌着)+ウエア

4~9カ月の赤ちゃんのコーディネート例

短肌着(又はコンビ肌着、ロンパース肌着)+ウエア

10カ月以降の赤ちゃんのコーディネート例

ロンパース肌着+トレーナー+パンツ

※どの月齢も、寒い時期はこれにアウターや帽子、レッグウォーマー、靴下などの防寒アイテムで調整します。

赤ちゃんの肌着の種類がよくわからない!肌着だけで外出はOK?

 

まとめ

赤ちゃんとのお出かけはいつから可能?
  • 生後3週間(生後28日)までを新生児を言い、その期間は外出を控えるのが一般的になります。
  • 基本1ヵ月検診で特に問題が無ければ、徐々に外出していっても大丈夫です。
  • 一般的に、本格的なお出かけは3カ月頃からです。
赤ちゃんとのお出かけ、注意点は?
  • お出かけが可能になるのは1ヵ月検診の後からです。
  • お出かけの際は赤ちゃんの生活リズムに合わせてあげるのが基本です。
  • 人混み、刺激が強い場所、寒暖差が大きい時間帯はなるべく避けましょう。
  • 車移動はチャイルドシート、徒歩移動はベビーカーや抱っこひもで安全に移動しましょう。
基本の持ち物
  • オムツ5~6枚程
  • お尻ふき
  • ビニール袋
  • 着替え1~2セット
  • ガーゼハンカチ2~3枚
  • 薄手のバスタオルかおくるみ
  • 母子手帳・健康保険証
  • ミルクセット(哺乳瓶、お湯の入った水筒、湯冷まし、粉ミルクなど)
離乳食が始まると追加するもの
  • 飲み物(ベビーマグなど)
  • 赤ちゃん用スプーンとフォーク
  • お食事エプロン
  • 離乳食など

(テキスト)

ベビー服の【種類】は?
  • 赤ちゃんの服は大きく分けて、肌着、ウエア、その他小物、と3つに分けられます。
肌着(直接肌につけるもの)の種類
  • 短肌着 ・長肌着 ・コンビ肌着 ・ロンパース肌着(ボディタイプ肌着) ・カバーオール肌着
ウエアの種類
  • ツーウェイオール ・ロンパース(カバーオール) ・ベビードレス
小物の種類
  • おくるみ ・ベスト ・帽子 ・靴下・レッグウォーマー ・ミトン
春(3~5月)のおすすめ素材と、お出かけコーデ例
  • ガーゼ
  • フライス
  • 天竺
  • パイル

0~3カ月の赤ちゃんのコーディネート例 … 短肌着(又はロンパース肌着)+ウエアなど

4~9カ月の赤ちゃんのコーディネート例 … 短肌着(又はコンビ肌着か、ロンパース肌着)+ウエアなど

10カ月以降の赤ちゃんのコーディネート例 … ロンパース肌着+ウエアなど

※どの月齢も必要に応じて薄手のカーディガンやベスト、肌掛けを用意しましょう。

夏(6~8月)のおすすめ素材と、お出かけコーデ例
  • ガーゼ
  • フライス

0~3カ月の赤ちゃんのコーディネート例 … 短肌着+コンビ肌着(又は長肌着)など

4~9カ月の赤ちゃんのコーディネート例 … コンビ肌着+ウエアなど

10カ月以降の赤ちゃんのコーディネート例 … ロンパース肌着+短パン(スカート)など

※どの月齢も、夏でも冷房対策の為、薄手のカーディガンや薄手の肌掛けを用意しておきましょう。

秋(9~11月)のおすすめ素材と、お出かけコーデ例
  • スムース
  • 接結天竺
  • ニットキルト

0~3カ月の赤ちゃんのコーディネート例 … 短肌着(又はロンパース肌着)+ウエアなど

4~9カ月の赤ちゃんのコーディネート例 … 短肌着(又はコンビ肌着、ロンパース肌着)+ウエアなど

10カ月以降の赤ちゃんのコーディネート例 … ロンパース肌着+トレーナー+パンツなど

※どの月齢も、必要に応じて薄手のカーディガンやベスト、肌掛けを用意しましょう。

冬(12~2月)のおすすめ素材と、お出かけコーデ例
  • ウール
  • アクリル

0~3カ月の赤ちゃんのコーディネート例 … 短肌着(又はロンパース肌着)+ウエアなど

4~9カ月の赤ちゃんのコーディネート例 … 短肌着(又はコンビ肌着、ロンパース肌着)+ウエアなど

10カ月以降の赤ちゃんのコーディネート例 … ロンパース肌着+トレーナー+パンツなど

※どの月齢も、寒い時期はこれにアウターや帽子、レッグウォーマー、靴下などの防寒アイテムで調整します。

いかがでしたか?

赤ちゃんとのお出かけは、1人のお出かけよりとても大変です。

荷物も多くなるし、注意することも増えるし、服装も大人のようには簡単にいきませんよね。

でも、お出かけすることで、その大変さ以上に我が子の可愛さや、成長にきっと気づくはずです。

赤ちゃん期の今だから出来ることもたくさんあります。

それを、お子さんと一緒にお出かけで経験して頂けたらな、と思います。

みなさんの赤ちゃんとのお出かけが楽しく、思い出深いものになりますよう願っています。

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