家事を時短する方法!主婦が負担に感じる家事を調査!

家事に仕事に育児と毎日忙しく、24時間ではたりない!!そう悩む方は多いのではないでしょうか?

夫が仕事で忙しいから私がやるしかない…私が頑張らないと…と頑張りすぎてはいませんか?

私も仕事をしながらの家事はとても負担に感じていましたし、なんとか楽にならないものかと毎日考えていました。

頑張りすぎると頭がパンクしそうになっていましたから。

そこで、毎日の生活を少し楽にできる時短テクニックをご紹介したいと思います。

時短テクニックを使えば心にも体にも余裕ができます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

家事を時短するメリット

パナソニック株式会社で既婚共働き男女を対象に家事の現状を調査したところ、結果は共働きの夫婦でも家事の負担は妻が大半。

夫が仕事で帰りが遅く、家のことをすべて1人で行っている方は多いハズ。

そんな毎日の家事だからこそ時短することで様々なメリットがあります。

時間に余裕ができる。

いままで家事に使っていた時間を短縮することで、時間に余裕ができます。

時短よって確保した時間を使えば、趣味の時間を作ったり、コーヒーを飲んでリラックスしたりと、時間がなくて諦めていたことができるようになります。

時間に余裕ができることで、精神的にも穏やかになり笑顔でいる時間も増えるかもしれません。

家族が協力しやすくなる。

家族が家事を手伝うのを億劫に感じていた理由は「時間がかかって大変」「やることが多くて難しい」そういった理由かもしれません。

しかし簡単にしかも短時間で済ませることができることを知れば、自分も家事を頼みやすく・家族も手伝いやすくなるでしょう。

簡単に手間なくやれるということは、やり方が明確化されていて端的ということ。

やるべきことがハッキリと見えてくるので家事をやらない人でも取り組みやすくなるのです。

家庭の雰囲気がよくなる。

家族が家事に協力してくれるようになると、自分がしてきていた家事の大変さが多少なりとも分かるようになります。

お互いにお互いを感謝し合うことできっと家庭内の雰囲気もさらにいいものに変わるでしょう。

面倒な家事は、便利で簡単な時短アイテムで乗り切ろう!

 

家事時短のテクニック!

パナソニック株式会社が既婚男女2,742人に調査を行ったところ、最も手を抜けず負担に感じている家事は夕食作り、後片付けした。

そこでまずは夕食作りに関係する時短テクニックをご紹介したいと思います。

時短テクニックをする前に大切なこと

家事の時短を実践する前に大切になってくることがあります。それは完璧を求めないことです。

家事を時短したいと思う人は、何事も一生懸命取り組む真面目な人が多いのではないのでしょうか。

完璧でないとイライラしてしまう原因になってしまいます。

「サボりではなく効率をよくしただけ」

「平日に全て完璧にしなくても週末にやればいい」

それぐらいの軽い気持ちでいれば上手に家事の時短を取り入れていくことができるでしょう。

また1人で全て行うのではなく、家族に協力してもらうことも大切になってきます。

食事で使ったお皿を下げる、洗濯機に洗い物を入れるときは分別する、ゴミを捨てるときはきちんと分別する。

この程度であれば家族の負担も少なく、子供でも実践することができます。

時短テクニック【料理】

料理を完成させるまでには

「献立をきめる→食材の調達→調理→後片付け」

といった流れがあり、そこには時短できる箇所がたくさんあります。

献立をきめる

家族のたべるものですから栄養面もきちんと考えたいですよね。

しかし栄養面を気にしながら献立を考えるのは多くの人が面倒に感じています。

そこで便利なのがスマホアプリ・ミールキットの活用です。

料理アプリを使えば栄養士さんの考えた料理が副菜などもふくめて全て書かれています。

ミールキットは食品宅配会社が1~2品の献立が作れる食材をセットにしてくれているサービスです。

食材を買う時間も短縮できて便利です。

どちらを利用しても、献立を考える必要がなくなるので時短に繋がります。

調理

調理はもっとも時間がかかる工程です。

そこで時短に繋がるテクニックをいくつか例をあげてご紹介します。

  • そのまま使えるカット野菜や冷凍の食材を使う
  • 電子レンジを活用する
  • そのまま食卓に出せる調理用品を使う
  • 作り置きをしておく

などです。

特別なことをするのではなく、簡単なアイデアで料理の時短は可能になるのです。

少しでも楽に!日々の家事を時短できるおすすめアイデア

 

その他の家事時短テクニック

時短テクニック【掃除】

ながら掃除をする

掃除の時短ポイントは、ながら掃除とついで掃除です。

例えば歯磨きをしながら洗面所の拭き掃除をする、テレビのCMの合間にホコリの掃除をするなどです。

家の中に「汚れを溜め込まないこと」が大切になってきます。

このとき重要になってくるのが手の届くところに掃除道具を置いて置くことです。

汚れに気づいたらすぐに掃除できるようにしておくのです。

  • 洗面台にミニタオルを置いておく
  • リビングの隅っこにモップを置いておく
  • 玄関にほうきを置いておく
  • 洗い物が終わったらシンクをきれいにする
  • トイレに入ったらついでに便器周りを掃除する
  • お掃除スリッパを履いて過ごす

1度たまってしまった汚れは落とすのも大変になってしまうので、「今日は掃除をするぞ!!」と1日気合をいれるよりも、ながら掃除で日々の汚れを取り除く習慣をつけることが大切です。

ながら掃除をすることで、掃除がグッと楽になります。

時短テクニック【洗濯】

予約機能を使う

予約機能がついている洗濯機を持っている方に限りますが、予約機能をつかうと無駄な時間を省くことができるようになります。

洗濯物を入れて時間をセットするだけで洗濯をしてくれるので、外出の前に予約して、帰宅後にすぐ干すことができますよ。

外に干すのをやめる

洗濯物を外に干すのをやめて室内で干すと、濡れた洗濯物をベランダに運ぶ・サンダルを履く・乾いた洗濯物を運ぶ等の工程を省くことができます。

室内干しのおオススメの場所は脱衣所です。

衣類感想除湿機を使えば早く乾きますし、狭い空間を密閉できるので早くかわかすこともできるのです。

また乾燥機つきの洗濯機をお持ちの方は乾燥機能を使うことで時短しやすくなります。

洗濯物をたたむのをやめる

たたむのをやめるといってもグチャグチャなまま放置するのではありません。

ハンガーにかけたまま収納するのです。

服を見つけやすくなる・シワになりにくい・不要な服を仕分けやすい等のメリットがあります。

時短になるのはもちろん、キレイな状態をキープできるのです。

時短テクニック【収納】

使ったものはもとの場所に片付ける

使ったものをそのままにすると部屋がどんどん散らかってしまいます。

その分片付けの手間がふえてしまうので、使ったものはもとの場所に戻しましょう。

重ねる収納を立てる収納にする

フライパンや鍋、ジッパー付きの袋は重ねて収納すると取りづらくなります。

たてて収納することでサッと取り出すことができるようになります。

誰が見ても分かるようにする

自分がわかっていても家族にはわからない…といった片付けの方法は探しものに時間がかかってしまうことになります。

ひと目見て分かるとようにラベルを貼ったりすると探す時間が短縮できます。

家事の時短は洗濯物がカギ!たたむをなくして楽ちん洗濯習慣

 

まとめ

さまざまな家事の時短テクニックを紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

どれも少し意識を変えるだけでできる簡単なものばかりです。

時間がなく家事がなかなかできない、家事にどうしても時間がとられてしまうという方は家事代行サービスを利用するのもオススメです。

プロが部屋中をキレイにしてくれるので、その分自分の時間が増えますよ。

自分にあった時短方法を見つけて充実した毎日を送りましょう!

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