通信教育は幼児の頃からタブレットを使うのが断然おススメ!

幼児の頃はお外で楽しく元気に遊び、お友達とかかわることが学びとなっているのですが小学校に入学したとたん勉強が始まります。

小学校の勉強では親の世代ではなかったタブレットを使った授業があり、これからは紙を使う授業が減ってくるでしょう。

そこで今回は幼児の頃からできるタブレットを使った学習を紹介していきます。

 

なぜ幼児期のタブレット学習がおススメなのか

習慣付けの大切さ

タブレットやスマートフォンなどを使った学習では子どもが依存することにならないか心配だと思う親の方が多いと思いますが、そこに幼児期からのタブレット学習をおススメする理由があるのです。

確かにタブレットをただ渡すだけでは制限なく使ってしまい依存することになるでしょう。

しかし、幼児期から時間、使う場所などのルールをしっかりと教えることで成長してからもそのルールが子どものなかで当たり前になり依存することを防ぐことができます。

実際に、知り合いの子どもの例では早くからスマートフォンを持たせることになり心配をしている方がいました。

しかし、寝る時にスマートフォンを触って寝不足にならないようにと寝る時はリビングで充電をしておくというルールを決めていたら、大きくなってもそのルールが当たり前になり、高校生になった今でも寝る時はスマートフォンを触らず、自主的にリビングに置いて寝ているそうです。

学ぶ楽しさを知る

勉強でもスポーツでもなんでもそうなのですが、続けることが大切です。

続けるには楽しむこと、興味を持つことが必要ですよね。

大人もつまらないこと、興味のないことはなかなか続けることは出来ません。

そこにもタブレット学習をおススメする理由があります。

幼児期の頃はすることほとんどが初めてで楽しんで学習できると思います。特にタブレットを使った学習ではキャラクターが動いたりするので楽しんで取り組むことで学ぶことは楽しいことなのだと思ってくれるでしょう。

そういった理由で学習することの第一歩としてタブレット学習がおススメなのです。

しかし、注意が必要なこともあります

幼児に英語の習い事は必要?いまどきの一石二鳥の英語教室とは?

 

タブレット学習の注意点

体への影響

最近テレビなどでよく聞くのがブルーライトですよね。

長時間使用することで目に影響があり、睡眠にも影響が出てしまいます。

しかし、この問題は前にもあるようにルールを習慣付けることで解決できるのでそこまで大きな問題ではないと考えられます。

実際に字を書かない

タブレット学習では、字をなぞったりするので字を書くことはあるのですが鉛筆を使って字を書くわけではないので筆圧が分からなく強すぎたり弱すぎたりしてしまいます。

筆圧は意外と大事なことで、筆圧が強すぎると書くスピードが遅くなり、それによって計算するスピードが遅くなるなど学習に弊害が出ることがあります。

タブレット端末のトラブルが出る可能性あり

タブレットを使った学習という性質上、コンテンツのアップデートなどで学習の手が止まってしまう事が考えられます。

その間に子どものモチベーションが下がってしまう事はないかが心配です。

子供たちをプログラミング教室に通わせる必要があるのか?

 

おススメのタブレット通信教育

スマイルゼミ


スマイルゼミでは、ひらがな・カタカナ・ことば・えいご・ちえ・かず・とけい・かたち・せいかつ・しぜんの全10分野から学ぶことができます。

とくにおススメなのが英語で、ネイティブな発音で聞かせることができます。

大人の耳と子ども(5歳から6歳まで)の耳では聞こえている音が違っていて小さい頃からネイティブな音を聞かせることで正しい発音を学ぶことができるのです。

例えば大人の耳では蜘蛛の事を英語で言うとスパイダーと聞こえるのですが、子どもの耳だとスパイルゥーという風に聞こえるようです。発音を文字で表すのは難しいですがそんな感じです。

使用するタブレットは学習専用の物を使うのでwebサイトを見る心配がありませんし、学習時間を設定できるので使いすぎを防ぐことができるので安心して学習させることができますね。

資料請求ができるので少しでも興味がある方はまずは資料請求からしてみてはどうでしょうか。

スマイルゼミ【幼児コース】

RISUきっず

(画像引用:RISUきっず公式サイト

RISUきっずは、算数に特化したタブレット通信教育です。

学習は専用のタブレットを使用します。

幼児向けの学習では小学校1年生前半までの学習をするのですが、少しずつ難易度が上がっていくので分からなくても大きくつまずくことなく続けやすいのが特徴です。

さらに、幼児向けの学習が終わると自動で小学校低学年の勉強に切り替わるのでどんどん新しい問題に挑戦することができます。

幼児期だと文字がまだ読めないこともあるかもしれませんが、RISUきっずではタブレットが問題を読み上げてくれる機能がついているので文字が読めなくても学習できちゃうのです。

RISUきっず公式サイト

進研ゼミ チャレンジタッチ



赤ペン先生でおなじみの進研ゼミが行っているタブレット通信教育です。

チャレンジタッチはとき直しシステムがあり、間違えた問題をとき直して理解しないと次に進めなくなっているので1つ1つ理解しながら学習を進めることができますし、

小学生になると英語の授業とプログラミングの授業が今後導入されていきますが、チャレンジタッチではその2つの教科を無料で追加できるという魅力があります。

毎月あるまとめ問題では1か月の学習履歴を見て子どものレベルに合わせた問題が出るので得意、不得意が分かりやすくなっています。

【こどもチャレンジ】公式サイト

幼児の習い事ランキングが裏付けるまず習うならこれ! おすすめは?

 

まとめ

これから子どもたちは小学校でプログラミングを学習したりなど私たち大人が経験したことのないような時代を生きていくことになると思います。

そんな時代をしっかりと生きていくためにも新しいことにどんどん挑戦させてあげる事が大事になってくるでしょう。

その第1歩としてタブレットでの学習というのは親にも子どもにも負担が少なくお手軽で始めやすいので最適ではないでしょうか。

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