いつから必要?はじめての靴で赤ちゃんとお出かけしよう!

生まれてから基本的に裸足で過ごしてきた赤ちゃん。

つかまり立ちやひとり歩きが始まると赤ちゃんの靴のことを考え始めます。

いつ頃から履かせるのか、どんなものを履かせればよいのか、きちんと理解し、赤ちゃんにとっての靴デビューを成功させましょう。

靴デビューのタイミング

赤ちゃんのつかまり立ちやひとり歩きが始まると赤ちゃんの靴デビューを考える頃でしょう。

赤ちゃんの靴はいつ頃から履かせると言った明確な基準はありません。

つかまり立ちもまだできない赤ちゃんであってもファションの一部として取り入れることもできます。

赤ちゃんの靴デビューとなるファーストシューズは赤ちゃんそれぞれのタイミングで履かせましょう。

ですが、いざファーストシューズを用意しても、はじめての感覚に赤ちゃんが嫌がることもあります。

その場合はルームシューズから始めると良いでしょう。

ルームシューズは靴よりも靴下に近く靴下より丈夫な素材でできており、足の保護や防寒に役立ちます。

底が厚めの素材であればちょっとしたお出かけにも使えます。

普通の靴よりも柔らかく靴下に近い素材のため赤ちゃんも抵抗少なく履けます。

ルームシューズから始めて徐々に普通の靴にも慣れていきましょう。

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赤ちゃんの靴の選び方

赤ちゃんの足に合ったもの

赤ちゃんの成長はとても早く服や肌着は少し大きめサイズを購入するご家庭もあるかもしれませんが、靴に関してはその時のぴったりサイズを選び成長に合わせて買い替えていきましょう。

小さいものだと赤ちゃんは履くのを嫌がり、成長も妨げます。

大きいものだと脱げやすく失くしてしまう可能性や、靴の中で足が滑って歩きにくく転びやすくなってしまいます。

靴屋さんに行けば簡単に足のサイズを測ってくれるので2〜3ヶ月に1回は足のサイズを測り、サイズをチェックしましょう。

脱ぎ履きがしやすいもの

まだ自分で靴の脱ぎ履きができない赤ちゃんに靴を履かせるためには簡単に脱ぎ履きができるものが理想的です。

靴紐で靴を締めるものだと、紐が解けて転倒の危険があるので避けましょう。

だんだん成長してくると自分で靴の脱ぎ履きをしたがるようになります。

ゴムで伸びたり、マジックテープで着脱ができたりするものだと赤ちゃんひとりでも脱ぎ履きがしやすいのでおすすめです。

試着を必ずする

大人用もそうですが、靴はメーカによって微妙にサイズが異なります。

購入の際は必ず試着をし、親の手でサイズ感を確認し購入しましょう。

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シーン別の靴の選び方

つかまり立ちの赤ちゃんのルームシューズ

必ずしもルームシューズを履かせる必要はありませんが、足の保護や防寒、普通の靴に慣れる練習のためにルームシューズを履かせる場合、なるべく柔らかい素材でフローリングの上でも滑りにくいものを選びましょう。

普段のお出かけ時のファーストシューズ

赤ちゃんにとって記念すべきファーストシューズ。

記念に飾って置けるようにデザインをこだわって選んでも良いでしょう。

ですが大前提は赤ちゃんの足にあったものです。

1番使用頻度の高くなるものなので、靴屋さんで足のサイズを測ってもらい必ず試着をして選びましょう。

最近では大人と同じデザインの靴もあるようです。

記念にお揃いで揃えるのも良いでしょう。

雨の日の長靴

自分で歩き始めた赤ちゃんであれば雨の日でも自分で歩きたがると思います。

水たまりがあれば飛び込んで行くかもしれません。

そんな時に役立つのが長靴です。

大人用だと膝下まであるロングタイプのものもありますが、まだ足の長さが十分でない赤ちゃんにはロングタイプの長靴は必要ありません。

むしろ長過ぎると歩きにくく転倒の危険が高まります。

長靴は普通の靴より少し大きめに作られていることが多いので必ずこれも試着を忘れずにしましょう。

主にゴムや塩化ビニールなどの素材を使って作られているものが多いですが、これらの素材は水を弾いたり水の侵入を防いだりする利点がある一方通気性が悪く蒸れやすいのも特徴です。

赤ちゃんは新陳代謝が活発で汗をたくさんかきやすいので、使用後はよく乾燥させ泥などの汚れを落とし、定期的にケアしましょう。

真夏のサンダル

真夏の暑い日に普通の靴では大人も嫌ですが、赤ちゃんは大人よりも汗をたくさんかくので長靴同様、より一層靴の中は蒸れやすくなります。

通気性の良い素材で、水場に行って濡れても良いような素材でできたサンダルを選びましょう。

また、まだよちよち歩きの赤ちゃんはとても転びやすいです。

ケガ防止のためつま先が覆われているもので、かかとがあるものがおすすめです。

サンダルが足から離れて歩くたびにパタパタすると歩きにくくなってしまうので、足首がしっかり固定されているものであれば転びにくくなります。

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まとめ

  • 足のサイズを測り赤ちゃんの足に合ったものを選ぶ
  • 靴を買う際は必ず試着をする
  • 赤ちゃんの成長に合わせてこまめにサイズを確認し買い換える

つかまり立ちからよちよち歩きはじめた赤ちゃんの姿はとっても可愛いらしいものです。

今まで抱っこやベビーカーでのお出かけだったのが、手をつないで一緒に歩いてのお出かけができるようになります。

そんな赤ちゃんの足を守る靴は必ず赤ちゃんの足に合ったものにし、赤ちゃんの成長の妨げにならないようにしましょう。

どんどん成長してすぐに履けなくなってしまってもったいないと思ってしまうかもれませんが、長い期間履いていない分きっと状態は良いはずです。

記念にとって置いたり、飾っておいたりして、赤ちゃんの成長を楽しみましょう。

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